モニター体験レポート
提供会社:(株)ポートサービス



2002年7月12日乗船  横浜市緑区  酒巻様
7月12日(土)に彼と二人でマリンルージュ・ディナークルーズに行ってきました。
今月は私の誕生月ということで彼が何か思い出に残るようなお祝いをしたいと考えて、前々から憧れていたマリンルージュのこのモニターにこっそり応募していてくれたそうです。だから、モニターに当選という知らせを頂いたときは、本当に驚きました。
今日はちょっぴりお姫様気分を味わいたいという私の希望で、関内駅から山下公園までいつもは決して使うことのないタクシーに乗ってしました。そしてついに私たちの前にマリンルージュが現れました。嬉しさのあまり、二人で顔を見合わせずっーと笑っていました。あまり長く笑い合ってため、いつの間にか、出航の時間になってしまい慌ててマリンルージュに乗り込む形になってしまいました。そんな時でも船の前でちゃっかり記念写真を撮ってもらいました。
内に入ると私の想像を超えたマリンルージュがそこにありました。暖かな光が優しくむかえ入れてくれ、2階の席へと続く真っ赤な長い絨毯に大きく存在感のある鏡がついた階段をゆっくり上がっていくと海がどーんと見わたせる大きな窓がひろがっていました。みんなこのロマンチックな雰囲気に浸るかのように静かに、お食事前の乾杯をしていました。私たちも席につき、冷たいビールとカシスグレープフルーツで乾杯☆
そしてゆっくり船が岸から離れると同時に、お食事時間が始まりました。
前菜“グリンピースのムース・クーリートマト、バジル風味ソース”は、グリンピースの甘さが口いっぱいに広がりまるでデザートの様でした。そして魚料理が大好きな私のお薦めは“金目鯛とホタテのポワレ、ほうれん草・ホワイトアスパラガス添え小海老入りクリームソース”です。大きく柔らかかったホタテとクリームソースのコラボレーションは絶品。お肉大好き彼は、“牛フィレ肉のロースト シャンピニオンとコーンのクリーム和え添え”を満面の笑みを浮かべて食べていました。コーンの甘みがとっても美味しかったです。
そろそろお食事も終わり、3Fのスカイデッキにでることにしました。
目の前に広がる海とベイブリッジ、そしてみなとみらいの夜景は、本当に言葉を失ってしまう程美しかったです。周りを見渡せば、幸せそうなカップルが寄り添うようにして夜景を眺めていました。私たちもその内の一組なんですけれども。大切な人と過ごす大切な日は、日常の生活を忘れさせてくれ安らいだ気分を満喫できるディナークルージングデートにオススメ♪ 男性の皆さん、気合を入れて彼女を招待してみてはどうでしょうか?喜んでくれること、間違いなしですよ!テコプラザの皆さん、マリンルージュの皆さん、このような素晴らしい体験をさせて頂きまして本当にありがとうございます。20数年生きてきた中の誕生日で一番の思い出になりました。そして普段はなかなか言うことができないけど、彼にもありがとう♪





2002年5月7日乗船  東京都港区  土屋様
 ゴールデンウイークあけの5月7日、石川町の駅に降り立ち、元町や中華街を散策しながら山下公園へたどりつきました。たくさんの修学旅行生とすれ違いながら乗船場へ。笑顔のクルーに迎えられた時には、初めて 上京した中学生のようにわくわくでした。
 冷たいビールで乾杯のあと、キャンドルライトがともるテーブルに運ばれてきたのは『グロスラディッシュ(大根)のコンソメ煮冷製海老とイクラ添えマスタードソース』。「おいしいソースですね!」と申し上げたところ、シェフのオリジナルとのこと。「御家庭でも作れますよ。」と親切に作り方を教えて下さいました。
 窓の外には大パノラマが広がっています。闇の中にぽっと赤く浮かんで見えるのは『赤レンガ倉庫』。レトロな灯りと対照的なのは観覧車が回る『みなとみらい』あたり。『横浜』対『広島』戦が行われている『横浜スタジアム』のまばゆいライトも見えます。
 春らしい『春キャベツ・グリンピース・ベーコン入りスープ』の次は『ひうち鯛とホタテのポワレ チンゲン菜添え、カレー風味サフランソース』が運ばれてきました。やわらかくて食べやすい海の幸を満喫。パンは横浜市井戸ケ谷の『かもめパン』が2種類。パンにソースをつけて頂くのもフランス料理のお楽しみのひとつ。肉料理は牛フィレ肉のローストと豚の腸に若鶏を詰め込んだものにゴマをたっぷりまぶした逸品。『シャンベルタン』という赤ワインをつかったソースがよく合いました。メインディッシュを食べ終わったころ、若いカップルのテーブルに、ホールケーキを持ったスタッフが集まり、ハッピーバースディの歌でお祝する一場面も。一緒に乗り合わせた私達も拍手でお祝するというアットホームな一時でした。
 このマリーンルージュは、『横浜博』が開かれたころに運行し始めたとのこと。当時と横浜の景観もずいぶん変わりました。デザートのあとは、ちょっと湿った初夏の風に当たろうとデッキへー。『つるみ翼大橋』の下をくぐり抜けたころには、マリンタワーはマッチ棒半分くらいに小さくなっていました。再び『ベイブリッジ』の下を通って山下公園へ。2時間のクルージングでしたが、遠くへ旅したような満足感でした。「気分転換したいけれど時間がな〜い!」という方に是非オススメです。
 食事中、映画『冷静と情熱の間』の曲などが、オルゴールの音色で心地よく流れていました。『マンネリと情熱の間』をウロウロしていた私達夫婦も、この日ばかりは『情熱』のほうへ急傾斜したようです(?)
 テコプラザ様、マリーンルージュのクルーの方々、本当にありがとうございました。10年、20年後、横浜の街並は変わっているかもしれません。でもこの日海から見た横浜は、けっして忘れません!!





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