世界遺産とは。。。

世界遺産条約 1972年、ユネスコ総会にて採択された「世界の文化遺産および自然遺産の保護」に関する条約。日本は1992年締約国となりました。

世界遺産
2001年12月14日フィンランドのヘルシンキで開かれたユネスコ委員会にて新しい世界遺産の発表が行われ、31遺産が増えました。総合計124ヶ国、721遺産となりました。
文化遺産
普遍的な価値のある記念工作物、建造物、遺跡など。2001年に新しく指定された遺産は25、総合計555。
自然遺産
鑑賞上、学術上、保存上顕著的価値のある地形、生物、景観などを含む地域。2001年新しく指定された遺産は6、総合計144
複合遺産
文化、自然遺産の両方にあてはまる遺産。
2000年新しく指定された遺産は1、総合計23。


ヴァルカモニカの岩石画 サヴォイア王家の王宮
フィレンツェ歴史地区 モデナの大聖堂、市民の塔、大広場
ヴェネツィアとその潟 アマルフィ海岸
ピサ、ドォオモ広場 アグリジェントの考古地区
サン・ジミニャーノ歴史地区 ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ
マテーラ洞窟住居郡 バルーミニのスー・ヌラーゲ
シエナ歴史地区 ウルビーノ歴史地区
ナポリ歴史地区 ヴィッラ・アドリアーナ(ティヴォリ)
タレスピ・ダッダ エオリエ諸島(エオリアン諸島)(注:※)
モンテ城 ヴェローナ市街
アルベロベッロのトゥリッリ ティヴォリのヴィラ・デステ
ラヴェンナの初期キリスト教建造物 ピエンツァ市街の歴史地区
ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方にあるパッラーディオ様式の邸宅群 パートヴァの植物園(オルト・ボタニーコ)
レオナルド・ダ・ヴィンチ画「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会とドミニコ会修道院 フェッラーラ、ルネッサンス期の市街とそのポー川三角州
ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アヌンツィアータの考古地区 ポルトヴェネーレ、チンクエ・テッレおよび小島群(パルマリア、ティーノ、ティネット)
カセルタの18世紀の王宮と庭園、ヴァンヴィテッリの水道橋、サン・レウチョ建築群 アクイレアの考古地区およびバシリカ総主教聖堂
アッシジの聖フランチェスコのバシリカとその他の遺跡群 パエストゥムとヴェリアの考古遺跡群を含むチレント・ディアノ渓谷国立公園およびパドゥラのカルトジオ修道院
ヴァル・ディ・ノート(シチリア島南西部)にある後期バロック様式の都市 ローマ歴史地区、教皇庁直轄領、サン・パウロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂
注:※・・・ エオリエ諸島は自然遺産、その他はすべて文化遺産


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