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【日程】
2007年11月30日〜12月4日
【協力会社】
ANAセールス
【参加者】
テコプラザ日吉駅  千葉 
☆レポート内容☆
■チャーン島について
■チャーン島のホテル・レストラン・オプショナルツアー
■バンコクのホテル・レストラン・市内観光




チャーン島はタイの中でプーケットに次いで2番目に大きな島で、位置はカンボジアとの国境に近いです。
『象の島』という意味の島です。
実は私は、今回の研修の話を頂くまではチャーン島の存在すら知りませんでした。この島は海洋国立公園
に指定されているため、マリンスポーツ等の利用が制限されており手つかずの自然が残っています。
2002年頃から政府指導の元リゾート開発が進められており、徐々に新しいリゾートホテルが建設されて
きました。
しかし建物の高さ制限(3階以上の建物不可)があるので、それほど大規模なホテルはありません。ホテル
やレストラン等は全て島の西側にあり、東側は殆ど岩場なのでホテルなどはないそうです。
西側は遠浅のビーチなのでお子様でも安心して遊べます。夕日はおすすめです。
島全体が山に覆われているので、平地は少ないです。道路もかなり傾斜がきつく、細い道やきちんと舗装
されていない道もあり、大型バスは利用できないので、交通はワゴン車が多いです。

主な旅行者は欧米人(特にドイツやオランダ)が多いそうです。実際に旅行中に日本人を見かけることはなか
ったです。
日本人の少ないビーチリゾートをお探しの方!アジアビーチのリピーター!都会の疲れを癒したい方!ハネム
ーナーにおすすめです。

成田〜バンコク間はANAを利用しました。座席は3−5−3の配列で個々のシートにはパーソナルモニターが
設置されていて、音楽・映画・テレビ番組・ゲームが自由に楽しめるので、約7時間のフライトもあっという間で
快適です。
往路の機内食は洋食、和食からチョイス可能で、私は和食の白身魚の照り焼きと五目ごはん、スモークサー
モンのマリネを頂きました。とてもおいしかったです。おやつにハーゲンダッツのアイスクリームが出ました。
ANA 機内食 機内
バンコク〜トラート間はバンコクエアウェイズを利用
しました。座席は2−2のプロペラ機です。
飛行までは搭乗口からバスで移動します。小さい
飛行機なのでCAは2名しかいません。飛行時間
は約1時間です。バンコク〜トラートへは1日2便
(オンシーズンは3便)で毎日運行しています。
ラウンジ 軽食
滅多にないようですが、強風でトラート空港に着陸
不可の場合はバンコクへ戻りバスにて陸移動になることもあるようです。(所要時間約5時間)
飛び立って10分もしないうちに、軽食が出ました。チキンとナンプラーのような独特なにおいのするサラダと
フルーツ、パンが出ました。食後にはコーヒーも出ます。
ちなみにバンコクエアウェイズはラウンジが利用できます。バンコクのラウンジは新しく設備も整っており、
インターネットも利用でき、パンやケーキ、フルーツやドリンクが自由に召し上がれます。トラート空港はラウ
ンジではありませんが、オープンエアーの待合室があり、フリーインターネット、サンドイッチやケーキなどの
軽食、ドリンクコーナーがあります。

成田空港は第1ターミナル南ウイングを利用しました。今回参加した「熱帯楽園のツアー」では従来通りの旅行
会社カウンターへの2時間前に集合しなくても、事前にお渡しする予約確認書(e−TKT PASSENGER INTINERARY RECEIPT)を持参して出発時刻の1時間前までに各自で自動チェックイン機にて搭乗手続きが
できます。
ただ、手荷物カウンターが混雑する場合があるので余裕をもって1時間30分前までには空港へ行かれる事を
おすすめします。

液体類の機内持込制限はやはり厳しいですが、保安検査場を通過したあとにある売店でペットボトルの飲み物
などを購入して機内に持ち込むのは可能です。
但し、乗り継ぎがある場合は、乗り継ぎ地の空港でまた没収になってしまうので、100ミリリットルを超える液体
類は機内で捨てるか、飲み終えてください。
バンコクのスワンナム空港はともかく広い!そして新しくきれいです。売店・カフェ・レストラン等かなりの数の店
舗が入っていました。
両替所もあちこちにありますので、乗り継ぎ時間でも十分両替可能です。今回は成田空港で両替をしました。
レートは1バーツ=約4円でしたが、バンコクでは1バーツ=約3円でした。
飛行機を降りてから入国審査までは5〜6分歩きました。
当日は入国審査がかなり混みあっておりテロ防止対
策の一環としてアメリカ同様顔写真の撮影もするので時間がかかりました。
今回乗り継ぎ時間が1時間で、十分余裕があるかな・・・?と思っていましたが、結局かなりギリギリに
なってしまいました。
スワンナプーム空港(国内線出発ロビー) スワンナプーム空港 売店
乗り継ぎは入国審査後、ターンテーブルから荷物をピックアップします。その後トラート空港に税関がないので、
バンコクで税関を通過し、国内線出発ロビーのPGカウンターにてパスポートとe−TKT控えを提示してトラート
までの搭乗券をもらい、PG出発ゲートに向かいます。出発ゲートで再度ボディチェックと持ち込み荷物のチェック
があり、液体類のチェックもされます。
トラート空港到着は夜になります。到着後はトラムのような乗り物で到着ロビーに行きます。非常に小さい空港
でターンテーブルがないので係員が荷物をバスでロビーまで運んできてくれます。
ちなみにトラート空港には両替所はありません。
現地係員に会った後、車で空港から港に向かいます。(約40分)。フェリーの最終は一応20:00ですが、PG
の最終便に合わせていますので乗り遅れる事がほとんどないと思います。
船内には売店、テレビも付いています。揺れも気にならないので快適でした。カーフェリーなので車に乗ったまま
フェリーに乗り込みます。港〜チャーン島までは約30分です。
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