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JAL北海道レポート
【日程】
2007年3月13日(火)〜3月15日(木)
【協力会社】
JALセールス
【レポート内容】
●函館空港・旭川空港について
●旅館・ホテルについて
●観光施設について
●セールスポイントやお得情報
●その他

【参加者】
テコプラザ三軒茶屋駅 川本 テコプラザ溝の口駅 石井
テコプラザ綱島駅 半崎 テコプラザ綱島駅 三澤
テコプラザ横浜駅 大野 テコプラザ自由が丘駅 丹羽
テコプラザ目黒駅 宮地 テコプラザたまプラーザ東急SC店 大谷
テコプラザ二子玉川駅 桑原 テコプラザ本社 金井
テコプラザあざみ野駅 古谷 テコプラザ本社 徳永




道南観光の入口である函館空港は、異国情緒溢れる函館市内から東に約10qに位置します。
2005年6月に改装工事をほぼ終え、グランドオープンをしたそうです。
小さな空港ですが、光があふれ明るく機能的な空港に生まれ変わっていました。
到着ロビーを出るとすぐに各社のレンタカーカウンターが並んでいます。

旭川空港も小さな空港で、数件のお土産屋とレストランがありました。
3階にある展望デッキは有料になっています。(大人50円、子供30円)



ロビーは格調高い雰囲気があり、旅の気分を盛り上げてくれます。

客室は、4〜10階がスタンダードの客室で、広さは10〜12畳、全室ウォシュレットが完備されています。
広々としたロビー 一般客室
11・12階はグレードアップタイプの「夢窓庵」で、大正ロマン風情の専用のサロンでチェックインができ、抹茶のサービスがあります。
部屋は和洋室と展望露天風呂があり、廊下、階段に至るまで他のフロアーとの差別化が図られています。
夢想庵@ 夢想庵A
湯の川一の高さを誇る宿なので、最上階の13階にある大浴場・空中露天風呂からの眺めはとても開放感があります。
ゆっくりお風呂に入りながら函館の夜景を楽しめそうです。
12階には、女性専用の岩盤浴が8床あり、60分1,100円で利用できますが「夢想庵」に宿泊されるお客様は無料で利用できます。
岩盤浴 大浴場
スタンダードにお泊りの方は「オーロラ」という
バイキング会場での食事となり、夕食には40種類もの豊富なメニューが取り揃えられています。
夢窓庵にお泊りの方は食事処「北前」での夕食になります。生簀で泳いでいる活イカなどをすぐに調理して新鮮なうちに食べる事ができます。「オーロラ」は全席禁煙ですが「北前」は喫煙可能です。
お食事処「北前」手前はいけす バイキング会場「オーロラ」

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玄関を入るとまっすぐ海へ続く開放的なエントランスロビーは、海辺のホテルならではの特徴です。

「しおさい亭」は、和室10畳の海側と8畳の海・山側のタイプがあり、全てユニットバスです。基本はバイキング会場での食事と
なります。せっかくなら、ロケーションを生かした海側のお部屋をおすすめします。

「別館花月」は、格別な造りとなっています。部屋は和室タイプと和洋室タイプがあり、どちらもお食事処(7.5畳)がついています。
ほとんどの部屋はさらに専用露天風呂付きになっています。
海側に設けられたお食事処は、掘りごたつ式になっていて、海を眺めながら贅沢な部屋食を楽しむことができます。
ご夫婦やカップルで行くならば部屋の明るさと全体の雰囲気のよさから和洋室をおすすめします。
しおさい亭(客室) しおさい亭(露天風呂付客室) しおさい亭(露天風呂付客室)
別館花月(客室) 別館花月(食事処) 別館花月(露天風呂)

大浴場は、「しおさい亭」が4階、「別館花月」は7階にあり、男女時間制の入れ替えとなります。
7階の展望大浴場は海側にあり、一面ガラス張りでできているので開放感たっぷりです。その他に一人用の檜風呂もあります。
脱衣カゴの下には履いてきたスリッパを入れておくスペースが設けられており、入口にスリッパが散乱することもなく、帰りも
自分のスリッパを履いていけます。
脱衣室の隣にある休憩処にも大きな窓があり、海を見渡しながら湯上りにくつろげるスペースとなっています。
大浴場 露天風呂
4階には、大理石、檜、庭園の中にある露天風呂と、7階とはまた違った楽しみを味わえます。
「しおさい亭」と「別館花月」は個人旅行向けになっており、今回見学はしませんでしたが、新館「海洋亭」は団体旅行向けとの
事です。






なんといってもここの売りは3本の源泉を持っている”温泉”です。清潔感あふれた大浴場や展望露天風呂、足湯に至るまで温泉を
心ゆくまで楽しむ事ができます。
変わっていたのが、ベンチの下をお湯が流れ、お尻からぽかぽか温まる「蒸し湯」です。ゆっくり温まりながらお茶を片手におまんじゅう
を食べ(無料)リラックスができる癒しの空間となっています。
ラウンジには、コーヒーなどの飲み物がセルサービスで提供されており、また図書スペースも設けられているので、自由に自分の時間
を楽しむ事ができます。
女性の浴衣を選べるサービスも無料で人気です。

8階にある展望露天風呂は景観がよく、海を一望できます。1階にある大浴場には、泡風呂、檜風呂など多くの種類のお風呂を楽しめ
ます。お風呂上りには隈笹茶が用意されているので、ぜひ飲んでみてください。
個人的には販売価格帯との比較をすると内容が充実しているような印象を受けました。
客室 大浴場 蒸し湯
ここの郷土食バイキングレストラン「旬花亭」は、間仕切りのある席も多数ありますので、ご家族や仲間とのプライベートな時間を満喫できそうです。
選べる浴衣 バイキングレストラン「旬花亭」
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建物はハイグレードタイプの「湯の宿祥苑」、主に和洋室の「望洋館」、主に和室中心の「和楽の宿遊湯館」、洋室が主の「癒しの宿はまなす館」から構成されていて、全ての棟が1階、2階で繋がっています。

「祥苑」は、温泉露天風呂付、ゆったりとした和室・和洋室のタイプがあり、部屋にはマッサージチェアが付いています。
食事処は全て個室になっていて、畳の部屋に椅子とテーブルを置いた「祥雲亭」と掘りごたつ式の「祥月亭」のどちらかを選べます。
祥苑 遊湯館
「湯の宿祥苑」の最上階(6階)にある展望・貸切温泉露天風呂『海百景』には、信楽焼と檜の貸切風呂が
10室あり、海または庭園を見渡すことができます。
祥苑に宿泊の方は無料で利用できますが、それ以外の方は50分3,150円です。当日の予約制となり、利用時間は15時〜23時です。
貸切露天風呂 貸切露天風呂
1階にある大浴場「四季彩の湯」は改装工事中でしたが、
2007年4月には完成予定だそうです。
同じく1階にはラベンダーを使った「香りの湯」があり、
こちらはアロマ効果で癒されます。

その他、エステティックサロン、ジャンボシアター、
らーめんブギなど色々な施設があります。
らーめんブギは、函館やその他道内から選ばれた
5軒のラーメン屋が、昭和20〜30年代の函館を再現
したレトロな街に並ぶテーマパークとなっています。
ラーメンブギ ラーメンブギ






ロビー正面に洞爺湖が見渡せるため、明るくゆったりとした雰囲気がありました。
こちらは最上階9階にある空中大浴場と露天風呂がすばらしく、男女それぞれともに洞爺湖を一望できる造りになっています。
露天風呂は檜、岩風呂と形を変えたお風呂がありゆたりと入る事ができる大きさでした。
お部屋は湖側に和室と和洋室があり、街側は洋室になります。位置にもよりますが湖側のお部屋でしたら、湖上花火が見えるかも
しれません。
宴会場は、380畳の大宴会場の他、中宴会場4室、小宴会場16室と様々な団体を受け入れられる強みがあるホテルです。
和室 和洋室 空中露天風呂
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洞爺湖温泉屈指の老舗で、多くの皇族が来館した歴史ある旅館です。ロビーは総ガラス張りで光が差し込み、テラスでは洞爺湖を
一望でき開放的な気分になります。

客室は、和室が湖側、洋室が山側になっています。「ジャルツアーズ」に提供しているのは8畳または10畳タイプですが、「JALSTA
GE」の旅スケッチではグレードアッププランもあります。
ロビー 和洋室 和室
8階にある女性用大浴場は湖を望む檜の露天風呂もあり、湯上がりにテラスで寛げます。
男性用は1階にあり、岩でできた露天風呂があります。大浴場は男女ともに利用時間は23時までです。
その他24時間利用可能の中浴場や室内プールも完備されています。
大浴場 バイキング会場「ステラマリス」
和食処「ななかまど」はオープンしたばかりで、堀ごたつ・テーブル・カウンターからなり、北海道で作られた豊富なお酒が揃って
います。
バイキング会場「ステラマリス」は広く、洞爺湖が見渡される場所に位置しているので開放感があり、今後またオープンキッチンを
作り、リニューアルをするとの事でしたので、さらに雰囲気が良くなると思います。
洞爺湖では、4月下旬から10月下旬まで連日開催される「ロングラン花火大会」が見ものです。旅館からでも見えますが、花火を
鑑賞するための船も出ています。






スパ・リゾートという雰囲気のホテルです。
基本の部屋は和室10畳で、バス・トイレ別になっています。11階のロイヤルフロアは、エレベーターを降りてから雰囲気が全く違う
造りになています。専用のロビーとラウンジがあり、客室は2間続きの部屋と小さな庭がありお洒落な雰囲気です。
ロイヤルフロア専用の貸切風呂を新設する予定だそうです。

和食処「しらかば」は、個室風の掘りごたつ席やテーブル席、カウンター席があり4〜8階の部屋食ではないお客様はこちらを利用
するのもおすすめです。
バイキング会場の「ステラモンテ」は、オープンキッチンになっていて、その場で作ってくれる出来立ての料理を楽しむことができます。
和室 和室 バイキング会場「ステラモンテ」
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なんといっても規模が大きいホテルです。
名湯登別温泉の中にあって、最大の温泉天国。創業150年の歴史を誇るこのホテルは、名勝”地獄谷”の正面に位置し、7つの
源泉と1500坪の規模を誇る大浴場はただ圧倒されるばかりです。
湯量・質が他と違い、毎日お湯を抜いて行う掃除の徹底など、大切なお風呂の衛生管理に対するこだわりが非常に強く大浴場の
清潔感は常にアンケート評価の高い結果となっているそうです。
地獄谷をお風呂から眺められるのは男性側だけです。

館内は、本館・南館・西館・東館となっていて基本的には本館・南館が部屋食、西館・東館がバイキング会場での食事となってい
ます。
大型旅館ではありますが、フロントには常にお出迎えの案内係りがお客様を迎え、1組づつお部屋まで係りの方が案内をする
というサービスが徹底しており、スタッフの方が気持ちよく迎えてくれるので大型旅館のせわしさをあまり感じませんでした。
ロビー 客室 大浴場






中島公園駅から徒歩約3分、すすきの駅からも徒歩約8分という便利な立地の上に、
ツインルームで30uと広い間取りになっています。
また、洗面・パウダースペースがバスルームから独立しており、特に女性グループ
などにはうれしいタイプだと思います。
東急ホテルズの特徴であるテンピュールピローも標準装備されているので、ゆっくり
安眠していただけるかと思います。
キリンビール園などの食事処に近く、コンビにも徒歩圏内にありますので、便利です。
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ロビーフロアはヨーロッパの薫り漂う重厚なつくりで、
旭川市内のホテルの中にあって、格の高さを感じさ
せるホテルです。
館内にサウナ等を備えた温泉大浴場があり、市内の
ホテルに泊まりながらゆっくりお風呂に入ることができ
るのも、このホテルに限らず旭川市内の多くのホテル
の特徴といえます。
客室 温泉大浴場





旧旭川パレスホテルが新たに「ロワジールホテル」として名前が変わり、部屋もリニューアルをして白を基調とした明るいカジュアル
ホテルといった雰囲気でファミリーやカップルにはオススメです。
このホテルは、1部屋を除きすべて「ツイン」以上のお部屋に改装してしまったのは、「旭川動物園」効果で、これでも夏のピーク時
などは部屋が足りないそうです。
スタンダードツイン(19u)は111室、スーペリア(24u)は44室、のほかトリプルルームなどがあります。
「地産地消」をテーマにしたバイキングレストランや、旭川市内のホテルで唯一の「鉄板焼きカウンター」をもったレストランなど、
食事へのこだわりも感じました。
またスパ・ジム施設が地下にあり、他にマッサージルームなど施設は充実していました。
ツインルーム トリプルルーム スパ

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 @五稜郭タワー
2006年4月に新しいタワーとなった本施設は、高さ98mと以前の倍の高さになり、五稜郭の全貌である星型が展望から全て
見下ろせるようになりました。
五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」や強化ガラスの床で下が見える「シースルーフロア」など、以前のタワー
に行った事のある人もぜひ行ってみると良いと思います。
タワー タワーからの景色 展示スペース
 A朝市
函館駅からすぐの場所で歩いても5分程度のところに、食堂が立ち並んでいます。
やはり人気はどんぶりもので、イクラがたっぷりのった海鮮丼をその場で食べたり、まだ生きているカニをお土産にしたりと
港町ならではのショッピングが出来ると思います。
今回は昼近くに到着した事もあり、朝市はほとんど終わっていました。朝5時から営業しているので、早い時間が最も活気が
あるようです。
朝市 三色丼 市場で売っているカニ
 B函館山
夕方5時くらいからロープウェイであがりましたが、15分間隔で運行しているので待ち時間が
なくあがる事ができました。
上がる途中から函館の夜景が見渡せるガラス張りになっています。ロープウェイから降りて
すぐに室内の展望があり、全面ガラス張りで椅子もあるのでここからでも函館の夜景を見下
ろす事ができます。
外の展望台へは階段で上がります。360度見渡せるため、寒いですがかなりの絶景を見る
事ができます。
この日は日没が6時くらいでしたので、少しづつ明かりが灯る夜景となりましたが、神秘的で
とても綺麗でした。
 Cキリンビール園
中島公園駅下車徒歩約2分、すすきのからも徒歩圏内です。規模はサッポロビール園よりはこじんまりしていましたが
入り口にロッカーがあり、冬の時期コートにジンギスカンのにおいがつく為の対策としては良いサービスだと思いました。
食べ放題で、タレも2種類あり野菜も食べ放題です。臭みもなく非常においしくいただけました。
 D旭川ラーメン村
8軒のお店が並んでいるだけで、規模も大きくはありません。
都内でも有名な「山頭火」などもあり、お昼時ともなると地元の方達も集まるので混雑します。
食後には中にあるお店でジェラードやご当地ソフトクリームがおすすめです。
お店ごとに定休日が異なりますので、お目当ての店があれば事前に確認しておきましょう。
10周年を記念して、「ラーメン村神社」が誕生しました。テーマは縁結びならぬ「麺結び」です。
スープのように熱々の仲が麺のように長〜く続く事を祈願する神社です。ご神体は男女の仲を取り持つ恋愛の神様『麺恋天』と、
浮気心を戒める縁固めの神様『麺真大王』です。
この2体がひとつになることで夫婦円満を司る『麺結びの神様』となり、想いを寄せるふたりの縁を永遠に固く結ぶご利益がある
とされています。おみやげショップ「コロポックル」でもオリジナルグッズが販売されています。
 E旭山動物園
まず感じたのは、”思ったより小さいな”ということでした。山の傾斜に作られたこの動物園は、その傾斜を活かすことで様々な角度から動物を見る事ができます。
入り口は何箇所かあり、路線バスを利用すると正門を利用します。レンタカー利用なら正門・東門・西門のいずれかを利用します。(駐車場の空き状況で利用する入り口が違います。)
観光バス利用なら東門を利用します。映像でよく見る人気のアザラシ・ペンギン・シロクマ館は正門が一番近いです。
その次に西門、一番遠いのは東門です。山の斜面に作られているので、園内を見て回ると、正門と西門利用時の行きは、坂道を登って帰りは坂道を下っていきます。東門利用時は、行きに坂道を下って人気動物たちを見た後、帰りは坂道を登ってきます。
色々な動物達を歩きながら見学した後の登り坂はかなりきついです。履きなれた靴で行くことをおすすめします。
東門から正面方面に向かう無料シャトルバスも運行しています。
冬期は、雪や凍結など靴には十分に注意しないと非常に歩きにくいので、コンビニで売っている靴の滑り止め(500円〜800円)
を付ける事をおすすめします。
ただし園内の施設では、床に傷が付くのではずす必要があります。ちょっとしたビニール袋を持参した方がいいと思います。
また、園内では「もぐもぐタイム」といって動物たちがえさを食べる姿を見る事ができます。
長蛇の列ができるので、時間より早めに行って場所を確保しないと見れないものもありますので、入場口でしっかりとスケジュール
をたてる事をおすすめします。
その日が最終日だったペンギンパレードは本当にかわいくて必見ですよ!
動物園スタッフの来園者を”もてなそう”という”モチベーション”の高さも印象的で、「また行ってみたい」そんな気持ちにさせる動物
園だと感じます。


冬の時期は、静かな時間の中でゆっくり温泉に入ったり、澄んだ空気の中で函館の夜景を堪能したり、オンシーズンとは
違う穏やかな時間を過ごせることが、この時期の一番の道南の魅力だと思います。
函館に行かれる方は函館山の夜景を見に行くことをおすすめします。季節により日の入りが異なるので、時間を確認して
行きましょう。
函館ベイサイドエリアは倉庫街で大変広く、ガラス商品やお土産などを購入したり散策するだけでも楽しいと思います。
旭川市内はホテルばかりですが、ほとんどが地下にスパ施設があり、サウナ・ジェットバスなどいくつかのお風呂があり
ます。宿泊者以外の方も利用できるところがほとんどです。
洞爺湖では、毎年4月下旬から10月まで、毎晩花火大会が開催されています。約20分間ですが、湖上のボートを走らせ
ながら花火を打ち上げるそうなので、湖面に映る花火と合わせて倍の迫力がある花火になるかと思います。
ホテルの客室やレストラン、大浴場などからも見られるところもあるそうなので、事前に宿泊ホテルに確認をした方が良い
と思います。
洞爺湖の近くにある有珠山は最近では2000年3月31日に噴火した活火山です。現在は終息したとの事でその場所は
西山噴火口となり、約1時間の散策コースとして噴火口や、泥流災害にあった建物などを間近で見学できるそうです。
宿泊施設を見学してきて、専用フロアのグレードアップ客室を設けている宿が多くなっていると感じました。
専用のラウンジ、お風呂、サービスで、高級感を出し、通常プランとの差別化をはかっています。
函館ベイサイドエリア 有珠山

函館の朝市にある食堂の食事はとても美味しかったのですが、量が少なかった(丼が小さい?)ように思いました。男性には物足りないかもしれません。
朝市近くにある旧青函連絡船と函館クラシックカーミュージアムは、セットで入場券を購入するとお得です。
2日目、バスで湯の川温泉から洞爺湖を経て登別,札幌と長距離の移動でしたが、この時期の大沼公園〜長万部〜洞爺湖
手前までは景色の変化も少なく、少し飽きてきてしまうかもしれません。
でも紅葉のシーズンに来ると、全く印象が変わりこのルートの景色のすばらしさに出会う事ができます。やはり季節によって
全くその景色が変わる北海道は何度来ても良いところだなと思います。

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