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| ※デスティネーションキャンペーン(DC) 平成19年2月〜4月の3か月間、千葉県とJRグループ6社がタイアップしたキャンペーン。 |
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| 日時 | 行 程 |
| 1/16 (火) |
東京駅 →→→ 勝浦駅 == 勝浦ホテル三日月 == 鴨川館 == 鴨川グランドホテル == 鴨川シーワールド == 吉夢 == 三水 == 誕生時 == 小湊ホテル三日月(宿泊) |
| 1/17 (水) |
ホテル == 南房パラダイス == 館山ファミリーパーク == 地魚寿司 == 城山公園・館山市立博物館 == 枇杷倶楽部 == 富浦駅 →→→ 東京駅 |
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| 房総の中でも評判の高い旅館で、外見からもその風格が感じられます。宣伝のポスター、のぼり類も 一切出さないで、旅館の質で勝負しているそうです。外にある松林も品の良さを醸し出しています。 エレベーターの中はお香の香りがして、とても落ち着いた気持ちになれます。 お部屋はゆったりした広さで、のんびりと過ごせそうです。ご年配、ご夫婦の滞在にもぴったりです。 部屋のお風呂が檜風呂でした。 新鮮なお魚料理や抹茶のサービスもあります。 |
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| 外観は少し古そうでしたが、館内はきちんと改装されているのか、リゾート感のある綺麗なホテルです。 お部屋の窓を一枚ガラスで大きくとり、とても広く感じました。 ホテルを出るとすぐに海岸に出られるので夏の賑わいが楽しみなホテルです。 海が目の前なので露天風呂からの景色が素敵でした。 他の宿と違っていたのが、館内に貝クラフト教室があり、目の前の海岸で取ってきた貝殻を作品にできるそうです。 お子様の夏休みの宿題で作っていく方や常連さんがいるそうです。 |
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| スタッフの方がどこのホテルよりも一番元気が良く気持ちが良かったです。 オススメは天空庭園風呂。9階の大浴場から専用エレベーターで屋上へ、港から海への眺めが美しく、 夕日を眺めながらのんびりとお風呂に入ることができます。また同じ屋上には貸切露天風呂もありこちらも人気が ありそうです。 大・中・小の宴会場がたくさんあり、団体やグループのお客様向けの印象でした。 |
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| 小さな造りの旅館ですが、2006年8月に改装されとても綺麗です。 狭いながらに洞窟風呂や足湯を造り趣向を凝らしています。貸切風呂も2種類ありました。 海側の部屋や誕生寺側の部屋があり、それぞれ全く違った雰囲気の部屋となります。 廊下も狭くこじんまりとしていますが、個人的にはそんな雰囲気がとても良く、泊ってみたいと思いました。 |
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| 港近くの大きなリゾートホテルといった印象でした。 ホテル内は清潔感があり、部屋は広くてゆったりとしています。 リニューアルした「うしお亭」のお部屋を利用しましたが、一般客室でも和洋室となっており、とても広く綺麗で海も 見えて気持ちが良かったです。グループや家族旅行にも適していると思います。 大浴場もゆったりして快適ですが、露天風呂は、22:00までと時間が決まっています。お風呂に行った時間が 遅く、すでにクローズして見ることができなかったのですが、露天風呂はかなり多くの種類があり楽しめそうでした。 お風呂からは夕日を見ることもできるようです。 食事もどの料理を食べても美味しく、量が豊富でした。 |
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| 地元の人達からは「鴨シー」という通称で親しまれ、千葉県民なら誰しも行った事があるというくらい有名な 水族館です。横浜八景島の水族館部分と比べると1.5〜2倍くらいは大きい印象でした。 当日は休館日で、残念ながらショーを見ることができませんでしたが、魚たちは元気に泳ぎ、またとても 美しかったです。海の波を再現して魚の群れの様子が観察できる水槽など変わったものがありました。 中でも別棟のオーシャンスタジアムにいるシャチはお休みだというのに訪れた私達に気が付き、大きな体 からは想像もつかないくらい人懐こいようで、プール際に何度も近づき、愛らしい表情を見せてくれました。 1番の人気者だというのも頷けました。 |
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| 敷地内中央にある祖師堂の瓦屋根が有名で、遠くからでも目立ちます。 4月までのキャンペーンの一環として、お寺の参拝客にも自由に利用できるよう入口そばに足湯を設置したり、 19:00〜21:00までライトアップがされています。 |
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| 1棟から10棟まで1つづきになった300mもの温室に、鮮やかな花々が植えられていました。花だけではなく、 果樹やサボテンの棟、南国の鳥たちの棟もありました。大人でも子供でも楽しめる施設です。 |
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| 小さめな敷地ながら花畑、いちご畑、パターゴルフ、つり堀、ポニー乗馬体験や、工房体験もでき(キャンドル作りや ドライフラワーアレンジ)、小さなお子様向けにも楽しめます。 |
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| 入口からぐるっと回る様にある坂道を登っていくと、春には桜が、梅雨の頃にはあじさいなど、季節を感じることができます。 かなり高い丘を上がった所にお城が見え、そこが博物館になっています。 館山港が見渡せ、晴れている日には伊豆七島や富士山が見えるそうです。 中にはこの地域の伝承である”里見八犬伝”の資料が2階までに渡って納められています。 ここではボランティアの歴史ガイドをされている「里見ガイド」の方々が日曜日の午前中に案内をされています。 当日は里見ガイドの方々が熱心に戦時中の歴史から、里見八犬伝の話まで語ってくださいました。 |
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| 道の駅としてグランプリも取ったことのあるこの「枇杷倶楽部」は、平成5年に造られましたが現在も外観、館内とも にとても綺麗でした。 大きく、ショップと体験スタジオに分かれていて、敷地内で採れた果物でお菓子作りができ、大人から子供まで 楽しく体験ができます。 枇杷のおみやげ品がたくさん販売されており、枇杷茶、枇杷シャンプーなど変わったものが多かったです。 別棟には「元気倶楽部」という足湯があります。ここの枇杷ソフトクリームは美味しくておすすめです! 車で5分程離れた姉妹施設で「花倶楽部」があり、大きな敷地に広大な花畑があります。 菜の花、ポピー、ストックなど、色とりどりの花があり、とても鮮やかでした。 こちらにもイチゴ栽培があり、イチゴ狩りが楽しめます。5種類程のイチゴが栽培されており、食べ比べもできます。 1月中が一番甘みがある時期だそうです。 |
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| ■花のシーズンはこの房総はまさに盛り、普段自然にふれることが少ないので、天気のいい日に咲き誇る広大な 花畑を目にすると心も和みます。 ■あまり知られていませんが、波を彫らせたら日本一を言われた”武志伊八郎信由(たけしいはちろうのぶよし)”の 彫刻「波の伊八」作品が鴨川のお寺に残されています。(西福寺、大山寺不動堂など) ■列車で行っても到着駅からの足がなくて・・・。と感じていた方も今年は地元の方も”ちばデスティネーションキャン ペーン(ちばDC)”に協力しているそうで、路線バスを増便しているとの事です。びゅうの企画も今回のキャンペーン に伴い、バス周遊コースをテーマごとにたくさん用意しているとの事です。 他にもボランティアガイドが案内したり、 鴨川地区宿泊施設では、金目鯛の料理を必ず一品付けるサービスや、スタンプラリーを開催し特産品をプレゼント したり、館山では湯めぐりができる「湯のまちめぐり手形」を出すなどを行っています。 ぜひ、このキャンペーンを利用して、房総に足を運んでいただければと思います。 |
| ■館山駅そばにあるパン屋「中村屋」は人気のパン屋とのことで、あんぱんが特に売り切れになるそうです。 (びゅう千葉支店の方より) ■電車で館山を訪れたら、500円でJR館山駅から館山内の宿泊施設へ荷物を届けるサービスがあります。 また、宿泊先から館山駅受取サービスもあるそうです(時間は決められています) ■現地の方がおっしゃっていましたが、房総は伊豆と比較されると弱く、もっとイメージアップをはかって 関東に住んでいる方の近場の旅行としてもっと多くの方に来てほしいとの事でした。 確かにテコプラザでも伊豆・箱根へ行きたいお客様が多く、それに比べると房総は少ないように感じました。 しかし、今回房総は初めてでしたが、行ってみてのんびりした雰囲気で観光できる場所があり、食事も美味 しくお値段のわりに良いホテルや宿が多くてとても良い所だと思いました。 2月・3月あたりはお花が咲くいい季節にキャンペーンがあるので、ぜひおすすめしようと思います。 |
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