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| 地名 | 時刻 | 行 程 | 宿泊 | |
| 1 | 成田発 カイロ着 |
15:30 22:50 |
エジプト航空(MS0965)にてカイロへ 着後、ホテルへ |
カイロ(ギザ) |
| 2 | カイロ滞在 | 午前:ダハシュールとメンフィス、サッカラ観光 午後:ギザ地区にある三大ピラミッドとスフィンクス観光 夜:ピラミッドの音と光のショー見学。 |
カイロ(ギザ) | |
| 3 | カイロ発 アブシンベル着 アブシンベル発 アスワン着 |
04:15 07:00 10:15 11:00 |
エジプト航空(MS0248)にてアブシンベルへ 午前:アブシンベル観光 エジプト航空にてアスワンへ 午後:アスワン観光 |
アスワン |
| 4 | アスワン発 ルクソール着 |
08:50 09:30 |
エジプト航空(MS0136)にてルクソールへ 着後、ルクソール東岸観光 夜:ライトアップされたルクソール神殿 |
ルクソール |
| 5 | ルクソール発 カイロ着 |
19:15 20:15 |
午前:ルクソール西岸観光 エジプト航空(MS0140)にてカイロへ 着後、ホテルへ |
カイロ |
| 6 | カイロ滞在 | 午前:エジプト考古学博物館見学 午後:モハメッド・アリ・モスク 夕食:ナイル河ディナークルーズ |
カイロ | |
| 7 | カイロ発 |
17:50 |
ハンハリーリ・バザール エジプト航空(MS0964)にて帰国の途へ |
機内泊 |
| 8 | 成田着 | 12:55 | 着後、解散 |
| ★領土のほとんどが砂漠で非常に暑いが、昼間と夜間の気温の差が激しい ★早稲田大学の吉村作治教授の遺跡発掘 ★世界遺産の宝庫 ★ツタンカーメンの黄金のマスク、3大ピラミッド ★テロ事件があり旅行するには少々不安なところ ★比較的、ご年配の夫婦が選ぶ旅行先 |
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直行便のエジプト航空(MS)を利用しました。成田空港からカイロ空港までは、往路が月・水・土、復路が火・金・日で就航しています。飛行時間は約12〜3時間ですが、往路便は15時間かかりました。ヨーロッパ経由の乗り継ぎ便もありますが時間がかかるので直行便が良いと思います。ちなみに関西国際空港からも直行便がでており、週2回就航しています。エジプトはイスラム国家のため、 エジプト航空ではアルコールのサービスはありません。ただし、持ち込みはOKなので飲みたい方は持参しましょう。また豚肉も出てきません。機内食は離陸後すぐに出てきて、途中の軽食ではおにぎりが出ました。夕食は到着の2時間くらい前に出ました。メインは和食と洋食があり4種類から選べます。 日本人のCAは3人乗務しており、日本語による機内アナウンスもあります。モニターによる緊急時の説明はアニメで放送されますが、モデルがおじさんです。水色と白のボーダーの服にぽっこりお腹が出ていて、眉毛はつながっています。表情や動きもおかしくてかなり笑えました。必見です! エアバス340/200は座席が2−4−2の配列で、シートの感覚は少し足を伸ばせるくらいだと思います。残念ながら座席にパーソナルテレビはありません。その代わり靴下とアイマスクを貰いました。ラジオも日本のミュージックチャンネルはありません。映画は3本上映され、日本語吹き替え版もありました。 |
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日本へ帰国の際は旧ターミナルの第1を利用しました。カフェと免税店があり、最後のお土産も買えます。ワインがたくさん売っていて、ビールもありますので機内で飲みたい方はここで購入ができます。お菓子は定番のマカダミアナッツがあり箱にはピラミッドやツタンカーメンが書かれているので、エジプトに行ってきましたという感じは出ると思います。 |
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★アブシンベル空港、アスワン空港・・・ともに小さくて砂漠の中に立つため周り一帯は砂だらけです。砂嵐の際は封鎖になってしまいます。トイレは1つしかないため混雑するので機内ですませる方がよいでしょう。アスワン空港のセキュリティチェックは厳重で2回あります。ベルト、時計など外せるものは先に外しておいたほうがよいでしょう。スーツケースは各自でチェックインをしなければならず、ポーターは利用できません。アブシンベル大神殿を見学する旅行者に合わせて一般的に大抵のツアーは早朝カイロを出発して、アスワンに立ち寄りガソリン補給とアスワンから大神殿へ行く観光客を乗せ、そのままアブシンベルへ向かいます。カイロからアブシンベルまで行く方は、アスワンに一度立ち寄るので間違えて降りないように注意しましょう。今回は研修だったこともあり、モーニングコールが夜中の1時45分でした。3時30分にカイロ空港を出発し、アスワンで約1時間待ち、6時15分に出発、7時にアブシンベルへ到着しました。 ★ルクソール空港・・・改装後、2005年にオープン。(2010年のワールドカップに備え改装したそうですが、エジプトの投票数は0だったそうです。)広くてとてもきれいです。セキュリティチェックは2回あり、スーツケースは各自でチェックインをします。売店とカフェが1件ずつあります。ここは軍も利用し、爆音がしたら戦闘機の音。軍が利用するときは民間の飛行機は利用できなくなります。アスワンからルクソールまでは約30分のフライト。ルクソールからカイロまでは約1時間のフライトです。 |
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| ■カイロ空港からカイロ市内までは約1時間です。ギザのホテルに泊まりましたが、そこまではツアーのバスで45分くらいでした。 ■アブシンベルはとても小さな町で200人くらいしか住んでいません。空港からはエジプト航空が飛行機の発着にあわせてバスを出しているのでそれに乗ります。アブシンベル大神殿まで約10分。神殿見学が終わったら同じくバスに乗り空港まで戻ります。アブシンベルに泊まる方は運転手にホテル名を言えば立ち寄ってくれます (チップ要)。 |
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| エジプトの料理はスパイスが効いて油っこいものが多いのですが、砂漠の暑さに負けず体力を付けるためには必要なものです。しかし日本人にとっては少々ヘビーかもしれません。エジプト料理といっても最初はまったくどんなものか想像がつかなかったのですが、パン・スープ・肉や魚のメイン・デザートの順で出てきて、量もそこまで多くはなく、味もデザート以外は薄味でした。 | ||||||
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エイシというちょっとナンに似たパンは毎回出てきますが、そのパンをゴマ風味のソースやキュウリとヨーグルトのソース、その他のソース、野菜などが一緒に何種類も出てくるので味を変えることができて楽しめます。スープも野菜や豆、モロヘイヤとバリエーションがあります。 (写真右:モロヘイヤスープ) |
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| メインはシーフード、お肉(牛・羊が主流で豚はイスラムの国なので出ません)、煮込み料理です。シーフードはナイル川や地中海から取れ、衣を付けて油で揚げるフリッターが多かったです。これも油を使っていますが、種類もありますし魚介類は新鮮でどれもおいしかったです。 | ||||||
| 羊はハンバーグで頂きましたが、まったく臭くなくとても食べやすかったです。しかし苦手な方も多いということで、事前に食べられないことを言っていただくと別の料理に変更することができます。煮込み料理はトマトベースで豆や魚介類やお肉を煮込んでいます。 | ||||||
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| 左)白身魚のフリッター (中)牛肉のトマト煮込み (右)羊のハンバーグ | ||||||
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ジュースは果実をそのまま絞っているのでとっても濃厚でおいしかったです。しかし疲れが出てくると、コーラやスプライトといった甘くて炭酸がきいている飲み物がとてもおいしく感じました。ペットボトルでミネラルウォーターも売っていますが、レストランだと場所によっては大きいサイズしか置いていないところもあります。旅行者が飲めるビールもちゃんとあり、ステラ、サッカラ、ルクソールなどいくつか種類がありました。 |
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| ルクソールビールといちごをそのまま絞ったジュース | ||||||
名物料理といえば鳩料理がありますが、今回は鳥インフルエンザの影響で中止になっていました。その他、「コシャリ」というものがあり、これはエジプト風ミートソース、スパゲティ、ライスですが、麺がとても細かく切って入っているので、俗に言うスパゲッティとは全然違います。 (写真右:コシャリ) |
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直行便のエジプト航空(MS)を利用しました。
エイシというちょっとナンに似たパンは毎回出てきますが、そのパンをゴマ風味のソースやキュウリとヨーグルトのソース、その他のソース、野菜などが一緒に何種類も出てくるので味を変えることができて楽しめます。

ジュースは果実をそのまま絞っているのでとっても濃厚でおいしかったです。しかし疲れが出てくると、コーラやスプライトといった甘くて炭酸がきいている飲み物がとてもおいしく感じました。ペットボトルでミネラルウォーターも売っていますが、レストランだと場所によっては大きいサイズしか置いていないところもあります。旅行者が飲めるビールもちゃんとあり、ステラ、サッカラ、ルクソールなどいくつか種類がありました。
名物料理といえば鳩料理がありますが、今回は鳥インフルエンザの影響で中止になっていました。