日本の食卓
夏の食卓を彩る数々。


しょうが 生姜の絞り汁を入れた甘酒には麹の働きで出来たビタミン等が豊富に含まれており夏バテ防止には効果的な一品。 生姜にはジンゲロールとショウガオールという2つの成分が荒れた胃の粘膜を修復し弱った胃腸を回復する働きがあるので、おススメの一品です。
しそ 紫外線でダメージを受けた身体とお肌を回復するスペシャルハーブ。刺身に、梅にと、付け合せにかかせない。

シソには、ビタミンA、ビタミンCが豊富で、アントシアニンという成分が強い抗酸化作用があり紫外線からお肌を守る効果がある。

ゴーヤ ゴーヤー(苦瓜)には「ビタミンCの王様」と言われるほどビタミンCが多く含まれてる他、血糖値を下げる効果もある。 ゴーヤーに含まれるビタミンCは熱しても壊れにくく、調理してもしっかりビタミンを吸収できる。その他、濃緑色系のゴーヤーはカロチンが豊富で、体内でのビタミンCの吸収を助け疲労回復、夏ばて防止にも効果的だ。
らっきょう アリシンという物質が含まれていて、アリシンは夏に不足しがちなビタミンB1の吸収を高めてくれる働きがある。
アリシンは体の中でビタミンB1と結合するとアリチアミンという物質に変わり、ビタミンB1は一度に腸からある一定の量しか吸収されませんが、アリチアミンという形に変化することによって、さらに吸収されるようになる。
食欲増進・食中毒予防など、さまざまな効用がありますが、特有の酸味は疲労回復にも役立ちます。 酢に含まれる酢酸・クエン酸・コハク酸リンゴ酸などの有機酸が、身体の中にたまった疲労物質(乳酸など)を分解します。そのため、疲労回復には有機酸が多い米酢・リンゴ酢などの醸造酢が適しています。


What is うなぎ?

豊富な脂肪分、良質なたんぱく質を含むので、体力をつけるためには欠かせない。特にビタミンAやEが非常に高いことで知られていて、ビタミンAはあの健康志向を代表するイワシの百倍!神経や筋肉の働きを助け、疲労防止してくれるビタミンB1もいっぱいだから、やっぱり夏バテ防止には欠かせない。

うなぎの食べ方
・白焼き 生きたうなぎを開き、串刺しにして焼く。
・蒲焼き ↑さらに濃い調味料を絡ませて焼き上げたもの。
・うざく 蒲焼きを細く切ったもの、塩もみきゅうり、土佐酢、針生姜などを天盛りにする。
・う巻き卵 簡単にいうとうなぎの卵巻き。
・八幡巻き 芯にするごぼうは茹でてからしょうゆ、砂糖で味付けしておき、蒲焼きでまいて巻きすで巻いて冷ましてから切る。
※ちなみに2005年、土用の丑の日は、7月28日です。


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