←海外レポート目次へ
日程
2006年6月22日〜26日
協力会社
ジャルパック
参加者
テコプラザ渋谷駅 齋藤
レポート内容
フィジーの印象
利用航空会社について
空港や入国審査の様子
空港から市内への交通機関
食事について
現地情報
イメージとの違い
こんな方におすすめ
これは教えたい!「旅知識」
ホテルレポート
伝統文化、オプショナルツアー


FIJIといえば・・・”南の島” ”ビーチリゾート” ”癒しの楽園”というイメージでした。地図で確認すると日本の四国より
少し小さな島ということに驚きました。また、紫外線が日本の約7倍ということにも驚きました。


成田よりフィジーへは月・木・土の週3便の直行便で運航しているエア・パシフィック航空を利用します。
フライト時間は約9時間と少し長めです。
機内の雰囲気はマリンブルーの色調で統一されていて、フィジリアンのクルーの雰囲気が南国ムードを演出してくれます。
機内食は2回あります。また特別食としてチャイルドミールやベジタリアン、低カロリー、宗教食などもご用意されているので
お子様連れでも安心です。
アメニティ 親しみやすいフィジリアンクルー 機内食(フィッシュ) 機内食(朝食)


フィジーの玄関口であるNANDI空港は2階建てのフラットな造りでした。
到着するとまず入国審査になりますが、フィジーの方がバンド演奏をしていて
歓迎ムードに包まれているような和やかな雰囲気でした。
フィジーに入国するにあたり必要な物はパスポートと入国審査カードです。

↑このページのTOPへ

ナンディ空港からナンディ市内までは約20分くらいです。市内へ出るにはタクシーまたはレンタカーが必要になります。
ナンディ市内 土産物屋→
←ナンディ市内 スーパー


フィジーの名物料理には「ロボ」という蒸し焼きの料理があります。
地面に掘った穴の中に焼いた石を置き、その上にバナナの葉を敷き詰め、豚肉・魚・タロイモをのせて、バナナの葉で
フタをして3〜4時間蒸し焼きにしたものです。
フィジー滞在中、ホテルのバイキングなどでよく出ます。
味はとても薄味のため日本人の私達は塩やトマトソースなどを付けて食べたりしていました。


通貨単位はフィジードルになります。ナンディ空港では入国審査を終えた後、空港内の「Currency Express」で両替すると便利です。
日本円への再両替についてはナンディ国際空港搭乗待合室(出発ホール2階)に銀行がありますので、フィジードルが余ってしまったらこちらで再両替することをおすすめいたします。
日本で再両替できるには限られた銀行のみとなりますのでご注意ください。
お土産でお勧めしたいのが天然サトウキビでできたフィジービール。
独特の濃さと旨味が特徴です。また女性にはフィジー産ココナッツのみを使用した植物成分
100%の手作り石鹸などもお勧めしたいです。

↑このページのTOPへ

言葉もわからない場所なので行く前は不安でしたが、フィジーの方によると、旅行者で多いのはオーストラリアやニュージーランド人、次に多いのは日本人であるという事を知り驚きました。
現地の方は日本人にとても慣れています。どこに行っても目があっただけでも「BULA!こんにちは!」って言われるので笑顔になれます。
親しみやすいこの言葉で現地の方と簡単に仲良くなれました。


ハネムーナーの方はもちろん、ファミリーでも楽しめる場所だと思います。ただフィジーまで約9時間という長めのフライト
なので小さなお子様連れの方には大変かもしれませんが、ホテルの施設内には「Kids ROOM」やプールなどお子様用
の施設が沢山ありますので、ぜひご利用してみてください。
また、フィジーは外国人の結婚式を法的に認めている数少ない国の1つで、フィジー諸島共和国が公式の結婚証明書を
発行してくれるリーガルウエディングが可能で、日本の戸籍には「フィジー諸島共和国方式により婚姻」と記載されるので
ウエディングをお考えの方にもおすすめです。


フィジーではアクティビティが充実しているので是非海に入ってもらいたいです。また夜は星がキレイで南十字星も
見れたりします。
フィジーに旅行される方に注意したいことは、滞在中フィジアンタイムを意識すること。ゆっくりと流れる時間をのんびりと
過ごしてみましょう。
フィジアンの心のこもったおもてなしは本当に心から優しい気持ちにさせてくれます。
なので、郷に入れば郷に従ってフィジータイムをゆっくりお過ごしください。ただし日本に帰ってからフィジータイムは
忘れること!

↑このページのTOPへ
ホテルレポート、他へ→

スタッフレポートページをご覧頂きましてありがとうございます!
いかがでしたか?「おもしろかった!」とか、「役立った!」とか、「もっとこうしてほし〜」とか・・・
ぜひ皆様のご意見をいただきたいのです!このページをもっとおもしろく、役立てるページにする為に
ご意見、ご感想をお寄せください!お待ちしております!!

       ここをクリック →



Copyright(c)2006 TOKYU CORPORATION All rights reserved.