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日程
2007年1月12日(金)〜1月19日(金)
協力会社
日本旅行
参加者
テコプラザ青葉台駅 西澤
テコプラザ渋谷駅 高橋
〜レポート〜
■ローマ
■ミラノ
■ベニス
■フィレンツェ
■ピサ
ローマへ ミラノへ ベニスへ ピサへ フィレンツェへ
イタリアは日本人好みの食べ物が多く、物価が安い印象。
長い歴史と都市独自の文化を育んできた街が多く、都市ごとに違った魅力があり、古代遺跡が街に点在している
ローマや、ルネッサンス芸術が華開いたフィレンツエ、アドリア海の恵を受けたヴェネツィア、魅力あるファッション
の街ミラノと全てにおいて魅力的な街が揃っている国。


利用航空会社はフィンランド航空。
所要時間は、往路:成田 → ヘルシンキ(約10時間) → ミラノ(約3時間)
復路:ローマ → ヘルシンキ(約3時間20分) → 成田(約9時間30分)
座席の配列は、長距離線 2−4−2列、短距離線は3−3列。
CAは対応が良く、気持ちよく過ごす事ができました。機内サービスのソフトドリンク、ビール、ワインは無料で、
機内食は3回出ました。(味は・・・)
機内テレビ フィンランド航空 機内食 軽食


<成田空港>
第一旅客ターミナルは、利用航空会社によって北ウイングと南ウイングに分かれます。JRや京成スカイライナーで
到着の際は、集合場所をよくご確認ください。間違った場合は移動時間が10分〜15分くらいかかりますのでお気を
つけください。今回は混雑もなく、スムーズに出国できました。

<ヘルシンキ>
往路はヘルシンキでイタリアへの入国手続きになりました。(シェンゲン条約加盟国)機内に預けた荷物はスルー
ですが、乗り継ぎの為手荷物はかなり厳しいボディチェックがありました。
持ち込み荷物には100ml以上の液体物の持込はできなく、香水、マスカラ、お酒は没収となります。
医薬品やベビー食品など必要な物は透明なビニール袋に入れて(写真参照)、保安検査でスクリーニング装置にかけ
られチェックされます。※現在は日本でも「液体物持ち込み制限」を導入されています。コチラを参照ください。
ヘルシンキ空港は非常に整備されたきれいな空港で、トイレなども日本とかわらないくらい清潔感がありました。
復路もヘルシンキでの出国手続きとなりました。
ローマ空港ではお買い物ができますが所定の袋に密封されます。
(EU圏の空港で購入したものは大丈夫)。
シェンゲン協定
欧州統合に伴い、ボーダーレスを目指してルクセンブルグのシェンゲンにおいて締結されました。
この協定により、協定国間の出入国に関する手続きが廃止され、航空機による移動も原則として国内線扱いと
なり、旅行者の出入国審査が簡素化されました。
〜協定施行国(2006年11月11月現在)〜
アイスランド、イタリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、ルクセンブルグ

<ローマ>
ローマ(レオナルド・ダビンチ国際空港)は、規模的にはミラノ(マルペンサ空港)とあまり変わらず免税店や搭乗
ゲート待合所などは快適に過ごすことができます。
テロ対策で、出・入国手続きは非常に厳しいので、持込み手荷物は注意が必要です。
ミラノやローマは霧が多く発生する為、かなりの頻度で遅れが生じるようです。ヨーロッパへの旅行の場合、
ほとんどが経由にて目的地まで行く為、ローマ、ミラノで乗り継ぐ事はあまりないと思われますが注意して
ください。

(入出国の流れ)
成田出国〜ヘルシンキ到着〜ボディチェック〜ヘルシンキ入国〜搭乗〜ミラノ到着〜空港外へ
(ミラノでの税関チェックほとんどなし)
ローマ空港〜免税手続き〜ボディチェック〜搭乗〜ヘルシンキ到着〜出国手続き〜搭乗〜日本到着


ミラノではマルペンサ空港着、他にリナーテ空港があります。現在はほとんどマルペンサ空港を利用している
そうです。市内まではバスにて約1時間。
ローマ市内よりレオナルド・ダビンチ空港まではバスで約40分。


全ての食事が前菜にパスタ(山盛り)、メインディッシュといった内容です。オリーブオイルをふんだんに使用している
ので体調に気をつけてください。
ワインは安くておいしいです。ハウスワインでも十分に楽しめます。
イタリアでは食事中に温かいものを飲む習慣がなく、ワインや水が中心になります。
ミラノではチーズリゾット、ベネチアではシーフード料理が有名です。今回はシーフード風のパスタしか食べられませ
んでしたが、10年前に来たときは少々奮発して、手長海老のグリルを食べました。
海老好きの日本人にはたまらない美味しさでした!
フィレンツェでは夕食がフリーだったので、添乗員に連れて行ってもらいレストランに行きました。(イタリア滞在中で
一番美味しかった・・・)日本円で1万円くらいかかりましたが、団体旅行で食べる食事とは違い、ワインも食事も大変
満足でした。
中でもフィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)というステーキを6名で2.5キロ食べました。
やはり食事には惜しみなく対価を払った方がよい思い出になると実感しました。
チーズリゾット ミラノ風カツレツ フィオレンティーナ ピサで食べた肉料理
パスタ シーフードパスタ ティラミス
ジェラード(大きい!)15ユーロ
ちなみに小さいサイズにしたければ
「ピッコロ」(1ユーロぐらい)
と注文すればOK!


1ユーロ約160円(2007年1月現在)。日本での両替が断然お得です。現地で緊急のときはクレジットカードで
キャッシングがいいそうです。
両替手数料より金利のほうが安いようです。実際50ユーロキャッシングして試してみました。 
帰国後すぐ1週間くらいで返金しましたら、金利も合わせても1ユーロ157円ですみました。
イタリアは物価がかなり高いです。ユーロが強くなってきた影響もありますが全般的に高いです。
特にお勧めのお土産はないのですが(ブランド品は除く)今回はパスタにかける香辛料(イタリアではタバスコはないです。)3ユーロ位、インスタントリゾット、コンソメスープで煮込むだけ、箱入りでバスで休憩したお土産店で買いました。(少々高めで、5.5ユーロ) <写真参照>
特産品ではベニスのカーニバルのお面くらいですね。(もらっても困る?)
免税は1つのお店で155ユーロ以上の買い物をおこなった場合適用できるTAXFREEと申告して書類を作成してもらいます。そのときパスポートNOは必須なので必ずメモを取っておくこと。空港の免税カウンターへ品物と書類を提出して手続きをします。イタリアの付加価値税は20%ですが、返ってくるのは10〜12%で、差額が免税手続き会社の手数料となります。


食事がおいしく、街を散歩しても楽しいイタリアですので、海外旅行のどの方面にも言える事ですが、歴史や文化を少し勉強して旅行されると尚、一層感動を得ることができると思います。
また、季節にこだわらずに楽しめると思います。
期待を裏切らない国、イタリアと改めて実感しました。

20歳代から40歳代の夫婦またはカップル・女性のグループにお奨めします。テレビや映画・写真でしか見たことの無いところが、街を散策しているといきなり現れるところで、歴史や宗教・文化を若いうちに体験し、早いうちに思い出にしていただきたいと思います。
イタリア観光(特にフィレンツェやベネチア)は観光バスが入れないところが多く、通常歩いて観光地まで向かうのが普通です。添乗員が言っていましたが、イタリアのみならずヨーロッパは古い街なので歩きやすい靴で旅行されることと、車椅子を利用されて旅行される方や長時間の歩行が困難な方はお申込み前に係員にお問合せ・ご相談ください。 


■ヨーロッパでは全般的に低層階のほうがグレードが上だそうです。イタリアは全体的に部屋は狭く、壁が薄く
 隣の部屋の音が聞こえる場合があります。特にグレードが低いホテルほどその傾向が強くでるようです。
■通常三ツ星クラスのホテルは、都市によって違いはありますが、バスタブの無いところが多いです。古いものを
 長く利用しているヨーロッパのホテルを選択する場合は、Aグレード(四ツ星クラス)のホテルをお奨めします。
 最近のツアーでは各都市に宿泊するものもあれば、近郊都市に滞在するパック旅行が増えています。旅行を
 お決めになる場合は、旅行条件を確認した上で、申し込みをした方がが良いかと思います。よくあるケースとし
 て、鍵がかからないとか、お風呂のお湯が出ないなど頻繁に問題が起こるようですが、お湯が出ないのは、イタ
 リアの場合お湯をタンクに溜めて各部屋で利用するため、一斉にお湯を利用した場合タンクが空になる場合が
 あるそうです。お湯がぬるくなったら、急いで石鹸などを落とさないとすぐに水となってしまうそうです。
 その場合はあきらめて時間をずらして入浴されることをお奨めします。
■お酒を購入しようと思いお店を探しましたが、日本のようにコンビニなどは無くまた土地勘も無かったため、結局
 1時間ほど町の中をうろうろしてしまいました。
 イタリアはバール(BAR)という日本で言う居酒屋みたいなところがあちこちに点在しており、朝・昼・晩と軽い
 食事を取るために利用するようです。到着日夕食が付いていない場合は、日本から何か用意していった方が
 良いかと思われます。ただし水物は機内に持ち込めないため、預け荷物に入れて持ち込むように・・・。
■海外旅行では(特に乗り継ぎ便がある場合)まれにスーツケースの到着が別便で送られる場合があります。
 出発当日は万一のときに備えて、1泊分の下着など身の回り品を手荷物に入れておくことをお勧めします。
 またパスポートで顔写真のページのコピーを1枚持参することで、万一パスポートの紛失などのときに役に
 立ちます。
■時間があればローマの市庁舎裏から「フォロ・ロマーノ」をぜひご覧ください。おすすめです!
■石畳を長時間歩くので疲れやすい靴、またヒールのある靴は控えましょう。ヒールは石の隙間にはまります。
■ スリ、置き引きは多いようです。市電地下鉄美術館ドゥーオム等人ごみのところは全て注意が必要です。
 ディバックのNGに近いです。ディバックは場所により 持ち込み不可のところもあります。 
■月曜日の午前中は休みの店舗が多いので、月曜の午前中にフリータイムを予定している方は注意してください。
 (添乗員から)
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