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2005年9月5日(月)〜9月9日(金)
日通旅行
テコプラザ日吉駅 生井
出発前の印象
利用航空会社について
空港や乗り継ぎ、入国審査について
空港から市内への交通機関と所要時間
食事の感想
ホテルについて
現地情報
イメージとの違い
どんな方におすすめできますか?
これはお教えしたい!「旅知識」


日程 都市 時刻 行程 宿泊
1 9/5
(月)
成田 20:40 成田→シドニー(QF22) 機内泊
2 9/6
(火)
シドニー
シドニー
エアーズロック
07:00
09:45
12:40
シドニー着 乗り継ぎ
シドニー→エアーズロック(QF726)
着後、マウントオルガ観光とエアーズロック・シャンパンサンセット
エアーズロック泊
3 9/7
(水)




エアーズロック
シドニー
05:30



14:20
17:50
エアーズロックサンライズ観賞と登山
終了後、エアーズロックリゾートに戻りホテル視察


エアーズロック→シドニー(QF729)
到着後ホテルへ
シドニー泊
4 9/8
(木)
シドニー
16:52
17:30
19:30
22:00
シドニー市内視察とホテル視察
オペラハウス横の桟橋からロケットクルーズ乗船
ダーリングハーバー水族館下車
ショーボート・ディナークルーズ
下船
シドニー泊
5 9/9
(金)
シドニー
メルボルン

メルボルン
成田
04:30
06:00

07:30
09:30
空港へ
シドニー→メルボルン(QF401)
乗り継ぎ
メルボルン→成田(QF179)
成田


オーストラリアと言えば広大な大地を誇る自然の宝庫。世界最大の一枚岩であるウルル(エアーズロック)や「風の谷のナウシカ」のモデルとなったカタジュタ(マウントオルガ)が真っ先に頭に浮かびます。
けれどシドニーなどの都会もあり、是非とも一度の旅行で2都市は周遊したいと思う魅力あふれる国でした。

航空会社はすべてカンタス航空です。成田→シドニーは、2−4−2の配列で座席にはテレビがあり搭乗後にはアイマスクとくつ下、歯ブラシとカンタス航空のストラップをいただきました。
飛行時間は約9時間、オーストラリアと日本は時差が少ないので、往路はしっかり寝ると良いです。機内アナウンスは英語と日本語がありましたので、特に心配はないでしょう。
シドニー→ウルル(エアーズロック)の機体は小さく配列も3−3、乗務員も2〜3人しかいません。国内線なので日本語を話す乗務員もいません。飛行時間は約3時間です。ここでの機内食はチキンとサンドイッチから選択できました。機内食を昼食にしようとお考えの方はサンドイッチをおすすめします。なぜなら、チキンはいわゆるチキンサラダといった感じで量が少ないからです。
<成田 〜 シドニー>
夕食 朝食 トラベルグッズ
シドニー〜ウルル
軽食(チキンサラダ) 機内
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シドニーでの入国審査。入国管理官は皆さんとてもフレンドリーでした。日本とは違い2〜3人同時に手続きをしてくれました。また、オーストラリアは国外からの持込が大変厳しいので、入国カードには申告漏れのないように記入しましょう。
バファリンや胃薬など持参される方は医薬品に、飴やガムなどを持参される方は食物にチェックを入れてください。
入国→手荷物受け取り→税関という順番となるので、入国カードにチェックがある人は税関検査の赤コーナーへ。何も申告がない方は青のコーナーへ進みます。申告するものを持っているのに、申告なしの方へ進んだ場合、罰金を取られますのでご注意下さい。
シドニー国際線出口から、国内線の乗り継ぎは大変分かりづらいので、ルックワールドの係員がお手伝いをしてくれました。国際線の空港で国内線のチェックインをしたあと、シャトルバスに乗り、国内線の空港まで行きます(約10分)
国内線の空港内にはタバコを吸う場所が無く、外に出ないと吸うことができません。外に出た場合は再びセキュリティー
チェックを受けるようになります。
ウルル(エアーズロック)の空港はとても小さく、飛行機を降りるとすぐ空港到着口でした。自分の手荷物をとって現地係員と合流です。
復路(ウルル→メルボルン)では、10人に1人の間隔でボディチェックをされました。

航空機(ウルル空港にて) シドニー空港(国内線)


ウルル(エアーズロック)空港→エアーズロックリゾートまでは車で約30分くらいです。
途中で車内からウルルが見えます! シドニー空港→ホテルまでは車で約30分くらいでした。
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1日目、サンセット時に色が変わるエアーズロックを観賞しながらシャンパンやカナッペを楽しみました。そして夜はバーベキューディナーです。日本では見ることのできない南半球の星空の下でカンガルーの肉をいただきました。
シドニーでは是非、海鮮料理を味わってください。ショーボートディナークルーズではメインディッシュをロブスターにされることをおすすめします。おいしかった!

  バーベキュー会場  バーベキュー(カンガルー肉)   ショーボートディナー(ロブスター)
←シャンパンとエアーズロック
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スタンダードルームは、中庭のプールを取り囲むように点在し広々と設計されています。バスルームはシャワーのみですが、洗面台が2つあるので2人同時に使用可能です。
デラックスルームはリゾートの中心から少し離れており、プライベート感を重視しているようです。部屋によってはエアーズロックが見えますが、確約はできません。バスルームにはバスタブが付いていました。
金庫は室内にあります。

デラックスルームの外観 デラックスルーム室内

アウトバックをテーマにしたホテルです。125ルームあるホテルタイプ、パジェットタイプのキャビン、ドミトリーなどスタイルに応じた滞在が可能です。ホテルタイプの部屋にはキッチン付もあります。(確約不可)
レストランもカジュアルでオーストラリア料理が味わえる「バウ・ハウス・レストラン&バー」があります。また、ショップでお肉を仕入れてバーべキューを楽しむセルフクック式のバーベキューがあるので、パイオニアビールを片手に仲間と盛り上がってみては。

ホテルタイプ室内 ホテルタイプのキッチン付 プール
「バウ・ハウス・レストラン&バー」 こちらでお肉を購入して隣にある
バーベキュー会場へ。


リゾート内一の施設&サービスを誇る5つ星ホテルです。全室にバルコニーまたはベランダがあり、ゆったりとくつろげるお部屋です。スタンダードルームにもスリッパがあり、客室にインターネット回線も備えています。
レストランも充実していて、メインダイニングの「クニヤ」はモダンオーストラリア料理。部屋にはアイロンとアイロン台があるのでシャツを着てお食事するのもいいですね。
プールはホテルゲストのみが使えるので、プールサイドでのんびり過ごせます。
エアーズロックリゾートへは各ホテルのロビー前とショッピング、スクエアを経由し、一台の無料シャトルバスがリゾート内を時計回りに循環しています。(10〜30分間隔)

レセプションカウンター スタンダードルーム スイートルームの
バスルームからの眺め
プール 「クニヤ」モダンオーストラリア料理


シドニーの中心地に位置していて、ダーリングハーバーやサーキュラーキーにも近く、観光に最適です。
スーペリアルームがいわゆるスタンダードルームで、広さは28〜34uとまちまちなのはもともとホテルとして作られた建物ではないからです。グレースホテルはヘリテイジビルディング(保護しなければならない建物)です。
デラックスルームは35〜44uとなります。無料のジムとプールもあり、オープンしてまだ1ヶ月のスパが人気です。

フロント スーペリアルーム スーペリアルーム バスルーム
デラックスルーム


アミューズメントエリアに成長したダーリングハーバーにあり、シドニー水族館やチャイナタウンにも徒歩で行くことができる便利なロケーションです。
ロビーは2週間前にリニューアルにしたばかりでした。スタンダードルームにもバスローブとバスタブがあり、2003年に客室改装したので客室はスーペリア、デラックス共にとてもキレイです。
アメニティグッズにも力を入れており、客室内のデスク上にはハサミやホチキスがあり、細やかなおもてなしが感じられました。

フロント スーペリアルーム デラックスルーム


シドニー中心部にも近く、ショッピングやお食事にも便利な立地です。
スタンダードルームとスーペリアルームの違いはベッドカバーのみ。バスルームにバスタブこそありますが、そんなに広くはありません。
ホテル内の設備は派手さこそありませんが、清潔で機能的。同性同士観光を思いっきり楽しむので、客室には特にこだわりがない方におすすめです。

フロント スタンダードルーム スーペリアルーム

オペラハウス、ハーバーブリッジを眼下に望む36階建ての高層ホテル。ロックスやサーキュラーキーへも歩いていけます。
5階〜28階がスタンダードルームで、29階からがエグゼクティブフロアになっています。
スタンダードルームでも40uと広く、ヨーロピアン調に統一したシックな雰囲気です。大理石が使われたバスルームも広くて使いやすく、ゴージャスな気分に浸れます。36階にある「ALTITUDE」はモダンオーストラリア料理を楽しむことができるレストランです。全てのテーブルからハーバービューの眺めを堪能できます。
また2階にある「Cafe mix」では各国の料理を楽しむことができます。

スーペリアルーム スイートルーム
バスルームからの眺め
36階にある「ALTITUDE」
からの眺め


1階から3階の石造りの建物は1851年に大蔵省として建てられたもので、クラシックな雰囲気を漂わせるデラックスホテル。
10〜30階の客室に行くためにはエレベーターにルームキーを入れないと動かない仕組みになっています。客室は2003年に全室改装が終了し、モダンな内装となっています。
シドニー初のウィンドーシートが取り付けられたので、ウィンドーシートに腰かけながらシドニーの夜景を堪能してみるのも素敵だと思います。
NHKが無料で見られるので、随時日本の状況をチェックできるのがうれしいです。
3階には無料で利用できるジムとプールがあり、プールからオペラハウスとハーバーブリッジを見ることも出来ます。

スタンダードルーム
1番下のランクでも40uあります
クラブフロアからの眺め
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●エアーズロックリゾートでの両替は各ホテルのレセプションか、ショッピングスクエアのオーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ銀行)で可能です。
(但し、ANZ銀行は平日のみ営業。手数料は1回AU$10。ホテルでの両替はAU$100までで手数料は無料です。)
●シドニーでは、ホテルか市内の銀行で可能です。両替の際、身分証明書としてパスポートの提示が求められるので必ず持参しましょう。
ウルル(エアーズロック)とカタジュタ(マウントオルガ)には本当に感動させられました!
先住民アボリジニの聖地でもあるこの場所はとても素敵でした。
そして食べ物がおいしい!シドニーで食した海鮮料理はどれもおいしいものばかりでした。広大なオーストラリア、まだまだ行ってみたいと思う場所が沢山あります。
一度は行ってみたいと思っていたオーストラリア。是非皆さんにも行ってほしいです!
まずはハネムーナー。エアーズロック登山を二人で協力し合いながら挑戦し、夜のスタートークツアーでは南半球の満点の星空を眺めていただきたいです。
この星空、言葉を失うぐらい素敵です。そして家族同士でも日本では体験することのできない広大な自然を満喫していただきたいです。
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オーストラリアの紫外線は日本の倍くらい。必ず日焼け止めとサングラス、帽子を持参しましょう。私はSPF25をつけていたのにもかかわらず数時間で顔が真っ赤になりました。
ウルル(エアーズロック)・カタジュタ(マウントオルガ)を含む国立公園の土地は先住民アボリジニであるアナング族の所有地です。写真撮影と立ち入りが禁じられている場所があります。また公園内の土や石などを持ち出すことも禁じられていて、多額の罰金が課せられるので必ずガイドの指示に従ってください
ウルルの登頂についてですが、強風、雨天、高温などの天候状況により安全上の観点から登山口が閉鎖されることがあります。全ての判断は国立公園管理局(レンジャー)に委ねられている為、”是非ウルルに登山したい!”という方にはウルルに2泊以上滞在されることをおすすめします。
ウルルの斜面はとても急で滑りやすいです。登りはじめて鎖のある場所まではいわゆるおためし区間です。ご自分の体力と相談しながら登山をしてください。一生懸命に登ったはいいが、振り返って下を見た瞬間に自分が高所恐怖症であることを自覚し、足がすくみ、下山できなくなる方もいるそうです
ウルルの登山をご希望されない方は登山横にあります麓の散策をお楽しみいただけます。ガイドさんが丁寧に説明をしてくださり、ウルルやカタジュタがなぜ出来たかなどの大変面白い話を聞くことができます。
ウルルの夏は非常に気温が高く、乾燥しています。日射病や脱水症状など体調には十分お気をつけください。ウルル滞在中はお水を常に携帯し、少なくとも15分に1回はお水を飲むようにしてください。散策の際は無理をせず、疲れたら休むようにしてください。
ウルルの土は赤土です。間違っても”ホワイトジーンズ”なんてはかないで下さいね。すそが赤色になります。
エアーズロックサンライズ観賞は、バスを降りるとガイドからイスが配られるので、ベストポジションを見つけたらすぐに1番前(ロープがあるのでその前)を確保しましょう。

展望台から見た「カタジュタ」 カタジュタ「風の谷」 ウルル登山口
シャンパンサンセット会場から
見たウルル →
ウルルの麓散策 登山バックをプレゼントされます。 エアーズロックリゾートからの
プレゼント。紫外線にご注意!

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