韓国料理
日常食べることが多い韓国料理ですが、
こんなに色々効能があるとは!?

料理 お味 効能
キムチ

キムチは、主原料である塩漬白菜に様々な薬味(粉唐辛子、にんにく、しょうが、ねぎ、大根など)を混合して漬け込み、製品の保存性と熟成度を確保するため低温で乳酸を生成させ発酵させた製品である。

適当な熟成期間を経て、独特の味と匂いのあるキムチを食べると一日必要なアスコルブ酸量の80%以上を摂取することになる。またキムチに入るニンニクのアリシンは、ビタミンB1の吸収を促し、アルカリの供給元で、体液のバランスを調節する上、塩辛と海産物は良質のアミノ酸を供給する。さらにキムチが熟成するにつれて生成される有機酸、アルコルエステルなどは、食欲をそそる。

補身湯 唐辛子中心の味付けをしたスープに、犬肉、エゴマ葉と実、ネギ、セリなどを入れたもの。味はかなり濃厚!!犬骨と肉を何時間もコトコト煮込んで味を出しているのだ。
サチョルタン(四節湯)、ヨンヤンタン(栄養湯)、モンモンタン(ワンワン湯)と呼ばれたりもする。
食事として食べるというよりも栄養補給や精力をつけるために食べるという場合がほとんどであるというところ。
消化吸収が早く、肉のタンパク質構造が人間と似ているので、体力消耗がはげしい夏には体力回復に大きな効果があるといわれている
参鶏湯 辛くもなくそれでいてあっさりした味の参鶏湯は、若鶏に人参とニンニク、ナツメ、もち米などを入れお湯の中で長時間煮て作る料理。 参鶏湯のスープが水分を補給し、人参とニンニク、ナツメ等が熱を補充しくれるので人体に必要なものを補うことができる。
タンパク質が豊富で栄養価の高い食事をとることで、夏バテも防ぐことができる.
チャンオグイ うなぎに甘いたれをつけて焼く。日本とほとんど変わらないが、韓国独特の唐辛子みそを塗って焼くこともある。 うなぎが夏バテによいことは有名。
うなぎには消化吸収のよいタンパク質と脂肪が多く、ビタミンAも豊富に含まれている。
ケジャン 渡りかにを甘辛くたれで和えたもので、酒のつまみやご飯と食べると美味しさがよくわかります。たれに漬かったかにの身の美味しさと辛さは癖になるおいしさです。 '甲羅の部分にご飯を押し込みながら混ぜて食べるというものです。これがまた格別の味で、甲羅で混ぜて一杯、足をかじりながら食べて一杯とご飯が止まらなくなります。


ご存知ですか?
おススメ観光スポット:キムチ博物館
住所:ソウル特別市江南区三成洞159 COEXMALL B2
連絡先 : TEL 02-6002-6456
観覧時間 : 平日、土曜日 10:00〜17:00、日曜日 13:00〜17:00
観覧料 : 大人 3,000ウォン(300円) 学生 1,000(100円)
休日 : 月曜日、元旦(1/1)、旧正月(ソルラル)、旧盆(チュソッ)、クリスマス(12/25)
日本語 : 不可(日本語パンフレット有り)
博物館の入口は昔からキムチを保管するときに使ってきた壺というユニークな形。
キムチの歴史、種類、キムチを入れておく壺、作り方、調味料など…写真や模型などが用いられて詳しく解説されている。
展示の中にはキムチの材料の匂いが嗅げる「材料の引き出しタンス」というものもある。ひとつひとつ引き出しを開けると、キムチに使われている材料の匂いを嗅ぐことができるというもの。これらの材料を混ぜ合わせて、キムチの独特の味を作るのである。
博物館にはキムチを直接食べられるブースがあり、ここでは韓国各地方の特徴あるキムチを食べられる。

都内にもある:キムチ博物館、妻家房

新宿区四谷3-10−25
03-3354-0100

韓国のまちやの厨房を再現し、キムチの伝統的工法の紹介と家庭料理の作り方を体験してもらうコーナー

1.まちやの厨(伝統的な韓国瓦と棟木 韓国伝統李朝家具と李朝壷)

2.壷のコーナー

3.旧家のキムチ作り風景ミニュチュア人形のコーナー

4.キムチ製造時に使用した器具

5.キムチ作り方教室

6キムチの作り方「キムチ工房」



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