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「マドリッドバラハス国際空港」はスペインの空の玄関口。日本からの直行便はなく、ヨーロッパ各都市経由が一般的。乗り継ぎによるが、約15〜18時間で到着。
マドリッドーバルセロナ間は、「プエンテ・アエレオ」と呼ばれるシャトル便が7時から23時まで運行している。
「バラハス空港」から市の中心部までは約13キロ。
■地下鉄は市内まで約12分。
■空港バスは15〜30分おきに出ている。所要時間約30分。
■タクシーは市内の中心部までは20〜30分。 |
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マドリッドの気温は、真冬なら日中でも7度程度、逆に夏はかなり暑くなります。年間を通して雨の日はあまり多くありません。
一年を通じて最も快適な季節は春4、5月と秋10、11月です。 |
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マドリッドでは、ここに居ながらスペイン各地の様々な料理を味わう事ができます。この街には、アンダルシア、バスク、ガリシア、アストゥリアスなど各地方から料理が流入し、その総称としての「マドリッド料理」を育ててきました。
主な名物料理/ハモン・セラーノ(生ハム)、にんにくスープ(sopa de ajo)
コシード・マドリレーニョ(cocido madrileno)【ヒヨコマメ、野菜、鶏肉、牛肉、豚肉などのシチュー】
カヨス(callos)【牛の胃袋の煮込み】 |
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バルセロナ 627km / セビリア 550km / マラガ 548km / ビルバオ 397km / コルニャ 603km
バレンシア 351km |
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| 王宮(オリエンテ宮殿)/PALACIO REAL |
現在の王宮は1764年カルロス3世の時代に建設されたネオ・クラシック調の建物です。美しい庭園や広場に囲まれた抜群の景観で、旅行者必見の場所です。約2800の部屋があるこの宮殿には、現在国王は住んでおらず(国王はサルスエラ宮殿に住んでいます)、公式行事などが催される場としての他、一般に見学開放されています。内部はすばらしいタペストリーや有名画家の天井画で装飾され、豪華絢爛な内装になっています。「王座の間」は赤色調でまとめられ天井画はティエポロの作品。その他、フランス風ロココ・スタイルの「ガスパリーニの間」、陶器の装飾を惜しげなく取り入れた「陶器の間」、ライトブルーのシルクを基調にした「カルロス3世の間」、晩餐会が開かれる大広間などがあります。王宮付属の馬車、武器、薬剤博物館へも是非立ち寄ってみましょう。 交通:オペラ(OPERA)駅
開館時間: 【10月〜3月】 (月〜土曜) 09:30-17:00 (日曜・祭日) 09:00-14:00
【4月〜9月】 (月〜土曜) 09:00-18:00 (日曜・祭日) 09:00−15:00
休館日:公式行事のある日、5/1、5/15、10/12、11/9、12/25
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| プラド美術館/MUSEO DEL PRADO |
世界有数の美術館、プラド美術館。その建物は、18世紀にフアン・デ・ビヤヌエバによって設計されました。ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコなどの傑作が収められています。
交通:地下鉄バンコ・デ・エスパーニャ(BANCO DE ESPANA)駅、アトーチャ(ATOCHA)駅
開館時間: 【火〜日曜・祝日】 9:00-19:00 (月曜が祝日の場合を除く)
【12/24、12/31】 9:00-14:00
休館日:: 月曜日、1/1、聖金曜日、5/1、12/25 |
| ティッセン・ボルネミッサ美術館/MUSEO THYSSEN-BORNEMISZA |
初期フランドル派から現代までの作品を所蔵、800点以上におよぶ絵画、彫刻、タペストリーが展示されています。
交通:地下鉄バンコ・デ・エスパーニャ(BANCO DE ESPANA)駅
開館時間: 【火〜日曜】 10:00-19:00 休館日: 月曜、1/1、5/1、12/25 |
| 国立ソフィア王妃芸術センター/MUSEO NACIONAL CENTRO DE ARTE REINA SOFIA |
絵画、彫刻、映画、写真など、様々な分野の現代スペイン美術作品を所蔵。ピカソ、ミロ、ダリ、ファン・グリス、タピエス、サウラなどの作品が常時展示されています。なかでもひときわ来観者の注目を浴びているのは、ピカソの「ゲルニカ」です。
交通:地下鉄アトーチャ(ATOCHA)駅
開館時間: 【月〜土曜】 10:00-21:00 【日曜】 10:00-14:30 休館日: 火曜日
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| 国立考古学博物館/MUSEO ARQUEOLOGICO NACIONAL |
スペイン各地で発掘された考古学の遺品を展示。特にコインや陶器コレクションは様々な年代物が揃っており、見ごたえがあります。入口地下にある「アルタミラ洞窟」の非常に精巧なレプリカ(洞窟の再現)もお勧めです。
交通:セラノ(SERRANO)駅
開館時間: 【火〜土曜】 9:30-20:30 【日曜】 9:30-14:30 休館日::月曜 |
| デスカルサス・レアレス女子修道院/MONASTERIO DE LAS DESCALZAS REALES |
カルロス5世の王女フアナの館を王立女子修道院にしたものです。中には、レンガと石の質素な外観からは想像つかない、貴婦人達から寄贈された王家ゆかりの素晴らしい美術工芸品が展示されています。現役の修道院ですが一般公開されています。バロック・スタイルの階段、ルーベンスの下絵によるタペストリーや、ティッツィアーノ、スルバラン、ルーカス・ジョル・ンなどの絵画は必見です。
交通:地下鉄オペラ(OPERA)駅、ソル(SOL)駅、カヤオ(CALLAO)駅
開館時間: 【火・水・木・土曜】 10:30-12:45 16:00-17:45 【金曜】 10:30-12:45
【日曜・祝日】 11:00-13:30
休館日: 祝日以外の月曜、1/1、 1/6、聖週間、5/1、15、12/24、12/25、12/31 |
| ゴヤの霊廟/PANTEON DE GOYA |
マンサナレス河畔のフロリ・通りにある小さな礼拝堂ですが、ゴヤの天井画「パドゥアのサン・アントニオの奇跡」が見所です。ゴヤの遺体はここに埋葬されていますが、首はボルドーで客死し埋葬された時に何者かによって持ち去られ、未だに見つかっていません。ゴヤであまりにも有名になってしまった教会ですが、6月13日のサン・アントニオの祭りの日には、聖人アントニオが縁結びの聖人のという事で、未婚の女性が大挙おしかけます。
交通:地下鉄: PRINCIPE PIO駅
開館時間:: 【火〜金曜】 10:00-14:00、16:00-20:00 【土・日曜】 10:00-14:00
休館日: 月曜・祝日 |