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さて、ここらで、ホッとひと息。とらべるくいずに挑戦してみてください。

旅行業に携わる人や、旅慣れている方は全問正解を目指してくださいね。
     【今回の問題は”温泉編”です。】


(1)温泉による効能は泉質に関係のない「一般的な効能」と泉質による「泉質別効能」に分かれます。(ただ、実際には
  この泉質だからこれに効くというのは全てにあてはまりません)さて、次の泉質は主にどんな効能があるのでしょう?
  硫黄泉・明礬泉、重曹泉

答え
(2)次の温泉は何と読むのでしょう?
ア:鉄輪温泉 イ:定山渓温泉 ウ:秋保温泉 エ:後生掛温泉

答え
(3)次の温泉はどこの都道府県にあるでしょう?
ア:中川温泉 イ:尻焼温泉 ウ:明礬温泉 エ:湯原温泉

答え
(4)どこの温泉のことでしょう?
1954年に国民温泉第1号に選ばれる。温泉宿は1軒しかありませんが、巨大な風呂が自慢の宿です。お風呂は総ヒバ
造りの千人風呂(熱の湯)が有名。脱衣所は男女別ですが、中は混浴になっています。

答え
 (5))どこの温泉のことでしょう?
鹿が足の傷を癒したのが温泉の発見になったとされています。かの西郷隆盛が湯治に訪れたこともある温泉です。

答え
(6)どこの温泉のことでしょう?
鹿に変身た文殊菩薩が信仰心厚い猟師に丸子の山中に沸き出る湯を教えたと伝えられています。

答え
(7)温泉宿の食事などでよく見かける温泉卵。これは卵黄より卵白が柔らかい状態なのが特徴ですが、観光地などで
  名物として売られているのは、温泉の湯で茹でたり蒸気で蒸したりしたものをその状態にかかわらず(半熟状では
  なくても)温泉卵と呼ばれています。さて、みなさんも観光地なので見かけたことがあるかと思いますが「黒たまご」は
  なぜ黒いのでしょう?
ア:黒くなるように人工的に染める イ:温泉の成分の影響 ウ:もとから黒い卵を使用

答え
(8)湯の花とは何でしょう?
ア:温泉に生花を浮かばせること。 イ:花のような香りの入浴剤 ウ:温泉成分が析出、または沈殿したもの

答え
(9)どこの温泉宿でしょう?
国の有形登録文化財に指定されていて、元湯の歴史は古く、慶長19年(1614)の開湯にはじまり、箱根七湯の一つ
として知られています。宿名は明治の元勲伊藤博文が名づけました。西園寺公望など政界の大物や島崎藤村などの
文人も多く訪れました。

答え
(10)どこの温泉宿でしょう?
明治5年に開業。国の登録文化財の指定されており、横山大観のために建てられた客室はアトリエなどに利用されていま
した。島崎藤村は天城越えの基地として修善寺を訪れ「伊豆の旅」を発表しました。その他芥川龍之介、川端康成などの文人
も多く訪れました。

答え

さて、何問解けましたか?

次回もお楽しみに~!
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