ツアーで参加したとき、日本人ガイドさんの場合は一緒に現地のローカルガイドさんが
付きます。各見学施設の入場料金も現地の方と旅行者とでは設定が違うところがあり、
料金も変動します。
私が買ったガイドブックに乗っていた料金は、ほとんどが変わっていて値上がっていました。
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<カメラ・ビデオOK 料金LE25>
| ラムセス2世の巨像 |
| 古王国時代には首都として栄えましたが、現在は村落が点在するのみで、その中にあるのが「ラムセス2世」の像です。 足首から下の部分が破損しているため横たわるように保存されています。建物内では1階と2階から見学ができ、像を中心に一周できるのでいろいろな角度から見学ができます。特に顔の保存状態は良くはっきりしています。体調が15メートルあり、左足が前に出ていますが、これは生存中に像が作成されたという証です。又、足の下に壁のようなものがあり、ここにはよく見ると弾性の絵が描かれているのですが、これは沢山いたラムセスの子供の中で彼が一目置いていた息子との事です。 この像は2体で1対となっていたもので、もう1体はカイロ市内のラムセス中央駅前に立っていて、今では待ち合わせスポットになっています。 |
| アラバスター製のスフィンクス |
| アラバスターと言われる大理石の一種で造られているので、この名称で呼ばれています。ギザのスフィンクスよりはるかに小さいですが、すぐ近くで見られるので迫力があります。顔の保存状態がよく、笑みを浮かべた優しい表情をしています |
| その他 |
| ラムセス2世の立像、聖牛アピスの解剖台、碑文などがあります。メンフィスでは遺跡の大部分で損傷が激しいため見学できる場所がここだけとなるため、見学時間もほとんどかかりません。 |
解剖台
