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マドリッド・アトーチャ駅からセビリアまではAVE(スペイン高速鉄道)で2時間半。セビリア発は一日に15本。
セビリア空港から市内へは約12km。タクシーで所要約20分。シャトルバス:市内まで約30分。 |
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セビリアの気候は温暖で、年間の平均気温は25度。、日本に比べて昼と夜の温度差が激しい。
12月、1月が最も寒く、7月、8月は非常に暑くなります。夏期は陽射しもかなり強くなります。
一般的に春と秋が旅行シーズンです。 |
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セビリアの食文化は、新鮮な魚介類もあり豊かですが、素朴な家庭料理がその基本となります。
主な名物料理/「アーティーチョークの肉詰め(alcauciles rellenos」「フラメンコ風目玉焼き(huevos
a la flamenca)」、「腎臓のシェリー酒煮込み(rinones al jerez)」「ガスパチョ
(gazpacho)」 |
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| マドリッド 550km / マラガ 217km / コルドバ 143km / グラナダ 261km |
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| カテドラル/CATEDRAL |
幅76m、奥行き116mもあるスペインで最大のカトリック寺院。ヨーロッパでもローマのサンピエトロ寺院、ロンドンのセントポール寺院に次ぐ大きさです。
15世紀に計画し、100年かけて造られ、ゴシック様式としては最後の大寺院です。正面の「パロスの門」(Puerta de los Palos)の下に立つとその壮大さに圧倒されます。
中央礼拝堂(Capilla Mayor)と合唱台の間に航海王コロンブスの棺があり、当時のスペインの4王の像に担がれています。コロンブスの遺体はハイチで埋葬されていましたが、1898年にスペインに返還されました。
王室礼拝堂(Capilla Real)にはセビリアをイスラムから取り戻した英雄サン・フェルナルド王の遺体が納められています。また中央礼拝堂の主祭壇にはキリストの生涯を表した36の浮き彫り彫刻があり、見応えがあります。
交通:バスターミナルから徒歩約5分。
開館時間: 【月〜土曜】 11:00-17:00 【日・祝祭日】 14:00-16:00
休館:1/1、1/6、8/15、12/8、12/25 |
| ヒラルダの塔/TORRE DE LA GIRALDA |
スペイン最大のカテドラルの東側に隣接しており、セビリアのシンボルとなっている塔。
12世紀末にイスラム教徒によって建てられたミナレット(祈祷の塔)で、イスラム教寺院の一部でした。キリスト教徒がセビリアを奪回した後、イスラム寺院は取り壊されましたが、高さ約98mのこの塔だけは、鐘楼として残されました。
16世紀に頂上にブロンズの女人像が設置され、その女人像が持つ旗が風を受けてぐるぐる回り、風見(ヒラルディーヨ)の役を果たすことからこの名前がつきました。1764年にこの塔に付けられた時計は、スペイン最古の時計と言われます
開館時間: 【月〜土曜】 11:00-17:00 【日・祝祭日】 10:00-14:00 |
| アルカサル/ALCAZAR |
9世紀にコルドバのアブデラーマンII によって造られた宮殿で11〜12世紀に拡張され、現在のものは14世紀にスペイン王国のドン・ペドロ1世によって改修されたものです。現在残っている城の大部分はこの改築後の建物ですが、アラブ様式を取り入れつつ、スペイン独自にサラセン芸術をつくり上げ、ムデハル様式と呼ばれます。
とりわけ見応えのあるのは「ドン・ペドロ王の城」(Alcazar del Rei Don Pedro)で、四方を取り囲む回廊と桂間のレース状の装飾壁の細工の細やかさには息をのむ程です。「天井の間」(Salon
del Techo)、「大使の間」(Salon de Embajadores)など、金を基調にした色彩芸術も見逃せません。
庭園もアラブ様式のものやルネッサンス様式のものがあり美しい。
交通:マドリッド・アトーチャ駅から高速鉄道で2時間強。サンタ・フェスタ駅からバス約25分。 バスターミナルから徒歩約2分。
開館時間: 【10月〜3月】 (火〜土曜) 9:30-18:00 (日・祝祭日) 9:30-14:30
【4月〜9月】 (火〜土曜) 9:30-20:00 (日・祝祭日) 9:30-18:00
休館日: 月曜日、公式行事の行われる日 |
| マエストランサ闘牛場/PLAZA DE TOROS DE LA MAESTRANZA |
カルメンでも有名な18世紀に造られた闘牛場でスペインでも二番目に古いとされています。
中に錦糸銀糸で刺繍された闘牛士の服等を展示した闘牛博物館が有ります。 |