タイ料理
タイ料理といえば、辛いものが
多いですね。夏にはピッタリ!

トム・ヤム・クン 海老の辛くて酸っぱいスープ 世界3大スープとしても有名なスープ。スパイス、ハーブ類の絶妙な味のバランスには、思わず納得させられます。好みに応じて、スパイスなどの量を調節します。
プーパツポンカリー 渡り蟹のカレー炒め カレー味がインドっぽく、卵とじ仕上がりが中華風ですが、なんともタイ料理らしい印象です。ご飯が進みそうなお味です。
ゲーン・キョワーン・ガイ
チキングリーンカレー キョワーンは、甘くて緑のという意味。激辛唐辛子とココナッツミルクの調和が美味しい。濃厚なカレーです。


スパイス名 効用
レモングラス レモングラス 解熱・鎮静・発汗・頭痛・ストレス解消
バイ・マクルー カフェライム 健胃・整腸・コリ痛み・風邪の予防
バイ・ホラパー スィートバジル 鎮痛剤・精神安定
タマリンド タマリンド 肝臓・腎臓・腸、ビタミン豊富に含まれる
バイ・カパオ ホーリーバジル 鎮咳・健胃・駆風
カー カランガー 健胃・駆風・強壮、鼻・喉・気管支炎の消炎作用
パクチー コリアンダー 解毒・消毒・鎮咳・健胃・消化促進・駆風作用
カミルンアン ターメリック 鎮痛・止血・健胃・防腐・利胆
クラチャイ オオバガジュツ 健胃・整腸
唐辛子 カプサイシンペッパーズ 消化・整腸・強壮・鎮痛
ポイカッ ダイウイキョウ 細菌抑制効果・風邪薬・咳止め
オプチャーイ ニッケイ(ニッキ) 健胃・駆風・発汗・解熱・鎮痛・防腐


What is red pepper?
1492年にコロンブスがカリブ海の島からスペインにとうがらしを持ち帰ったことに始まって世界中に広まり、多くの品種が育ってそれぞれの国でなくてはならない香辛料になりました。世界各地で色々な使われ方をしているだけあって、とうがらしには非常にたくさんの種類があります。とうがらしといえば辛いものと思われがちですが、中にはほとんど辛味を持たない甘味種のとうがらしもあります。パプリカ、ピメント、ピーマンなどはこの甘味種のとうがらしです。
とうがらしは、カロチンを含み、またビタミンCも非常に多く含みます。
とうがらしの辛み成分はカプサイシンという一種のアルカロイド。血行をよくする働きがあり、胃液の分泌を促進させ、消化酵素ジアスターゼを活性化させて、食欲を増進し、消化を助けます。
ダイエットにも効果があるといわれています



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