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日程:2007年2月21日(水)〜2月23日(金)
協力会社:北海道国際航空
参加者:テコプラザ二子玉川駅 茶家
<レポート内容>
1.女満別空港について
2.ホテルについて
3.観光施設について
4.セールスポイントやお得情報
5.その他

日程 行程 宿泊
2/21
(水)
(12:25) エアドゥO73便 (14:05)
羽田空港 →→→ 女満別空港 == 流氷観光船「オーロラ号」 ==ホテル
網走セントラルホテル
2/22
(木)
ホテル == 美幌峠 == 屈斜路湖半 砂湯 == 相撲記念館 == 
硫黄山 == 摩周湖 ==  オーロラファンタジー == ホテル
知床グランドホテル 
北こぶし
2/23
(金)
ホテル == 知床自然センター == オシンコシンの滝 == 
   季節電車「流氷ノロッコ号」
知床斜里駅 ・・・・・・ 網走駅 == 流氷館 == 博物館網走監獄 == 
  (19:00)  エアドゥ 078便 (20:50)
女満別空港 →→→ 羽田空港



とても小さい空港なので、まず迷うことはありません。
レンタカーのカウンターも到着したら目の前にあるので、空港の中をウロウロ探す事もなく、飛行機を降りたらすぐ旅に出発することができると思います。


駅から近いですし、観光バスも発着するバスターミナルも近いので、ツアーではなく、個人で来た方には大変便利だと思います。
道東には少ないコンビニエンスストアも5分程歩けばあります。
換気を建物全体でしているそうなので、乾燥やタバコの臭いなど気になる方は予めフロントに申し出た方がいいかもしれません。

私が泊った西館4階の部屋は12畳と広く、洗面台も2つあり、それとは別に化粧台があるので、大人数でも快適に過ごせると思います。お風呂に行く時用のバックも用意されていて、心使いを感じました。
窓からは流氷が見えました。露天風呂、大浴場からも海が見え、朝は絶景です。
1階には売店がたくさんあるので、お土産も買えますし、とても便利です。
ホテル外観 客室 洗面台 客室からの眺望
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船の中は暖かいですが、甲板はとても寒いです。ダイヤモンドダストがキラキラしていました。
流氷が見えて来ると興奮して熱くなりますが、防寒対策はバッチリして行ってください。
流氷を砕きながら進んでいくので、多少揺れることもあります。流氷を見るのなら朝一がおすすめです
乗り場 流氷
オーロラ号 船内

おーろら号も寒かったのですが、陸の上ではこの美幌峠が一番寒かったです。
眺めはとても良いのですが、寒さに耐えられるかどうか・・・
美幌峠より屈斜路湖を望む

白鳥が多く飛来していて、エサ(パンの耳みたいなもの)を買い、白鳥にあげることが
できます。少し砂を掘って触ってみると温かくて驚きました。
湖のほとりには足湯もあり(無料です)その場で靴を脱いで誰でもくつろぐことができ
ます。
屈斜路湖 砂湯 足湯 飲める温泉

「巨人・大鵬・玉子焼」の大鵬の出身地を記念して建てられています。
実際に着ていた浴衣やスーツ、下駄の大きさにはびっくりです。
大鵬の時代の写真等はもちろん、現在の番付表などもあり相撲ファンならず
とも楽しめます。大鵬が実際つけていたものでは
ないのですが、本物の化粧廻しもつけさせてもらえます。

硫黄山に近づいてくると窓を閉めていても硫黄の匂いがしてきました。
硫黄がすごい勢いで吹き出していて、ゴォーッ、シューッというすごい音がします。
風が強いと真っ白な煙に包まれて何も見えなくなるので注意してください。
硫黄の吹き出し口は黄色く、より勢いの強いところが鮮やかな黄色になっていてとても興味深かったです。
硫黄山 硫黄の吹き出し口 硫黄の煙

普段は「神秘の湖」と言われるほど霧が多いところなのですが、キレイに晴れ渡っていて湖を見渡すことができました。このような状態で湖を見ると「3年いき遅れる」そうです・・・
摩周湖 名物駅弁「摩周の豚丼」

夜8時スタートで、会場では立ったままになるので、温かくして行くことをオススメ
します。
でも光のショーを見ていると寒さは忘れてしまいます。風が弱い日の方がきれいに
見えるそうです。
ネタバレですが、最後にクリオネも出てきます。
クリオネ

オシンコシンの滝
大きな画面で知床の四季が見れて、まるで自分が空を飛んでいるように感じられます。
入場チケットにエゾシカなど知床にいる動物の絵が付いていてとてもかわいらしいです。
今年は暖冬の為、例年なら凍っている滝ですが、普通に水が流れ落ちていて残念でした。凍っていたらさぞかしキレイだろうなと思いました。

流氷ができてから消えるまでが分かり易く展示されていたり、流氷の断面があったりと、とても興味深いものがたくさんありました。
特にマイナス18℃の部屋に入る「しばれ体験」はとてもびっくりでした。タオルを持って入り何気なく振り回しているといつの間にかタオルが棒のようにカチコチに凍っていました。
流氷館 館内の「しばれ体験」

刑務所の中を見ること自体あまり体験できないことで、しかも昔の刑務所の中の生活など想像もできませんでしたが、想像を絶する世界がそこにはありました。
広い敷地を見て回るだけでもけっこう時間がかかりますが、是非ガイドを予約して行くことをオススメします。目からウロコの色々な話が聞けます。
入口 浴場 独居房 監獄内
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とにかく食べ物が美味しいし、見たことのない風景ばかりだし、子供から大人まで楽しめるのが道東だと思います。
冬に行くのならば、個人で見て回るのではなくてツアーに参加した方が良いとと思いました。地元で育った人でも雪道を運転するのは怖いと言っていましたし、バスで周るとしても観光バスで周る方が効率よく周れるからです。
ノロッコ号はとてもオススメです。頑張って海側の指定席を取ればゆっくりと流氷の浮かぶ海を眺められます。車内にはダルマストーブがあり、スルメなどを焼けるので「ちょっと一杯」というのもいいかもしれません。海側に指定席が取れなくも充分楽しめますし、平日ならば運が良ければ自由席も空いているかもしれません。
ノロッコ号 だるまストーブ するめを焼いています。 車内
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●じゃがぽっくる
空港では夕方になると売り切れているというお土産です。スナック菓子ですがじゃがいもの味がとても美味しいです。私は朝一に行った知床自然センターで購入しましたが、ここでも最後の一箱でしたし、女満別空港でも売り切れていました。
●北海道の室内はどこもとても暖かいです。その分乾燥しているので、ホテルでは必ず乾燥対策をした方が良いです。私は濡れタオルをかけたり、バスタブにお湯をはったりしましたが、翌朝にはやっぱりカラカラに乾燥していました。
また、外との気温の差が激しいので、ある程度脱ぎ着しやすい服を重ね着していくことをオススメします。
靴もパウダースノーなので、どこでも滑るということはないのですが、人が沢山集まり、車の出入りの激しい観光地では雪も解けかけて滑りやすくなっていますので、滑り止めのついているものがベストです。
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