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2005年11月30日(水)〜12月3日(土)
ビッグホリデー
テコプラザ武蔵小杉駅 石井 テコプラザ自由が丘駅 奥野
テコプラザ菊名駅 滝沢 テコプラザ日吉駅 浦
テコプラザあざみの駅 今井 テコプラザ目黒駅 粕尾
テコプラザ二子玉川駅 鈴木 テコプラザ渋谷駅 島村
テコプラザ青葉台駅 田邉
1.出発前の印象 6.現地事情
2.利用航空会社について 7.イメージとの違い
3.空港や乗り継ぎ・入国審査の様子について 8.どんな方におすすめできますか?
4.空港から市内への交通機関 9.これはお教えしたい「旅知識」
5.食事の感想 10.ホテルについて


日程 都市 時刻 行程 宿泊
11/30
(水)
成田
香港
09:50
13:55
ANA909便にて香港へ。
着後ホテル視察へ。
夕食後、夜景観賞。
ニューワールド
ルネッサンス
12/1
(木)
ホテル→市内レストランにてお粥の朝食→ビクトリアピーク→
ピークトラムで下山→文武廊→2階建てバス乗車→スターフェリーにて九龍へ→2階建て路面電車に乗車→昼食→黄大仙廟→DFS→夕食→ナイトハーバークルーズ
※朝食は市内レストランにてお粥※昼食は鼎泰豊にて小龍包など※夕食はキングスロッジにて中華料理
ニューワールド
ルネッサンス
12/2
(金)
ホテル→香港ディズニーランドへ(地下鉄にて)→ホテル視察→
夕食→女人街散策→ホテル
ニューワールド
ルネッサンス
12/3
(土)
香港
成田
15:25
20:15
ホテル視察→空港へ
ANA910便にて成田へ



超高層ビルが立ち並び、夜景が綺麗な近代的な街といった印象。さらに海外のビジネスマンや居住者が多く、国際的な都市であるというイメージが強かったです。
また観光、ショッピング、グルメなど、日本から近いので短期間のバカンスを楽しみに行くような場所であるとも思っていました。

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全日空の利用で747−400という、ボーイングで1番大きいタイプの航空機でした。座席は3−4−3の配列で、エコノミー席の全席に液晶の画面が設置されていて、新作の映画やゲーム、音楽などが楽しめます。乗務員は大半が日本人で、言葉の面で困ることはほとんどありませんでした。全日空の直行便は午前便(9:50)と夜便(18:40)とがあり、関東圏内であれば前泊をしなくても行くことができる集合時間でした。
私たちは午前便で香港を訪問したため、往路の機内では昼食として機内食が出ました。メインは魚料理と肉料理から選択することができ、ご飯以外にもパンやお蕎麦などがあり、とてもボリュームがあり満足なものでした。お蕎麦がついてくることは全日空の大きな特徴であると言えます。
復路の直行便も午前便(9:55)と午後便(15:25)とがあるため、各々のご予定に合わせた旅ができることでしょう。機内食も往路と同様、お蕎麦が出てきましたが、メインは中華風の味付け(中国で食事を積んでいるため)のものが中心であり、量も比較的多かったため、フライト前に空港で食事を取らないことをお勧めいたします。
日本〜香港間のフライト時間は往路が4時間30分、復路は3時間30分程であり、長くは感じない時間でした。

機内食(チキン) 液晶テレビ

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全日空の国際線を利用する場合は、集合場所のカウンターで座席入りの航空券を受け取ることになるので、日本航空とは大きく異なります。チェックインは搭乗口にある自動チェックイン機に通すだけなので、簡単に搭乗することができます。
また復路の航空券についてはe―ticket(引換券のようなもの)を往路の航空券と一緒にもらいます。香港の空港にて航空券を頂き、カウンターに並んで荷物をあずけ、そこでお座席の指定をすることになります。別々の列に並んでしまうと、席が離れてしまいますので、同一のグループで同じ列に並ぶようにしてください。
香港の国際空港(チェク・ラク・コプ空港)は開設されたのが近年のため、非常に新しく、また規模も非常に大きなものでした。飛行機を降りてから、モノレールに乗って移動をすることになります。また入国審査をするにあたってはAカウンターとBカウンターがありますが、パッケージ型の商品で行かれるお客様は必ずBカウンターの方へ進んでください。Aカウンターはビジネスマンなど個人で入国されるお客様が中心の出口となります。
入国審査自体はさほど時間もかからず、パスポートと入国カードのチェックをする程度でした。ひとり1分もかからずに終わりました。機内で入国カードをしっかりと記入しておくとスムーズに行きます。
入国審査を終えて到着口へと出ますと現地添乗員がいますので、そこからホテルまでバスで移動することになります。空港には免税店や飲食店がたくさんありますが、出発口・到着口の中に入っているお店の方が若干お値段が高いので、地下1Fにある飲食店を使うことをお勧めいたします。
空港がとても広いので、お帰りの際はお早めに出発口に入っておくことをお勧めいたします。出発口から搭乗口まではゲートにも寄りますが、10〜15分くらいかかりました。
香港空港モノレール 香港空港到着口付近 香港空港内

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空港からホテルなどがある九龍半島や香港島へはツアーの送迎バスで約30分です。
ツアーバス以外では、早くて確実なエアポートエクスプレスがおすすめです。
九龍島の九龍駅までは21分HK$90(約1440円)、香港島の香港駅までは24分
HK$100(約1660円)です。価格が格安なのはバスで、HK$33〜40
(約640円)です。
香港島から九龍島へは地下鉄かフェリーで移動できます。スターフェリーはHK$1.70
(約30円)と格安で、4分〜20分間隔に出ており、約8分間のショートクルージングを楽しめるとあって観光客に人気です。 
写真:スターフェリー

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食事は基本的に中華が中心となり、広東・北京・上海・四川料理と多くのお店がありました。添乗員さんの話によると、日本人は四川料理の味付けを好む人が多いそうです。
香港ならではのお粥の朝食、本場の味を点心と共に食べられます。香港ならではの昼食はやっぱり飲茶!小龍包(ショウロンポウ)で人気の「鼎泰豊(テイタイホウ)」にて昼食をとりました。
ディナーは「冠京楼」にて北京料理を食べにいきました。有名な北京ダックは目の前でスライスしてもらえ、甘ダレとともに春餅に巻いて食べます。
様々な中華料理を一つのお店で少しずつ楽しめるのが、「KING’S LODGI(キングスロッジ)」。地元でも人気急上昇のレストランです。
食後のデザートは、東京の青山でも有名な「糖朝」のマンゴープリン。マンゴーの果肉食感が一度食べたらやみつきになります。

鼎泰豊 店内 小龍包 小龍包と海老ワンタンスープ

KING’S LODGI ディナー 糖朝 マンゴープリン 糖朝 マンゴーデザート 糖朝 入り口

市内レストランの朝食場 点心・春巻き・お粥などの朝食 冠京楼 ディナー 北京ダック

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香港の通貨は香港ドル。1香港ドル(HK$)約16円(2005年11月現在)。
DFSがあるネーザンロードや街中にある両替所、銀行、ホテル、空港などで両替ができます。日本で両替するよりも現地で両替をした方がレートが良いようです。ビッグホリデーでは現地係員が両替をしてくれる場合もありますので、まずは現地係員に聞いてみてください。
人民服、チャイナドレスなどはスタンレーマーケットや女人街で手に入りますが、質を求めるのであれば、シルク屋なので購入することをおすすめします。チャイナドレスはフルオーダーもできるようです。シルクは香港の特産品のひとつで、日本よりも安く購入することができます。
女人街で買い物をする時は絶対に値切ってください。結構安くしてくれますよ!
その他、特産品・お土産としてはマンゴーや漢方が中心となります。
物価は日本よりも2〜3割安く、香港の人は外食が中心ということもあって、飲食店の値段も日本よりやや安かったです。

女人街 女人街 チャイナドレス
スタンレーマーケット スタンレーマーケット

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香港島は高層ビルが立ち並ぶ、近代的な都市だと思っておりましたが、それだけではない、別の顔も持っている都市でした。女人街という1km程続く屋台街があったり、古い街並みも見ることができたり、また漢方のお店や骨董品街、露店が並ぶマーケットなど街が多くの顔を持っているために、様々な楽しみ方ができる国でした。もちろん夜景やショッピングも充分に楽しめる国でした。

高層マンション街 文武廟 ガラクタ市 漢方薬店

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短期間で日常から少し離れてくつろぎたい方や、ショッピングやスパなどを楽しみたい方にお勧めです。治安も良いので女性のグループなどで行くのには最適だと思います。
フライトが短いので、年配の方や小さなお子様がいる家族旅行でも手軽に行くことができると思います。
また日本人や日本語を話せる人も非常に多いので、言葉に不安がある人も気軽に行くことができます。

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お店やホテル内はクーラーがかなりきついので、1枚羽織る物を持っていくと良いでしょう。また寝る時もクーラーを消して寝る方が無難です。
街中にはカーブが多く、またビクトリアピーク(香港島の夜景を一望できる山)近辺はかなりキツイ山道となっておりますので、バスなどに弱い方は必ず酔止めを持っていくことをお勧めいたします。
ほとんどのホテルでコンセントのプラグを貸し出してくれたり、またパソコンが使えるので、非常に便利でした。
九龍半島と香港島はフェリーや地下鉄、バスなどを使って移動をすることができますが、フェリーですと景色も楽しめ、所要時間も10分くらい、またお値段も30円くらいと非常にお得です。
市内を移動をするには地下鉄が便利です。幾つか路線もあり、移動をするには最適です。また2F建てバスや路面電車も移動に使えます。ただ2F建て以外のマイクロバスでは日本語が通じないそうなので、乗らない方が良いでしょう。
食事は中華料理が中心となりますが、ほぼ毎日中華なので、食べ過ぎないように注意して下さい。取り分け形式なので、かなりの量が出てきます。中華料理は食べきらず、少し残すように作られている(食べきってしまうと足リなかったと思わせてしまう。)ので、無理せずに食を楽しんでください。
香港の水道水は硬水となりますので、絶対に飲まないで下さい。たいていのホテルでは1日につき、お1人様1本、500mlのミネラルウォーターのペットボトルが冷蔵庫に補充されますので、それを飲むようにしましょう(無料)。また屋台などでは氷なども口にしない方が無難です。ちなみに水道水を使って歯磨きをする程度なら特に問題はないのでご安心下さい。
九龍半島のホテルには最上階ではなく7階辺りにスイートルームが多いです。なぜかと言うと、香港島の高い建物の夜景は、低い所から見上げた方がきれいと言われていて、7階辺りのベッドに寝そべった状態から見上げるのが一番きれいだそうです。日本人はホテルの部屋をハーバービューにした場合、高層階を希望する方が多いと思いますが、欧米人は逆に低層階を希望するそうです。ぜひ、違う目線で香港の夜景を楽しんでください。
香港ディズニーランドへは、オプショナルツアーで参加すると高いので、約1時間地下鉄を乗り継いで行かれることをおすすめします。日本にはないアトラクションで「ライオンキングのフェスティバル」はおすすめです。色彩豊かな音楽とダンスの舞台です。必ず押さえるべきです。ただ、日本のディズニーランドよりは規模が小さいです。
一般的に物価は安いのですが、女人街やスタンレーマーケットでは人を見て値段を言っていると思うほど値切れます。また、マーケットなどではスリなども多いようですので気をつけてください。
ピークトラムは100年以上前からある乗り物で急な斜面を上っていくのですが、面白いので夜景を見に行く時に利用してみてください。
今回の旅行中、ホテルで電話を使用しましたが、相手に繋がらなくても使用料として$5かかりました。プリペイドカードを日本で購入していくことをおすすめします。成田エクスプレス車内でも販売していました。
食事をする場所によっても衛生面などあまり良くないところもあります。特に屋台などは注意してください。

黄大仙廟(占いで有名な道教寺院) レパルスベイ ビクトリアピークからの夜景 ピークトラム
ナイトハーバークルーズ夜景 クルーズ船内 2階建て路面電車
地下鉄切符売り場 改札
ディズニー行き列車 オーロラ姫城 ミュージカル・ライオンキング 市内行きバス乗り場

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