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利用航空会社は日本航空系列のJALウェイズ(JO)。
航空機材は、往路JO074便がB747で、座席は3・4・3の配列、復路、コナ(ハワイ島)からのJO079便は、B767
の機材で、座席は2・3・2の配列でした。
所要時間は、往路が約7時間。復路は気流の関係で約8時間30分の飛行時間でした。 |
機内食は往路の夕食は「ペンネミートソースグラタン」と「チキンビビンバ」から選択ができ、復路の昼食は「ポーク
カレーライス」と「鶏そぼろ御飯」から選択ができました。どちらも日本人に合う味付けだと思います。日本の航空
会社に搭乗した時、復路便では麺類が提供されることが多く、今回は『若菜そば』でしたが、とても美味しかった
です。
ドリンクはソフトドリンクからアルコールまでフリーで飲むことができます。JALオリジナルドリンク”スカイタイムゆず”
とスパークリングワインを合わせたカクテル”スカイロワイヤル”は是非飲んでみてください。
ちなみに往路は、離陸時間が21時30分で、それから1時間後に夕食となりました。これを念頭に置いて、出発
前に軽食を取ることをおすすめします。 |
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| (左から「ペンネミートソースグラタン」、「ポークカレーライス」「クロワッサンサンドイッチ」) |

MAGIC−V画面(寝るヒマがない!) |
設備については、復路便にJALエンターテインメントシステム‘MAGIC’があり、個人用テレビで、音楽・ゲームの他、日本公開前の映画を含めた作品のプログラムが6本あり、自分のペースで好きな映画を好きな時に見ることができ、また、一時停止も可能であるため、自宅でDVDを見ている感覚で視聴できました。実際、往路便より飛行時間は長かったものの、とても短く感じられました。 キャビンアテンダント(CA)は、日本人のCAも乗務していましたがアジア系のCAが多く乗務していました。しかし、とても親切で、笑顔を絶やさず、迅速な対応をしてくださり、とても満足でした。 |
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