■ヨーロッパでは全般的に低層階のほうがグレードが上だそうです。イタリアは全体的に部屋は狭く、壁が薄く
隣の部屋の音が聞こえる場合があります。特にグレードが低いホテルほどその傾向が強くでるようです。 |
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■通常三ツ星クラスのホテルは、都市によって違いはありますが、バスタブの無いところが多いです。古いものを
長く利用しているヨーロッパのホテルを選択する場合は、Aグレード(四ツ星クラス)のホテルをお奨めします。
最近のツアーでは各都市に宿泊するものもあれば、近郊都市に滞在するパック旅行が増えています。旅行を
お決めになる場合は、旅行条件を確認した上で、申し込みをした方がが良いかと思います。よくあるケースとし
て、鍵がかからないとか、お風呂のお湯が出ないなど頻繁に問題が起こるようですが、お湯が出ないのは、イタ
リアの場合お湯をタンクに溜めて各部屋で利用するため、一斉にお湯を利用した場合タンクが空になる場合が
あるそうです。お湯がぬるくなったら、急いで石鹸などを落とさないとすぐに水となってしまうそうです。
その場合はあきらめて時間をずらして入浴されることをお奨めします。 |
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■お酒を購入しようと思いお店を探しましたが、日本のようにコンビニなどは無くまた土地勘も無かったため、結局
1時間ほど町の中をうろうろしてしまいました。
イタリアはバール(BAR)という日本で言う居酒屋みたいなところがあちこちに点在しており、朝・昼・晩と軽い
食事を取るために利用するようです。到着日夕食が付いていない場合は、日本から何か用意していった方が
良いかと思われます。ただし水物は機内に持ち込めないため、預け荷物に入れて持ち込むように・・・。 |
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■海外旅行では(特に乗り継ぎ便がある場合)まれにスーツケースの到着が別便で送られる場合があります。
出発当日は万一のときに備えて、1泊分の下着など身の回り品を手荷物に入れておくことをお勧めします。
またパスポートで顔写真のページのコピーを1枚持参することで、万一パスポートの紛失などのときに役に
立ちます。 |
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| ■時間があればローマの市庁舎裏から「フォロ・ロマーノ」をぜひご覧ください。おすすめです! |
| ■石畳を長時間歩くので疲れやすい靴、またヒールのある靴は控えましょう。ヒールは石の隙間にはまります。 |
■ スリ、置き引きは多いようです。市電地下鉄美術館ドゥーオム等人ごみのところは全て注意が必要です。
ディバックのNGに近いです。ディバックは場所により 持ち込み不可のところもあります。 |
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■月曜日の午前中は休みの店舗が多いので、月曜の午前中にフリータイムを予定している方は注意してください。
(添乗員から) |