おんせん雑学


温泉には色々な成分が含まれています。それによって効能も違います。
今度入るときには、ちょっと詳しくなっていそうですね。



なんと!入浴方法にもこんな効果があるとは・・・!
入 浴 療 法
持続湯
34〜37℃の低温のぬる湯に長時間(2、3時間)つかる。
<効果>温泉成分吸収、精神安定
<治療効果>ノイローゼ、高血圧、不眠症、動脈硬化

時間湯
46〜50℃の高温のお湯に短時間(2、3分)つかる。
<効果>体質改善
<治療効果>皮膚病、体毒、創傷

打たせ湯
高所からお湯を落下させ患部を5〜10分程打つ。ただし、体が
お湯になじんでから行い、打たせる際は高低の変化をつける。
<効果>血行促進、痛みを和らげる
<治療効果>肩こり、腰痛

蒸し湯
温泉温熱や蒸気を発生させ発汗を促す日本式サウナ。
<効果>新陳代謝促進、血行促進
<治療効果>肥満、疲労回復、婦人病

あわせ湯

刺激の強いお湯と弱いお湯の両方に入浴する。
<効果>両温泉成分の刺激による体質改善
<治療効果>皮膚病、水虫、神経痛

寝湯
38℃前後のお湯に20、30分程横になって入る。
<効果>精神安定、温泉成分吸収
<治療効果>高血圧症、動脈硬化症、不眠症

気泡浴

浴槽に取りつけた泡沫発生装置の放出する泡によって体の組織に圧縮と弛緩の刺激を与える。
<効果>温熱効果
<治療効果>腰痛、肌の美容

砂湯
温泉場付近の砂地を掘って体を埋めて暖める。
<効果>発汗、血液循環促進
<治療効果>肥満、疲労回復、美容

泥湯
鉱泥を温泉で溶いて患部、全身に塗る。または鉱泥の混じった泥水のお湯に入る。
<効果>発汗、鉱泥成分吸収、血糖値を押さえる
<治療効果>糖尿病、神経痛、
皮膚病


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