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写真
左上/「スーパースターヴァーゴ」 右上/ラッフルズホテル
左下/「スーパースターヴァーゴ」船内プール 右下/マーライオン


日次 便名 時刻 行 程 宿泊
2/24
(木)
NW005

17:45
24:30
成田発。空路直行便にてシンガポールへ
着後、ホテルへ。
シンガポール泊
2/25
(金)








21:00
シンガポール観光
アラブストリート&サルタンモスク(下車)、エスプラネードシアター(車窓)
ラッフルズ卿上陸地点(下車)、チャイナタウンウエットマーケット(下車)
宝石工場見学とショッピング、クラークキーリバークルーズ
グッドウッドパークホテルにて飲茶の昼食
ホテルインスペクション
「スーパースター・ヴァーゴ」に乗船
乗船後、シップツアーへご案内
シンガポール港出航
船内泊
3 2/26
(土)
クルージング
自由行動
船内泊
4 2/27
(日)
11:00


シンガポール港着。
着後、市内レストランへ
自由行動
シンガポール泊
5 2/28
(月)
NW006
06:10
13:50
ホテルより空港へ
シンガポール発、空路直行便にて成田へ
成田着


クルーズの旅と言うと、”高い” ”堅苦しい(ドレスコードでのディナー等)” ”長い休暇が必要” 
などの障壁がありますが、”一生のうちに一度は行って見たい優雅な旅” と言う印象がありました。
「行きたいが実際に行くとなると、思い切らなければならない。最後の一歩を踏み出せない」と思っていました。
やはりクルーズと言うと映画「タイタニック」を思い出す人も多いと思いますが、私自身もそのように考えていました。
”一度は乗りたい優雅な旅。”ですが、船の中での過ごし方はどうすれば良いのか、など不安はありました。

成田からシンガポール(チャンギ国際空港)まで往復、ノースウエスト航空利用。機材はAー340
飛行時間は、往路が約8時間(ハワイと変わらない)、復路は約6時間30分。
往路は成田を17:45発で、シンガポールには深夜24:30に到着します。
機内食は日本人の口に合い、美味しかったです。
最新の機種(Aー340)で、座席前にモニターがあり、自由に映画、ゲームが出来て、自分の時間に好きに出来るので飽きる事が無く、飛行時間を楽しむことが出来ます。
座席前にモニターが付いています。 機内食(往路 肉料理) 機内食(復路 到着前に出た軽食)
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◆成田空港
ノースウエスト航空の”Eーチケット”は、自動チェックイン機が利用できます。
パスポートを差込み、パネルタッチで手続きをします。荷札も出てくるので、従来よりスピーディーな手続きができます。
「スーパースター・ヴァーゴ」のコースのお客様は空港の「ワールドクラブラウンジ」がご利用できます。
通常は、ワールドビジネスクラスをご利用の方、ワールドパークス・プラチナエリート、ゴールドエリート会員の方、などが利用できるラウンジです。ラウンジ内は広く、軽食や飲み物が自由に利用できます。
チャンギ空港◆
シンガポールのチャンギ空港に到着するのは深夜24:30になりますので、空港職員も少なく、空いている売店も少ないのですが、困るほどではありません。
空港は広く、ターミナルは2つあり、施設は充実しています。
空港は市内の外れに位置していて、市内までの所要時間は30分程です。

成田空港までは「たまプラーザ」
発のリムジンバスを利用しました。
成田空港
自動チェックイン機
成田空港
ワールドクラブラウンジ
←成田空港到着ロビーにある「たまプラーザ」行きの
  リムジンバスチケット売り場。
  「たまプラーザ」行きのバスは、「京成バス」と
  表示されているチケット売り場になりますので、
  ご注意下さい。



シンガポールは全体的に中華料理が多いのですが、最近出来た日本の回転寿司やマレー料理、インド料理などいろいろと楽しめます。
2日目に行った『グッドウッドパークホテル』の飲茶がおいしかったです。又、このホテルは「ハイ・ティー」で有名な所です。
『オリエンタルホテル』の「チェリーガーデン」の中華もおすすめです。

グッドウッドパークホテル
飲茶
グッドウッドパークホテル
ハイティー
オリエンタルホテル
「チェリガーデン」
中華コースの一皿
DFS内にある中華料理店
の料理
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アメニティグッズは”歯ブラシセット”が標準装備でないホテルが多く、フロントに言えばもらえますが、日本から持参した方が良いと思いました。
ホテルはどこも綺麗で高級感があり、カードキーを利用しているホテルが多かったです。
エレベーターは防犯の為、ルームキーを差し込まないと動かないシステムになっていました。

■スイソテル・マーチャンコート(1泊目)
市内中心で、シンガポールリバー沿いに建ち、クラーク・キー近く。部屋は広くゆったりしている。
ホテル外観 スタンダードツインルーム デラックスルーム
写真左
エレベーターは、カードキーを差し込まないと、
客室階に行けないようになっています。


写真右
洗面所内にあるドライヤーとコンセント。
コンセントは、115Vと230Vの2つありました。
115Vの方で日本製でも利用できます。

■グッドウッドパークホテル(昼食)
オーチャード地区のはずれにありますが、DFSやショッピングセンターが近くにあるので便利です。(徒歩5分程)
ホテルも女性好みで、伝統のあるホテルです。女性に人気の「ハイ・ティー」で有名です。
←写真左/ホテル外観
←写真右/ハイティーする所

↓写真下左/新館スタンダードルーム
 写真下右/新館デラックスルーム

↓写真下左・中・右
大人気のプールサイドに
つながっている部屋
 写真下中/
部屋の硝子扉を出るとプールはすぐ。
 写真下右/プール

■コンラッドホテル(4泊目)
ヒルトン系でヒルトンのラグジュアリータイプが「コンラッド」。
部屋はとても広い造りになっていて、各部屋にCDコンポが装備されています。ハーバーのそばに建ち、13に見える外観が特徴です。
日本には、汐留に今年7月頃にオープンする予定だそうです。
写真左/ホテルオリジナルマスコットのクマ&アヒルがもらえます!
(1部屋に1つ)
写真右/スタンダードルーム

写真下左・中・右

エグゼクティブフロア
専用チェックインカウンター 専用ラウンジ 客室

■ザ・オリエンタル
名前の通り、オリエンタル調で、中が吹き抜けの立派なホテルです。
ハーバービュールーム、オーシャンビュールーム、シティビュールームと三方面違ったビュータイプのカテゴリーに分かれています。
マーライオン公園のそばで、ハーバービュールームからはマーライオンが見えます。
ホテル外観 デラックスルーム スーペリアルーム
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■シンガポールは治安が良く、都市整備も発達しています。
MRTという地下鉄があり、手頃な料金なので気軽に利用することができます。路線図も分かりやすく、デポジットを払うチケットもあります。チケットはタッチスクリーンで購入します。
■タバコの持ち込みに厳しく、自分のタバコでも1本あたり25.5セント課税となります。余計に持って行ってしまうと高い税金を払うことになってしまうので、現地で使用するだけ持って行った方が良いです。現地で買っても1箱800円くらいしますが、課税されても日本からの持込の方が安くすみます。また、お土産用でも成田空港で購入すると課税されてしまうので、帰りのDFSで購入することをおすすめします。
■ラッフルズホテルの「ロングバー」は、有名なカクテル「シンガポールスリング」の発祥の地。つまみは落花生(食べ放題)ですが、殻は下に捨ててもよく、床は落花生の殻だらけです。
MRTの券売機 改札口 シンガポールスリング&落花生





スタンフォード・ラッフルズ卿が貿易拠点としてこの地を開拓して以来、シンガポールは発展を続けています。
キレイでクリーンな街並に高級ホテルやショッピングセンターなどが立ち並び、近代的な要素が数多くあります。
@マリーナ地区・・・コンラッドホテルやオリエンタルホテルが建ち並ぶ地区
Aイスラム教の礼拝堂Bシンガポールのシンボル「マーライオン」

Cラッフルズ卿D観光船(マーライオン公園の方まで行って戻ります)
EDFSFショッピングセンター(DFSの向かいにある、地元の人が行くショッピングセンター。けっこう安くておもしろい物があります。ぜひのぞいて見てください)
G街並み

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