| @五稜郭タワー |
2006年4月に新しいタワーとなった本施設は、高さ98mと以前の倍の高さになり、五稜郭の全貌である星型が展望から全て
見下ろせるようになりました。
五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」や強化ガラスの床で下が見える「シースルーフロア」など、以前のタワー
に行った事のある人もぜひ行ってみると良いと思います。 |
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| A朝市 |
函館駅からすぐの場所で歩いても5分程度のところに、食堂が立ち並んでいます。
やはり人気はどんぶりもので、イクラがたっぷりのった海鮮丼をその場で食べたり、まだ生きているカニをお土産にしたりと
港町ならではのショッピングが出来ると思います。
今回は昼近くに到着した事もあり、朝市はほとんど終わっていました。朝5時から営業しているので、早い時間が最も活気が
あるようです。 |
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| B函館山 |
夕方5時くらいからロープウェイであがりましたが、15分間隔で運行しているので待ち時間が
なくあがる事ができました。
上がる途中から函館の夜景が見渡せるガラス張りになっています。ロープウェイから降りて
すぐに室内の展望があり、全面ガラス張りで椅子もあるのでここからでも函館の夜景を見下
ろす事ができます。
外の展望台へは階段で上がります。360度見渡せるため、寒いですがかなりの絶景を見る
事ができます。
この日は日没が6時くらいでしたので、少しづつ明かりが灯る夜景となりましたが、神秘的で
とても綺麗でした。 |
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| Cキリンビール園 |
中島公園駅下車徒歩約2分、すすきのからも徒歩圏内です。規模はサッポロビール園よりはこじんまりしていましたが
入り口にロッカーがあり、冬の時期コートにジンギスカンのにおいがつく為の対策としては良いサービスだと思いました。
食べ放題で、タレも2種類あり野菜も食べ放題です。臭みもなく非常においしくいただけました。 |
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| D旭川ラーメン村 |
8軒のお店が並んでいるだけで、規模も大きくはありません。
都内でも有名な「山頭火」などもあり、お昼時ともなると地元の方達も集まるので混雑します。
食後には中にあるお店でジェラードやご当地ソフトクリームがおすすめです。
お店ごとに定休日が異なりますので、お目当ての店があれば事前に確認しておきましょう。 10周年を記念して、「ラーメン村神社」が誕生しました。テーマは縁結びならぬ「麺結び」です。
スープのように熱々の仲が麺のように長〜く続く事を祈願する神社です。ご神体は男女の仲を取り持つ恋愛の神様『麺恋天』と、
浮気心を戒める縁固めの神様『麺真大王』です。
この2体がひとつになることで夫婦円満を司る『麺結びの神様』となり、想いを寄せるふたりの縁を永遠に固く結ぶご利益がある
とされています。おみやげショップ「コロポックル」でもオリジナルグッズが販売されています。 |
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| E旭山動物園 |
まず感じたのは、”思ったより小さいな”ということでした。山の傾斜に作られたこの動物園は、その傾斜を活かすことで様々な角度から動物を見る事ができます。
入り口は何箇所かあり、路線バスを利用すると正門を利用します。レンタカー利用なら正門・東門・西門のいずれかを利用します。(駐車場の空き状況で利用する入り口が違います。)
観光バス利用なら東門を利用します。映像でよく見る人気のアザラシ・ペンギン・シロクマ館は正門が一番近いです。
その次に西門、一番遠いのは東門です。山の斜面に作られているので、園内を見て回ると、正門と西門利用時の行きは、坂道を登って帰りは坂道を下っていきます。東門利用時は、行きに坂道を下って人気動物たちを見た後、帰りは坂道を登ってきます。
色々な動物達を歩きながら見学した後の登り坂はかなりきついです。履きなれた靴で行くことをおすすめします。 |
東門から正面方面に向かう無料シャトルバスも運行しています。
冬期は、雪や凍結など靴には十分に注意しないと非常に歩きにくいので、コンビニで売っている靴の滑り止め(500円〜800円)
を付ける事をおすすめします。
ただし園内の施設では、床に傷が付くのではずす必要があります。ちょっとしたビニール袋を持参した方がいいと思います。
また、園内では「もぐもぐタイム」といって動物たちがえさを食べる姿を見る事ができます。
長蛇の列ができるので、時間より早めに行って場所を確保しないと見れないものもありますので、入場口でしっかりとスケジュール
をたてる事をおすすめします。
その日が最終日だったペンギンパレードは本当にかわいくて必見ですよ!
動物園スタッフの来園者を”もてなそう”という”モチベーション”の高さも印象的で、「また行ってみたい」そんな気持ちにさせる動物
園だと感じます。 |
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