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日程 2006年2月10日(金)〜11日(土)
協力会社 ビッグホリデー
参加者 テコプラザ青葉台駅  菅原
テコプラザ溝の口駅  田代
レポート内容
羽田空港・女満別空港について
観光施設について
宿泊施設について
知床ウトロ地区 
網走地区
その他


日程 発着都市 時間 行 程
2/10
(金)
羽田空港
女満別空港


07:10
08:50

HD71便にて女満別へ
到着 → 網走監獄博物館見学 → 網走海鮮市場(昼食)・流氷ヘリコプター遊覧ツアー
→ ホテル見学〔知床ウトロ地区〕 → オーロラファンタジー見学 → ホテルへ
2/11
(土)


女満別空港
羽田空港


19:00
20:50
ホテル → オシンコシンの滝 → 流氷観光砕氷船【オーロラ号】乗船→ オホーツク流氷館
→ ホテル見学〔網走地区〕 → あったか網走会場  → 女満別空港へ
HD76便にて羽田へ
到着

宿泊:知床ウトロ 知床プリンスホテル風なみ季


■羽田空港・女満別空港について

今回、AIR DO利用なので集合場所は羽田空港第2ターミナルでした。2階に出発ロビーがあり、3番カウンターは向かって左手の奥の方でした。早朝6:30だというのに空港内は沢山の人で賑わっていました。
羽田ー女満別線の就航記念日という事で搭乗口ではセレモニーが開かれており、テープカットでは感動しました!航空機内でもテレビ局が撮影していたり、いきなりインタビューをされて驚きました。ニュースで報道されていたかも???
機長のご挨拶があり、「皆様おひとりおひとりの航空券の重みを胸にきざみ安全に努めます。」と、さすが初就航の気迫が感じられました。
女満別空港では、一部工事中の箇所もありましたが、小じんまりとして、とてもわかりやすいつくりになっています。
搭乗口ではセレモニーが行われました。 羽田ー女満別 初就航機 搭乗者全員に配られた記念品




■観光施設について
網走監獄博物館
明治時代から実際に網走刑務所で使用された建物を保存し、公開しています。
交通 女満別空港から車で20分。 網走駅からバスで10分
入館料 <大人> 1,050円   <大学・高校生> 730円  <中学・小学生> 520円
見どころ 重罪人を収容する最も厳重な地の果ての牢獄をそのまま見ることができ、過酷であったろう囚人たちの生活がよくわかります。
今回は、館内ガイドさんに歴史や囚人のエピソードを交えながら分かりやすく説明していただきました。
グループや団体の方も事前に連絡をすると、館内ガイドさんを付けて頂けるそうです。
網走監獄入口 浴場
浴場には人形があり、一瞬本当に人間が
いるのかとびっくりしました。
懲罰房に入れられた二人?



知床オーロラファンタジー
会場 斜里町ウトロ温泉オロンコ岩特設会場「流氷自然公園」
期間 2006年2月5日〜3月21日まで毎日開催
時間 午後8時から20分間
観覧料 300円
昭和33年に知床の夜空に現れた本当のオーロラの感動を再現したいと企画されたイベントです。
知床の夜空に麦わらの煙でスクリーンを作り、レーザー光線を投影し、幻想的なオーロラを再現しています。
氷点下18度での鑑賞でしたが、寒さを忘れるくらい素晴らしかったです。
ダイナミックな音楽と幻想的にゆらめくレーザー光線に魅了され、あっという間の20分間でした。
見終った後、なんともいえない感動で胸がいっぱいになりました。
帰り道には「感動そり」という箱が置いてあり、志(寄付)を受け付けていたので、少額ながら入れてきました。
来年以降の開催に役立ててくれるようです。ご覧になる時は暖かい服装でお出かけください。





オシンコシンの滝
この寒さで滝は凍っているのかと思いましたが、上半分は滝が流れ、下半分は凍っていました。
今回見たのは昼間でしたが、この滝は夜はライトアップされるそうです。
滝も見事でしたが、道路を挟んで反対側の海も流氷が淡いブルーに色づいてとても綺麗でした。



流氷観光砕氷船「おーろら号」
乗船場所 網走市港町先おーろらターミナル 
女満別空港・網走駅から直行バス運行
出航時間 2月・3月   8:00    9:30   11:00  
        12:30  14:00   15:30
 
乗船料金 <大人>   3,000円   
<小学生>  1,500円
所要時間 約1時間
ゴールデンウィーク頃から知床観光船として運行している船を、冬期は流氷クルージングとして運航しています。
日によって流氷の量が違うらしく、この日は運よく流氷が多く、迫力ある流氷を見ることができました。
さらに運が良い事に流氷にたたずむ天然記念物「オジロワシ」に会えました。
この日は土曜日ということもあり、おーろら号は非常に混んでました。出港時間の20分前くらいに乗船したのですが、自由席はすでに満席でした。
氷点下5度しかも雪の降る中、船のデッキで1時間立ち見をしなければならないのかと覚悟をしましたが、有料(300円)の特等席が空いていたのでそちらで席を確保することができました。
週末は混み合うので、できるだけ早めに乗船した方が良いでしょう。約1時間のクルージングでしたが、あっという間に時間が来てしまった感じです。
おーろら号 おーろら号
流氷 オジロワシ



オホーツク流氷館
場所 天都山山頂
開館時間 <11〜3月>   9:00〜16:30   
<4月〜10月>  8:30〜18:00
料金 <大人>    520円   
<高校生>  420円  
<小学生>  310円

これは流氷体験室にいたキタキツネの剥製。
流氷で遊んでいるうちに流されてしまう
キタキツネもいるらしい。
こちらは、名勝天都山山頂にあり、流氷についてとても分かり易く紹介しています。流氷の海の生き物なども水槽で見ることもできます。
メインはマイナス18度の室内で直接触ることができる流氷です。 夏に訪れる人のために防寒着も無料で貸し出ししています。流氷体験室の入り口に濡れタオルが置いてあり、各自それを持って中へ入ります。すると、体験室から出る時にはタオルがガチガチに凍っている…!中は本当に寒かった。
この館内にどうやって流氷を運んだのかは、実際に見に行ってみてください。



あったか網走
場所 網走湖上呼人浦キャンプ場周辺
期間 2006年1月28日〜3月5日
時間 <昼の部>    9:00〜16:30   
<夜の部>  19:00〜21:00
スノーモービルや雪上バナナボートなどを体験できるイベントで、毎年網走湖畔で行われています。スノーモービルと雪上車に挑戦しました。スノーモービルは1000mのコースを1周しました。寒かったですが楽しかったです。雪上車は9人乗りでデコボココースを走ります。しっかりつかまっていないと車の天井に頭をぶつけてしまうかも。いずれも有料で、各600円です。
他にもいろいろな乗り物が体験でき、防寒具のレンタルもあります。
スノーモービル 雪上車



網走オホーツク流氷まつり
会場 網走商港埠頭広場
(流氷砕氷船おーろら号発着所そば)
期間 2006年2月9日〜12日
時間 10時〜22時
雪像や氷の彫刻などを展示。屋台も出ていて賑やかでした。札幌雪まつりの小型版といった趣ですが、なかなかの力作があり楽しかったです。


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■宿泊施設について

知床ウトロ地区

知床花ホテル(収容人員700名)

ビッグホリデーでは、スタンダードクラスのお宿です。支配人が「当館の自慢は浴衣です。」とおっしゃっていました。
男性は3種、女性は6種から選べるという事で、館内に入るととすぐ浴衣コーナーが目立ちました。
3号館に分かれていて、お風呂までの移動や階段が多いと思いました。スタッフの方々は出身地入りのネームプレートを付けていました。
客室は和洋室の他に和室もあり、5名定員となります。和室での5名利用ですと、窮屈に感じましたのでできたら4名様までの利用をおすすめしたいと思いました。
大浴場は、女性用の方が男性用よりも1.3倍大きく、昨今は男性よりも女性客が増えた為広くしたそうです。女性用露天風呂はかなり広いです
ロビーに暖炉があり、暖かい雰囲気を感じさせます。 チェックイン時に浴衣を選べます。
浴衣には知床の花の模様がプリントされています。
客室・和洋室



知床第一ホテル(収容人員1330名)

和風ホテルではなく、リゾート感覚のホテルがコンセプトのホテルです。
レストランのバイキングが北海道で一番だという事でした。和・洋・中80品目のメニューと600席のテーブルがあり、とても1泊では食べきれないメニューの多さです。でもバイキングが苦手のお客様には、宿泊建物によっては部屋食対応もしていただけます。
全体的に明るく、高級感があります。お部屋も広いのでゆったり過ごしていただけるホテルだと思います。
広々としていて開放感のあるロビー。
見学時は、季節柄お雛様が飾ってあり、
華やかな雰囲気を演出していました。
東館・10畳和室
東館(旧館)の基本タイプの部屋。
5名定員。夕食はバイキング。

その他、西館(新館)の基本タイプの部屋は
15畳の和室で、6名定員。
夕食はバイキングの他、部屋食も対応できます。
エスコート商品は別館利用が多い。

大浴場は、男女ともほぼ同じ大きさです。脱衣所は床暖房が効いていて快適。女性用のパウダールームは広くてとてもきれいです。



ホテル知床 フロンティアスイート(収容人員915名)

今回、見学したホテルの中で、最も印象に残ったホテルです。”世界遺産・知床”を意識し、「食」と「自然」をテーマにホテルの個性を出しています。特徴は、ロビー内にある自然観光専用デスク「知床ネイチャーコンシェルジェ」の設置。観光船やクルーザー船の予約、トレッキング、山登り、釣りなどの手配や情報の提供をしています。また、知床に関する映像や写真集などのライブラリーもあり、お客様が自由に閲覧できます。その他、自由に使えるパソコンが1台ありインターネットも無料で見ることができます。
地場野菜や地元産にこだわった料理も改装されたばかりのレストランで食べてみたいと思いました。
知床ネイチャーコンシェルジェ 3号館8畳和室 基本タイプの客室。
夏は夕日が真正面に見え、一番眺めが良い部屋
1号館27uスタンダードツイン
1名利用時などの場合はこの部屋を利用
大浴場 長期滞在者も多いので、コインランドリーを設置 レストラン北の漁場
12/31にオープンしたオープンキッチンレストラン。
知床及びオホーツクの旬の食材にこだわったメニューを出している。



知床グランドホテル北こぶし(収容人員958名)

展望大浴場が8館にあり、海に面しているのでオホーツクの大パノラマが広がります。
温泉は源泉100%の掛け流しです。
期間限定でおしゃれ浴衣を貸出。
一枚500円
客室・15畳和室
別館南(平成11年改装)
別館に宿泊のお客様は「ダイニングホール北海」で
バイキングの夕食
客室・本館露天風呂付客室
露天風呂とはいうものの、完全な露天ではなく、窓を開けて外気を
楽しむような造りになっている。
本館露天風呂客室と西館に宿泊のお客様は、和風料亭「木風」での夕食。
基本8品の他に生簀から食材を選ぶかお好み料理4品を加え、計12品。




知床プリンスホテル 風なみ季(収容人員 870名)

とても落ち着いた雰囲気のホテルです。実際に宿泊しましたが、温泉のお湯も良く温まりました。
夕食では、食べきらないほどの品数で、温かい物は温かいうちに次々と順よく運ばれてきました。味もおいしく、
どれも満足できました。
広々としたロビーで雰囲気も明るい。 インターネットコーナーでは無料で
パソコンを利用できる。
客室・西館和室8畳
1983年築・2000年リニューアル。
3・4階は夏は雑木林で視界が遮られ、
部屋から海が見えなくなります。
夕食

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網走地区

網走観光ホテル
(収容人員 450名)

どの旅館も暖房が大変強すぎる印象がありますが、ここはとても心地よい温度でした。
網走湖畔の少し高台に建っているので、温泉からの眺めも良いです。客室はスタンダードタイプです。
明るいロビー 網走湖を見渡すラウンジ 客室・8畳和室
最も部屋数が多い基本客室




ホテル網走湖荘(収容人員 564名)

網走湖の目の前にあるホテルです。
バリアフリー設計が自慢です。お部屋も明るく感じました。大浴場も網走で一番大きいそうで、日帰り入浴にも対応していただけます。
和洋室
新館 花の館 
全室湖側 5名定員
バリアフリーで、出入り口・トイレ
の段差がない。
大浴場
網走で一番大きい大浴場で
日帰り入浴もできます。
1人500円


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■その他

流氷ヘリコプター遊覧ツアー:網走海鮮市場(昼食)

網走海鮮市場から流氷をヘリコプターで遊覧することができます。
ビッグホリデーの「こだわり北海道」パンフレット掲載の「夫婦ふたりで祝い旅3日間」にも含まれており、めったにできる体験ではないのでとてもおすすめです。
6分程の短い時間ですが、上空からのオホーツク海の眺めが素晴らしく、所々凍った海がクラゲの群れのように見えました。
パイロットの方のスリル満点な操縦もジェットコースター並みで良いストレス発散ができました。
豪華な海鮮丼や蟹の柳川鍋などのメニューで北海道の味覚を満喫できます。



日帰り入浴

女満別空港から車で8分と、とても近い所にある日帰り温泉「美肌の湯」はお勧めです。入浴料は大人380円、小人140円、
幼児70円とお安いです。
名のとおり、お肌がつるつるになりました。飲用にもでき、温泉水の販売もありました。湯上りのソフトクリームも美味しいです。
ぜひお立ち寄りください。

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