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日本三景のひとつ。世界遺産である
厳島神社はとてもキレイです!
名物のアナゴと牡蠣が
絶品!
ホテル === 宮島口桟橋 〜〜<フェリー>〜〜 宮島桟橋 ・・・ 宮島観光(厳島神社) ・・・ 昼食(あなご御膳)
安芸グランドホテル === 広島駅 →→ のぞみ号<N700系> →→ 東京駅
N700系のグリーン席を利用。
シートピッチは広くとても快適。オススメです!


アクセス:JR広島駅からJR山陽本線で宮島口駅まで約30分。宮島口桟橋まで徒歩で約5分。宮島口桟橋より船で10分。

日本三景の一つとしても有名な宮島は、世界遺産の厳島神社以外にも見所がいっぱいあります。
厳島神社は世界文化遺産として有名ですが、登録されたのは社殿を中心として全面の海、および背後の森林を含めた約430ヘクタールの区域ということはあまり知られていないかもしれません。
海に浮かぶ神社や鳥居の美しさは素晴らしいものでした。
宮島のシンボル的存在の大鳥居は、土に埋もれた部分はなく、自らの重みだけで立っている驚異的な神社
であることをご存知ですか?!
現在の大鳥居は8代目で、明治に再建されました。初代は平安時代のものだったそうです。
満潮時の船上クルーズでは、大鳥居の下をくぐることができ、船の上から参拝することができます。
鳥居上部に飾られている「厳島神社」という文字の看板は裏側と表側では使われている文字が違うことも
新たな発見でした。
ナイトクルーズで見られるライトアップされた大鳥居は、昼間とは違った神秘的な姿も楽しめます。
厳島神社では結婚式も行うことができます。遭遇することができ、とても感動しました。
「伊都伎(岐)嶋」が表す通り、「神霊を斎(いつ)き祀る島」に由来するのであろうと言われているそうです。
「厳島神社」ですが・・・ 船をくぐると「伊都伎(岐)嶋神社」
になっています。
野生の猿と鹿が生息しており、鹿は約500頭もいるので本当に良く
見かけます。紙を食べるようになってしまったようで、紙や紙袋を持っていると噛み付きます。
小さいお子様は特に注意をした方が良さそうです。

<宮島ロープウェイで弥山(みせん)へ>

晴れた日であればロープウェイで弥山に登り、展望台から360度宮島
を見渡すことができます。見晴らしの良い日は遠く四国連山も望めます。
<だいこん屋の「あなご御飯」>
商店街にあるだいこん屋の「あなご御飯」は甘辛い香りが食欲をそそり
ます。あなご御飯もさることながら焼き牡蠣がプリプリしていてとても
美味しかったです。
一階のお土産屋さんでは、もみじ饅頭の製作工程がガラス越しに見学
できます。
赤い風船の企画で行くと、お茶ともみじまんじゅうを無料でいただけます。
「やまだ屋本店」
もみじまんじゅうの手焼き体験が
できます。
揚げもみじまんじゅう
はおすすめ!
樹齢270年のケヤキから作られた
「世界一の大杓子」
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対岸から宮島を眺められる立地が売りのホテル。
山側の客室と海側の客室があり、海側の客室からのみ宮島を見る事が出来ます。天気の良くない日には
見えないこともありますが、間取りも海側の方が広くバルコニー付きで明るい雰囲気ですので、是非海側
をおすすめします。
大浴場は沸かし湯ですが、広めで清潔感がありました。



復路はN700系のグリーン車を利用しました。シートピッチはこれまでの
型とははるかに異なり広く快適です。情報掲示板の文字も大きな電光掲示板で見やすいです。
車内でイヤホンを買うと有線の音楽などを聴くこともでき飛行機のサービスに似ていました。
同じのぞみならばN700系を利用することをおすすめします。
またディスカバーウエストの普通席は限定数のため満席で予約がとれない場合がありますが、グリーン車は座席数に制限がないため一般在庫で空いていれば予約がとれ、さらに安い割増料金で乗れるのでおすすめです。
 >>>研修を終えて・・・
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