<アブ・シンベル>

ソフィテル・カルナック・ルクソール<5つ星>
カルナック神殿より車で10〜15分。ナイル川沿いに建つ広いホテル。
外観は南国のホテルのような感じで、リゾート感溢れていますので満喫するには良いのですが、街に出るには離れた場所にあるため不便です。
レストランはビュッフェスタイルで毎日料理内容が変わるので飽きずに楽しめます。
プールは大きいもの、子供用、スライダー付きの3つあります。タオルの貸し出し所では無料でゲームなども貸してくれます。ナイル川の目の前にはバーがあり、サンセット時には人気スポットとなっています。
部屋は351室もあり、スイート21室、コネクティングルームは120室と多いので、
グループやご家族におすすめです。部屋はそれ程広く感じませんでした。
サウナ・ジャグジー・テニスなどは無料で、マッサージなどもあり、子供をフリーで預かってくれる施設もあります。銀行は6〜21時まで。
ツインルーム レストラン






メルキュール・ルクソール<4つ星>
ルクソール神殿とルクソール博物館のほぼ中間に位置し、徒歩圏内で行けるので観光するには抜群のロケーションです。ナイル川を臨むテラスは人気があり一日中賑わっています。部屋はナイルビューとガーデンビューがあります。あまり広くありませんが眺めは良いです。スイートルームだとライトアップされたルクソール神殿を部屋から見ることができます。
レストランはメインが300シートあり、ビュッフェスタイルでパスタコーナーもあるので、その場でシェフに作ってもらうことができます。また、鳩料理が食べられるレストランもあります。ディスコもありベリーダンサーが踊ります。宿泊客は無料ですが、外部から来る人はLE30かかります。
客室 客室からの眺め
ロビー レストラン






メリディアン・ルクソール<5つ星>
ルクソールで一番新しいホテルで、3年半前に全面オープンしました。コの字型に造られている建物の中庭にはパティオが設けられていて、のんびりくつろげるおしゃれな空間となっています。中庭ではベリーダンスなどのショーが開かれ、10時〜1時までオープンしています。
ナイル川に面したプールは冬でも入れるように温水(26℃)となっているので1年中楽しめます。
部屋からバルコニーに出るときは窓を完全に閉めてしまうと勝手にロックがかかってしまうので戻れなくなります。出るときはご注意を。ドライヤーも常備しています。敷地が広いのでご年配の方には少し移動するのに大変かもしれません。銀行は8時30分〜23時まで。
外観 ロビー
客室 レストラン






イシス・ルクソール・ホテル<5つ星>
480ルーム、スイート47ルームと客室は多くルクソールNO1。団体客にも利用しやすいホテルです。立地はルクソール神殿の近くで良いです。館内も広くショッピングセンターもあるのでお買い物ができます。大型なわりにはエレベーターの大きさは小さめで、同じ場所には3つ設置されていますがちょっと少なく感じます。ナイルビューの部屋もあり、青色がメイン色となっていて可愛らしいです。
セーフティーボックス、ドライヤーは貸し出しとなります。屋外にプールが2つあり、1つは温水となっています。中華、イタリアン、エジプト料理などレストランが多数揃っています。
客室 ロビー






ソネスタ・セント・ジョージ・ホテル<5つ星>



ナイル川沿いに位置し、ほぼナイルビューの部屋となります。洗面も広く使い勝手が良いです。ヘルスメーター、ドライヤーもありました。私たちの泊まった部屋は少しランクが高くなりジャグジーが付いていたので、のんびりお風呂に浸かって疲れを取ることができました。鍵はカード式で、安全のため部屋番号の記入はありませんので忘れないようにご注意ください。部屋の電源ともなりますので部屋に入ったら左右どちらかにある差込口にカードを差し込んでください。
食事には定評があり、ビュッフェ形式の朝食には日本食が用意されています。胃を壊していたので日本食は非常にうれしくて美味しかったです。お粥と味噌汁、味噌煮込みの白身魚もありました。日本人向けのサービスが充実したホテルなので、安心して滞在できます。
その他、金を扱っているカルトゥーシュ、アクセサリーの店や売店もありました。24時間利用できるATMもあり、日本語表示もされています
。私はこのホテルで日本に電話を掛けましたが、公衆電話がなく変わりにオペレーターがいる部屋に案内されました。オペレーターの人に国番号と電話番号をメモして渡せばすぐに繋いでくれます。精算にはエジプトポンドの利用もできました。
客室 客室からの眺め 洗面台
レストラン ロビー







ナイル川クルーズ船 SUNRAY<5つ星>



エジプト旅行のハイライトにもなっているのがナイル川クルーズです。ディナーのみの乗船も良いですが、日程に余裕が持てる方にはお勧めです。クルーズ船も星の数ほどあり、ランクもまちまちです。2・3泊が主流で、ルクソール⇒アスワンなら4日、アスワン⇒ルクソールなら3日が目安です。この間に観光も入り、エドフのホルス神殿やコム・オンボ神殿に立ち寄り乗船客みんなで見学に行きます。荷物をまとめたり飛行機の移動がない点は通常のホテルに泊まるよりも楽で良いです。
同じ船にずっと滞在すると飽きてしまうと思うかもしれませんが、クルーズ中はイベントが多く、謎解きクイズや(アガサ・クリスティを題材にしたり)、ベリーダンスやカクテルパーティー、トイレットペーパーでミイラを作って争うゲームなど毎日違ったパーティーが催されます。マッサージも有料ですがあります。
部屋はかなり狭いと思っていたのですが、予想よりも過ごしやすい広さで充分なスペースはあると思います。大体のものは揃っているので不便はないです。窓もついていますが、移動中は景色を楽しむのに良いですが、停泊しているとクルーズ船はナイル川の岸を横に何層も重なって並ぶので外を見ても隣の船しか見えません。街に出るときも停泊している船の入口を横切って行くようになります。
デッキにはプールがあり(温水)、日陰となっている休憩ができる場所もあります。暑い場合は、船の中にもラウンジがあります。レストランは座席の場所があらかじめ決まっており、ずっとその席を利用します。担当するスタッフもクルーズ中は同じ人がお世話をしてくれます。シェフは一流なので料理は美味しいと定評です。また、ディナー時にはラフな格好は控えたほうが無難です。船にはお客をメインに撮るビデオマンがいて最後に売ってくれます。1本17ユーロくらいですが、欲しい方は記念にぜひ。
ロビー 客室
レストラン デッキにあるプール






シェラトン・ルクソール<5つ星>

今回見学させていただきましたが、2006年5月1日からホテル全体が改装となり工事が始まります。全面を閉めずに徐々に始まりますが、部屋は来年から開始ということです。部屋はナイルビュー100ルーム、ガーデンビュー100ルーム、バンガロー90ルームとなっています。廊下は狭く日本でいう団体客をメインとしたちょっと古びた旅館ぽい雰囲気がありました。人気のあるイタリアンレストランもあります。写真は古いタイプとなるため改装後に大いに期待です。
外観 ロビー 客室





ニューウィンターパレス<5つ星>
部屋から見えたルクソール神殿 外観
オールド・ウィンターパレスの新館で同じ敷地内に建っています。ナイルビューとガーデンビューが半々となり、広いバルコニーからはルクソール神殿が見え絶景です。ここのマネージャーいわく、ルクソールでNO.1の部屋だ!ということです。築30年で少し古いですが風通りもよく、気持ちよく過ごせる部屋だと思います。廊下にはナポレオンの学術調査隊のスケッチが飾られています。エレベーターは狭く4人乗りですが、重さは340kgまで大丈夫です。中庭は非常に広々としていて落ち着いた雰囲気があります。
オールド・ウィンターパレスに向かう途中プールがありますが、ここもマネージャーいわく、ルクソールNO.1の広さを誇るプールだということです。
客室 プール ロビー







オールドウィンターパレス<5つ星>
886年創業の歴史あるホテルで、館内は重厚感あふれています。格式のあるホテルであちこちにアンティークな雰囲気がでています。ロビーは吹き抜けで天井からはシャンデリアが下がり、階段は広々としてぐるっと回りながら登っていくタイプです。まるでお姫様になったような、別世界に迷い込んだようなゴージャスさです。アガサ・クリスティも滞在した歴史あるホテルです。
古い建物なので部屋のカテゴリーはバラバラです。バルコニーのある部屋、ない部屋、部屋の大きさも内装もバラバラですが、狭い部屋でも可愛らしくまとまっていて幸せな気分になります。廊下は広々としていて薄暗く高級感漂う雰囲気が出ています。
鍵はオートロックではないので出るときには注意しましょう。ラウンジではアフターヌーン・ティーが楽しめ、この空間も素敵な造りとなっていて、美味しいティータイムが楽しめます。私たちが見学に行ったときは混雑していました。
ツイン ダブル レストラン