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| 【日程】 |
| 2007年12月5日〜7日 |
| 【協力会社】 |
| 北海道国際航空株式会社(AIR DO) |
| 【参加者】 |
| テコプラザ本社営業所 布川 |
| 財政破綻した夕張市の実態を視察、その後08年のサミット会場となるウィンザーホテル洞爺や函館の観光スポットを見学してきました。 |
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AIR DO搭乗手続きカウンターは、羽田空港第2旅客ターミナルビル1番時計
付近にあります。(羽田エクセルホテル東急側)
07年12月時点での運行路線は、東京より札幌・旭川・函館・女満別間の4路線
を合計17往復34便が運航されています。
使用機材と保有機は、B767−300ER型及びB767−300型を3機、B737
−400型を2機、計5機所有。
今後の展望として、予備機材B737−500型機を’08年2月に導入(予定)し、
運休便の減少対策と、羽田空港D滑走路に伴う発着枠の拡大により、臨時便運
行及び増便等に対応します。
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| 羽田空港AIR DO搭乗カウンター |
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また、機内誌『RAPORA(ラポラ)』には、北海道内の味覚情報や穴場情報が掲載されており、観光・ショッピングの参考になると思いますので、是非、ご一読をおすすめします。
更に、機内で提供されるお飲み物の中で、北海道産のオニオンスープの他、期間限定ごぼうスープがあり、試しにオーダーしましたが、とても美味しくさすが『北海道の翼』エア・ドゥさんと関心いたしました。 |
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道内の移動距離は長かったのですが、新型車両(2006年製)での快適な
バス移動でした。
因みに、檜山観光バスでは、新型車両を2台導入されたとのことで、途中
函館朝市の駐車場で姉妹車両と遭遇!・・・やはり新型はいいですね〜。 |
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| 夕張のイメージは、夕張メロン、幸せの黄色いハンカチの舞台などが頭に浮かびますが、何と言っても1番は石炭の町(炭鉱の町)のイメージが強く浮かびます。 |
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夕張の夕焼け
この丘陵に住宅(長屋)がありました。 |
石炭博物館(石炭の歴史村)では、元石炭マンの方にガイドをしていただきました。
1階は石炭についての案内、2階は当時命がけで働いていた炭鉱夫の方の生活や
使っていた道具の展示、そしてエレベーターで坑道へ下り、国内で唯一の見学炭鉱
として実物の坑道や、採炭現場、石炭層を間近に見る事ができました。
簡単な歴史は、明治21(1888)年に石炭の露頭が発見され、その後明治23年
(1890)年に夕張炭鉱の採掘が始まると、相次ぎ炭鉱が開発。北炭夕張炭鉱
は昭和10(1935)年代以降、北海道では最大規模を誇る国内を代表する炭鉱に
成長しました。昭和30年代の最盛期には、人口も12万人近くまで増加し、出炭量
は道内生産の20%を占めていました。 |
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テレビなどの電化製品の普及が早かったことなど、この当時の炭鉱の住宅地や商店街の賑わいを伝える話も多く、
地域の文化・芸術などの活動も盛んに行われ、特に映画は市民の娯楽として、市内に17館もの映画館が設けられ
るなど『映画の街』としても活気がありました。
現在は、当時上映されていた人気映画の看板のみが、一部の地域住宅や商店に掲げられており、当時を偲ばせて
います。 |
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炭鉱が最盛期の頃、映画は住民の娯楽
でした。
当時上映されていた看板のレプリカ |
元炭鉱で働いていた人が案内をしてくれま
した。ライトひとつひとつに番号があり、事故
発生時、死亡者が誰だかわかるようになって
いた。 |
当時の掘削機(最新式) |
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| 見学コース(掘削現場)入口 |
作業の様子 |
メタセコイヤの木(石炭の元) |
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2007年より、『しあわせの桜ともみじ』夕張プロジェクトがスタート。
この計画は、『北海道応援基金』の活用を中心に賛同する企業や個人の支援で桜などの植樹を行い、将来的に
夕張を世界有数の『桜』と『もみじ』の名所となることを目指す地域再生プロジェクトのことです。
今後5年間で桜ともみじを併せて2万本以上の植樹を目指しているプロジェクトです。 |
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北島三郎ファンにとっては、是非訪れていただきたい施設でしょう。
北島三郎(本名:大野 穣)さんの生い立ちから、俳優、歌手として成功され、現在に至るまでをヒストリーゾーン、
シアターゾーンに区切ってご紹介しています。
また、ショップゾーンがあり、サブちゃんグッズ・お土産も販売されています。
最後に別途有料になりますが、3D(立体)映像のサブちゃんと同じステージで夢のデュエットが出来る設備があり、
実際の映像を収録したビデオ付きのオプションがあり、その場でお持ち帰りいただけるようになっています。 |
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2008.7.7〜7.9の期間で開催される北海道洞爺湖サミットのメイン会場に決まり注目されているホテルを、
今回初めて見学させていただきました。
前知識として、当時、贅の限りをつくし建てられた施設であることは承知しておりましたが、数ある国内リゾート
施設の中でも、噂どおりのトップクラスの施設でした。
立地は、洞爺湖と内浦湾を望む高台に位置し、広大な敷地にゴルフ場・スキー場を備え、レイクビュー側とベイ
ビュー側からなっており、客室からの眺望には申し分ありませんでした。
施設に一歩踏み入れた瞬間、広々としたロビーとその奥の大きなガラス越しに見える洞爺湖は絶景でした。
また、生演奏が流れ非日常的な雰囲気に包まれ、第一印象は、まさに世界水準の高級リゾートホテルと
感じました。
客室は、設備・調度品・寝具と、どれをとっても最上級の備えで、また、アメニティーは、ホテルロゴ入りの
”ブルガリ(BVLGARI)”で統一されていました。バンケットルーム(ウインザーホール)も、天井高が6m
と高いので圧迫感もなく、最大400名様までの収容が可能で大規模なパーティーにも対応できます。
また、施設内には、ミシュラン三ツ星レストラン『ミシェル・ブラス』が日本で唯一出店されている他、新感覚の
創作レストラン、ベトナム料理、和食店などがあり食事もクオリティーの高さを伺う事が出来ました。
他、館内には、ブルームスパ(SPA)、プール、ジャグジー、アスレチックジム、温泉、露天風呂、サウナが
完備されています。 |
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| 客室 |
トイレ・洗面 |
アメニティ |
バスルーム |
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アンバサダースイート ファミーユ
リビング |
アンバサダースイート ファミーユ
ベッドルーム |
ロビー |
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石勝線沼ノ沢駅に隣接したレストラン。駅の有効活用の一環として、20年前にオープン。シェフは帝国ホテルで
10年間勤務された後、地元に戻られ20年目の節目の年を迎えたレストランです。
今回は地元の食材をメインに使った料理で、夕張特産『長いもハンバーグ』をいただきました。素朴な味で、飾ら
ない雰囲気のレストランでした。 |
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レストランおーやま外観 |
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夕張名産
長いもを食材にした
ハンバーグ |
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ただ一言・・・美味しい。
今まで食べたピザ・パスタの中で共に最高クラスに’うまい’と感じました。
「ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ」の始まりは、1980年に新潟県の岩原スキー場にオープン。その後ファンは、
そのあまりの美味しいピッツァが有名になるのを恐れ、その存在を他言しなかったという逸話があるほどです。
洞爺に出店された理由も、実際に食べたザ・ウィンザーホテルの担当者が出店を熱望され実現したと伺いま
した。
ホテル内には、ミシュラン三ツ星レストラン『ミシェル・ブラス』が、北海道の食材に魅せられ『ミシェル・ブラス
トーヤ ジャポン』を出店していますが、館内の希望レストランが満席で予約が取れない場合の代案として、
宿泊者へご紹介しているお店で、とても評判の良いお店でもあります。
因みに、今回いただいたピッツァは、チーズクワトロフォルマッジィ、ボスカイオーラ、サーモン。パスタはペンネ
ゴルゴンゾーラ、ラ・ロカンダ・デル・ピットーレをいただきましたが、全てがおいしく感動いたしました。 |
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函館朝市の海鮮卸問屋が直営するお食事処で、朝とれたての新鮮な食材を使った海鮮丼とイカのお刺身などを
いただきました。
他にいかすみ味のソフトクリームも好評でした。
ホテルで朝食を召し上がらない予定の方は、是非朝市で召し上がってはいかがでしょうか?
勿論、隣接する朝市でのショッピングもお楽しみいただけます。 |
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夕張のお土産品は、地元産”長いも”を原料とした焼酎『虎次郎』と、日本一離婚率の低い町と財政破綻した
夕張市の負債を掛け誕生した課『夕張夫妻プロジェクト夫婦円満課』が推奨するお饅頭『夫婦えんまんじゅう』
がありました。
また、キャラ名『夕張夫妻(ゆうばりふさい)』本名:夕張父さん(夕張倒産)、夕張まっ母さん(夕張真っ赤)の
夫婦で、座右の銘『金はないけど愛はある』の自虐系キャラクターが、観光誘致を目的とした夕張市のPR
キャラクターが誕生しました。
説明では、今後グッズの商品開発も考慮されているとの回答でした。 |
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@白い恋人(石屋製菓)
空港、お土産店でも品切れが多く、手に入りにくくなっている『白い恋人』が、意外なところに
発見。場所は意外や意外、高速道路のS・AやP・A内の売店です。
Aじゃがポックル(カルビー)
白い恋人同様、入手困難な商品『じゃがポックル』が、函館空港内売店2階『高砂屋』で購入
することができました。当日はADO-84便(函館空港17:10発)に搭乗するため、16時頃
に空港に到着しましたが、その時間でも購入することができました。
しかしながら、お一人様2品までの制限がありました。 |
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