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| 『カンクン』と聞いて一体どこの国だろう?と思う人は多いと思います。私もそう思いました。 出発前の印象としては、メキシコは飛行時間が長く、日本人には知名度が低い。 主にハネムーンで訪れるリゾート地でした。 |
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| コンチネンタル航空を利用しました。カンクンまではヒューストン経由となります。 飛行時間は往路ヒューストンまで約12時間、ヒューストンからカンクンまで約2時間です。 復路はカンクンからヒューストンまで約2時間半、ヒューストンから成田までは約14時間のフライトです。 今回の研修ではエコノミークラスとビジネスクラスを体験することができました。 |
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| ☆座席について☆ <エコノミークラス>座席配列はゆとりのある3−3−3で通路へのアクセスが楽です。 機材B777には全席個人用液晶モニターがついており、映画や音楽、ゲームが楽しめました。 さらにヘッドレストは調節可能でお好みの角度に合わせることができます。 |
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| <ビジネスクラス>座席配列は2−2−2でゆったりとくつろげます。 リクライニング170度、横幅55センチメートル ビジネスクラスの中で世界最大幅のシートです。座り心地もよく10時間以上の フライトが全く気にならず快適な時間が過ごせました。 ヒューストン〜カンクーン間はファーストクラスは2−2、エコノミークラスは3−3の配列でした。 |
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| ☆機内食について☆ 機内食は離陸後と到着前の2回、中間食として軽食も出ます。 エコノミークラスのアルコール類は有料で5ドル、もしくは500円かかります。 ビジネスクラスの機内食は前菜からデザートまで一皿づつワゴンサービスで運ばれてきます。メインは和食と3種類の洋食から 選べ、食後にはフルーツやアイスクリームが提供されます。 さらに食事に合った世界各国のワインをはじめ、アルコール類の品揃えが豊富で驚きました。お酒の好きな方はかなり満喫でき るでしょう。 ヒューストン〜カンクーン間はファーストクラスのみ軽食が提供されます。 |
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| ☆コンチネンタル航空のみのサービス☆ | ||||||||
| @手ぶらでらくらく乗り継ぎ(ITIサービス) | ||||||||
| 成田で預けた荷物は乗り継ぎ地ヒューストンで受け取ることなくカンクンまで運ばれます。カンクンからの帰国時も同様、 乗り継ぎ地での受取り、預けなおしの手間がかかりません。 |
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| A日本人コンシェルジェ | ||||||||
| 成田空港とヒューストン空港には日本人のコンシェルジェがおり、搭乗手続き等のお世話をしてくれるため安心です。 | ||||||||
| Bエリートアクセス | ||||||||
| ビジネスファーストクラスをご利用のお客様へ優遇サポート | ||||||||
| ●専用チェックインカウンターで手続き ●ゲートでは搭乗時間中、いつでも優先的に機内へご案内 ●目的地に到着後、いち早く荷物を受取れます。 |
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| Cラウンジ | ||||||||
| 成田空港はスカイチーム専用ラウンジ、ヒューストン空港ではコンチネンタル航空専用の3階建てのとても広いラウンジ があり、軽食、アルコール類、シャワールーム、インターネット等が利用できます。 |
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| ヒューストン空港ではコンチネンタル航空はすべての国際線がEターミナル(コンチネンタル航空専用)に到着します。 2005年に新国際線到着ビルがオープンし、米国最大級です。 コンチネンタル航空利用者専用の入国審査施設があるため、待ち時間が少なく審査を終える事ができます。 入国審査を終えると税関を通り手荷物検査後、カンクン行きのターミナルに向かいます。 ヒューストンはとても広い空港ですが、カンクン行きもEターミナルから出発するため、わかりやすく迷うことはないと思います。 カンクン空港はこじんまりした空港で、入国審査を終え、荷物を受取り税関を通ります。カンクンの税関では抜き打ちで手荷物検査 を行っています。税関を通過する際にボタンを押します。 緑ならOK、赤ならすべての手荷物をあけられチェックされてしまうそうです。 |
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| カンクンは想像していた以上に治安もよく超高級ホテルが立ち並び、ショッピングモールやレストランが充実しています。豊かな 自然をはじめとしアクティビティ、ショッピング、グルメ、エンターテイメント、近郊の遺跡巡りなどバラエティに富んだ過ごし方が できることに魅力を感じました。カリブ海はクリスタルブルーの美しい海でした。 気候はかなり暑いところをイメージしていましたが、気温は28度くらいで意外と過ごしやすいと思いました。 |
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| @一番おすすめしたいのはハネムーナーです。現状としてカンクンを訪れる日本人の多くはハネムーナーだそうです。美しい海 を見ながら高級ホテルに泊まり、ロマンチックな気分にひたりながら極上のバカンスを過ごせます。 予約時にハネムーンとメッセージを入れておけばホテルで様々な特典が受けられます。 |
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| A私はハワイやグアムのリゾート地は日本人旅行客が多くどこでも日本語が通じてしまい、あまり海外旅行に行ったという気が しません。しかし、カンクンはカンクンへの観光客の多くがアメリカ人、最近はヨーロッパからの旅行者も増えているようですが、 日本人旅行 客はわずか2%でオプショナルツアーやツアーデスク以外ではほとんど日本人に会うことはありません。 異国の地で海外リゾート気分を味わいたい方にはおすすめです。 |
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| ●カンクンは高級ホテルが立ち並ぶホテルゾーンと呼ばれるリゾートエリアと地元人が住むセントロ(ダウンタウン)に分かれていま す。ホテルゾーンは約20キロにわたりラグーンとカリブ海にはさまれ、数字の7のような細い地形をしています。 |
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| ●日本との時差はマイナス15時間、通貨はペソで、1ペソ約11円、1ドル約10.5ペソです。 ペソは日本の銀行で両替をすることができませんので、現地で両替をすることになりますが、現地で円からペソに両替をすると レートが非常に悪いそうです。カンクンではUS$も利用できますので、あらかじめ日本でUS$を用意していかれることをおすす めします。ドルで支払いをしてもお釣りはペソになります。 クレジットカードはVISA、マスターなどメジャーなカードは利用できました。JCBはほとんど利用できません。 物価はメキシコ全体としては決して高くないそうですが、カンクンのホテルゾーンの物価は日本並です。ビーチゾーンから車で30分 ほどのセントロ(ダウンタウン)に行くと物価も安くなります。大型スーパーや露天でお土産の購入もできます。 |
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| ●カンクンの特産品は特にないようです。お土産としてテキーラ、ハバネロソース、カルーアやテキーラの入ったチョコレートを購入 する方が多いようです。 |
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| ●市内の交通手段は、バスまたはタクシーが便利です。特にバスは24時間運行しており、日中は5分間隔、夜は30分間隔で運行 しています。料金も一律6.5ペソと安く気軽に乗ることができます。(ドル利用も可能です) ただし降車の際バスはバス停に人がいないと停まってくれないので、乗車の際運転手に行き先を告げておくと目的地近くでバスを 停めてくれます。セントロ地区は路線が少し複雑でした。 |
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| ●メキシコの言語はスペイン語ですが、カンクンはアメリカ人旅行客が非常に多いため、ホテルやレストラン、ショッピングモール など英語が通じます。 |
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| ●カンクンのパッケージツアーはカンクンステイ6日間〜又はカンクン+アメリカ1都市で7日間〜が主流です。現地のスタッフの方 はカンクンを満喫するには最低でも4泊はしてほしいとおっしゃっていました。 |
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| ●カンクンは日中は暑いのですが、朝晩との温度差があります。カーディガンやパーカーなど羽織るものを持っていくことをおすす めします。また、ホテルの高級レストランではドレスコードがあり注意が必要です。 |
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| ●今回この研修に参加し、日本人旅行客が少ないとはいえ、日本人コンシェルジュや日本語対応できるスタッフ、日本人のために サービスを設けるホテルに驚くとともに、美しい海と優雅なホテルライフにとても癒されました。 非日常で優雅なひと時を過ごしたいと思っている方は、ぜひカンクンに行ってみてください。 |
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