ドイツ料理を楽しもう!


ドイツといえば、やはりビールでしょう!

ドイツビール
1516年に発布された「ビール純粋令」に基づき醸造し、原料は大麦、ホップ、酵母、水だけを使用する添加物のない健康食品である。
ピルスナーPils
泡が細かく黄金色、ホップがピリリときいた上品な味が特徴。
エクスポルト
運送しても味の落ちないビール。
ヘレス Helles
ミュンヘン地方のビール。淡色で軽い味わい。
ドゥンケルス Dunkles
コクの深さが身上の黒ビール。アルコール度も高い。
アルトビア Altbier
デュッセルドルフ産の上面醗酵ビール。赤褐色でややホップのきいた味。
ケルシュ Koelsch
ケルン地方のビール。上面醗酵。黄色い淡色であっさりとしている。
ベルリーナーヴァイセ Berliner Weisse
ベルリンのビール。酸味が特徴で甘いシロップを加えて飲む。
ヴァイツェンビア Weizenbier
小麦から作られているビールで泡が多いのが特徴。さらっとしていて清涼。

ドイツのビール&料理
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ワインも見逃せません!

ドイツワイン
ワイン生産最北の国ドイツでは、ブドウはゆっくり時間をかけて成熟し、土壌の豊なミネラルを充分吸収し、ドイツワインの独特の香りとエレガントな風味はこうした背景からうまれる。生産の8割が白ワインだが、バーデンやアスマンスハウゼンの赤もよい
ラインワイン
マイルドな味と風味のリースリング種。白が代表。
モーゼルワイン
フルーティな酸味で飲みやすい。
バーデンワイン
フライブルクやバーデン・バーデンが産地。コクが深い。
フランケンワイン
ボックスボイテルと呼ばれる丸いボトルが特徴。風味が強く男性的。ヴュルツブルクが集産地。

ついつい、お酒が進んでしまう料理。最高ですね!

ドイツ料理
ドイツ料理は素材を生かした日本人好みの味付けで、日本人の舌に合う。ドイツ料理は素朴で家庭的で、多くを出すのがおもてなし。
シュヴァイネブラーテン Schweinebraten
豚肉のソテー。脂身が少なくサッパリトとして食べやすい。
ザウアーブラーテン Sauerbraten
ワイン、酢にマリネした牛肉を蒸し煮して薄切りにしたもの。グレイビーソースをかけて食べる。ライン地方では乾しぶどうを入れる。付け合わせは赤キャベツ。
リンダー・ルーラーデ Rinderroulade
野菜、ピクルスなどを真にした薄切り牛肉のロール巻き煮込み。
カッスラー・リップヒェン Kassler Rippchen
ヘッセン地方の料理。豚肉の塩漬けをボイルしたもの。からしをたっぷりつけていただく。
シュヴァイネハクセ Schweinehaxe
豚のスネ肉の骨付きグリル。塩茹でにしたものはアイスバインEisbein。
レーシュテーク Rehsteak
鹿肉のステーキ。ドイツの代表的野鳥獣肉料理。
フォレレ ミュレリン Forelle Muellerin
鱒のムニエル。 水煮にしたものをブラウと呼ぶ。添え物は塩茹でポテト。
シュパーゲル Spargel

白アスパラ。茹でたシュパーゲルにバターソース、卵黄の入ったオランダ風などをソースをかけて食べる。また生ハムやその他のハム類、ポテトなどを添えるのが一般的。シュパーゲルのクリームスープも美味。4〜6月下旬まで食べられる旬の味。

マウルタッシェン Maultaschen
ドイツ風ラビオリ。挽肉、ほうれん草などを包んだパスタ。南西ドイツの地方料理。


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