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日程:2007年3月4日〜3月8日
協力会社:JTB首都圏
参加者:
テコプラザ渋谷駅 田島 テコプラザ日吉駅 浦
テコプラザ目黒駅 大久保 テコプラザ自由が丘駅 渡邊
テコプラザ武蔵小杉駅 田村 テコプラザ菊名駅 月岡
テコプラザ三軒茶屋駅 田中 テコプラザ二子玉川駅 河村
テコプラザ溝の口駅 佐々木 テコプラザたまプラーザ東急SC店 小川
テコプラザあざみ野駅 佐藤 テコプラザ青葉台駅 伊東
テコプラザ長津田駅 杉山 テコプラザ中央林間駅 山崎
テコプラザ本社 寺井 テコプラザ本社 布川



→昨年ニューオープンしたホテルや
人気の定番ホテルを詳しくレポート
→憧れのリゾートウエディング。
人気の教会や、ウエディングサロン
をレポート
→JTBオリジナルの「’OLI’OLIシステム」を
利用してハワイを満喫しよう!



常夏の島。年間を通して常に渡航先として高い人気のあるところ。
オアフ、ハワイ、マウイ、カウアイ島など、島々によって楽しみ方や
自然が異なり、ハネムーン、ファミリー、カップルなど幅広い旅行
形態の幅広い旅行目的に合わせた過ごし方を提案できる。


利用航空会社は日本航空系列のJALウェイズ(JO)。
航空機材は、往路JO074便がB747で、座席は3・4・3の配列、復路、コナ(ハワイ島)からのJO079便は、B767
の機材で、座席は2・3・2の配列でした。
所要時間は、往路が約7時間。復路は気流の関係で約8時間30分の飛行時間でした。
機内食は往路の夕食は「ペンネミートソースグラタン」と「チキンビビンバ」から選択ができ、復路の昼食は「ポーク
カレーライス」と「鶏そぼろ御飯」から選択ができました。どちらも日本人に合う味付けだと思います。日本の航空
会社に搭乗した時、復路便では麺類が提供されることが多く、今回は『若菜そば』でしたが、とても美味しかった
です。
ドリンクはソフトドリンクからアルコールまでフリーで飲むことができます。JALオリジナルドリンク”スカイタイムゆず”
とスパークリングワインを合わせたカクテル”スカイロワイヤル”は是非飲んでみてください。
ちなみに往路は、離陸時間が21時30分で、それから1時間後に夕食となりました。これを念頭に置いて、出発
前に軽食を取ることをおすすめします。
(左から「ペンネミートソースグラタン」、「ポークカレーライス」「クロワッサンサンドイッチ」)

MAGIC−V画面(寝るヒマがない!)
設備については、復路便にJALエンターテインメントシステム‘MAGIC’があり、個人用テレビで、音楽・ゲームの他、日本公開前の映画を含めた作品のプログラムが6本あり、自分のペースで好きな映画を好きな時に見ることができ、また、一時停止も可能であるため、自宅でDVDを見ている感覚で視聴できました。実際、往路便より飛行時間は長かったものの、とても短く感じられました。
キャビンアテンダント(CA)は、日本人のCAも乗務していましたがアジア系のCAが多く乗務していました。しかし、とても親切で、笑顔を絶やさず、迅速な対応をしてくださり、とても満足でした。

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成田空港(第2ターミナル)
JO利用の場合、一度JTBカウンターで受付した後、JALカウンターでチェックインと座席指定を行います。年末年始やお盆休み、連休など混み合う時期には手続きに時間がかかるので、日程表に記載された集合時間よりも余裕を持って空港にお越しいただくことをお勧めします。

3月1日から機内への液体物の持ち込みが厳しくなり、日本出発の全航空便を対象に、1容器あたり100mlを越える液体類、ジェル類、エアゾール類を機内に持込むことができなくなりました。なお、100ml以下であっても、透明な容量1リットルの透明なビニール袋(ジップロック式、20cm×20cm以内)に入れなくてはいけません。
(一人一袋)
ペットボトルの飲み物も同様に手荷物検査を通過できませんが、審査後の売店で購入したペットボトルは持ち込みができます。(海外での乗り継ぎを除く)

ホノルル空港
<入国>
現地、ホノルル空港到着後、施設内のバスにて入国審査場へ移動します。その後、入国審査時に左右の人差し指
の指紋スキャン(インク不要)と顔写真の撮影が行われます(但し、14歳未満、80歳以上は対象外)。
なお、その時の所要時間は1人平均で1〜2分程度で、また、家族・夫婦の方は一緒に審査を受けていました。ターンテーブルでスーツケースを受け取り、税関を抜けたら、正面の個人用出口ではなく左手に曲がって団体用出口から外に出ます。その先に旅行会社別に
カウンターが並び、スタッフが出迎えています。

   ホノルル空港外観                 旅行会社カウンター
<出国>
出国時の手荷物検査も厳重です。機内預け荷物は持ち主の了解なしにスーツケースを開けられることがあります。鍵がかかっていると壊されてしまいますので、施錠せずベルトをきっちりかけるようにしましょう。
セキュリティチェックでは靴を脱いでゲートを通ります。靴は手荷物と一緒にチェックをかけられます。徹底したチェックぶりを感じました。
ホノルル空港JAL荷物受付カウンター
(ものすごく混んでいます)


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ルックJTBをご利用のお客様は、まず空港のJTBカウンターでスーツケースを預けます。荷物は、ダイレクトに宿泊
ホテルへ送られますが、自身は、オリオリエアポートエクスプレス(通常は混乗)にて、空港から約15分に位置するアロハタワーへ移動し、そこで滞在中の説明、‘OLI‘OLIカード(ルックJTBのお客様を証明するIDカード)の配布、
オプショナルツアーの申し込み、オリオリフォンの貸し出しなどの案内を受けます。
その後、ホテルへは‘OLI‘OLI トロリーを使って移動しチェックインは、フロントへ‘OLI‘OLI カードを提示することでスムーズなチェックインができました。
その他JTBでは、追加代金にて空港からタクシーやリムジン、レンタカーにて移動することが可能です。直接空港からホノルル市内のホテルに向かう場合、所要は約1時間です。
アロハタワー アロハタワー内 ’OLI’OLIパーク
DFS内'‘OLI‘OLIパイナップルウイング 左)‘OLI‘OLIフォンキット 
右)ホノルル空港内'OLI'OLIフォン返却カウンター
'‘OLI‘OLIトロリー


アロハタワーマーケットプレイス内にあるいくつかのレストランではJTBエンジョイクーポンを利用して、‘OLI‘OLI ランチを食べることができます。『ドン・ホーズ・アイランド・グリル』では、ハワイの名物料理ロコモコ(目玉焼き&ハンバーグのせライス)&マカロニサラダのランチが食べられます。オープンカフェの店なので、ハワイの青い空と海を眺めながらハワイの第一歩を感じられます。
  ’OLI’OLIクーポンで食べられるランチ        ロコモコ
他、ビールの試飲ができる『ゴードンビアーシュ』海鮮中華を味わえる『香港ハーバービュー』等があります。

ショッピングセンターの下などにあるフードコートは、買い物途中の休憩や軽く済ませたい方におすすめです。お店の種類も幅広く、ピザや中華、ラーメン、バーガーショップなど気分で選べ、雰囲気を重視しなければ値段もおさえられて食べられるので、友達同士や子連れのファミリー層におすすめです。
イタリアン・チャイニーズ「チャオ・メン」
(ハイアットリージェンシー内)
「焼肉兄弟」
(塩タレ焼肉が美味しい)
コロニー・シーフード&ステーキ・ハウス(ハイアットリージェンシー内)
※右のカクテルのグラスは持ち帰れます。
朝食はザ・ロイヤルハワイアンのレストラン『サーフルーム』をお勧めします。ワイキキビーチに面したピンクに彩られたレストランでの優雅な食事はちょっとしたセレブ感を味わえます。

また、今回の研修では行けなかった施設ですが、現地の方に聞いたビール専門店『Yard House』(エンバシースィート内)では、世界のビールを飲むことができ、米国本土で人気急上昇のお店のハワイ進出1号店ということでした。
「サーフルーム」(ロイヤルハワイアン内)での朝食
※テーブルウエアもピンク。
「Yard House」


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<両替>
成田空港の中でも銀行がいくつかあり、その場所によりレートが変わっていますので、時間があれば比較して回るのも良いでしょう。ただ、ハワイ線の集合時間となる頃には窓口が閉まってしまう銀行が多いので要注意です。
空港、JTBの‘OLI‘OLI パーク・市内の両替所とレートを見てみましたが、今回で言えば一番レートが良かったのは、DFS前の両替所→成田空港の千葉銀行→‘OLI‘OLI パークの順でした。

<特産品>
ハワイアンキルトでお値打ち品は要注意です。お手頃価格のものはよく見ると「MADE IN ●●」とアメリカ以外の国の名前が。本物は手作りなのでなかなか同じデザインのものには出会えません。そして小物でもやはり良い値段がします。(鍋つかみでも3,000円くらい。手作りキットなども売っているので自分で作ってみるのも良いかもしれません。(説明書に日本語があるかどうかは要チェックです)

< お土産>
ハワイといえばマカデミアナッツ、チョコレート、コナコーヒー。ブドゥー人形(小学生の娘に頼まれた人形=ちょっとしたブーム?)、を購入しました。
日本でもおなじみの「コアラのマーチ」はハワイ限定のパイナップル味が売っていました。
お手軽なお土産であれば、街中にあるABCストアで大体ものが揃います。
お勧めは地元の人が行くようなスーパーマーケットやドラッグストアです。雑貨やお菓子などハワイやアメリカならではと言うようなものばかりで、見て回るだけで結構楽しめます。
また、帰りのホノルル空港で何か買って帰ろうと考えている人へ。私達が利用した便がお昼時(12:55)出発ということもあったのですが、店によっては昼食休憩でシャッターを下ろしているところがありました。DFSなど大きな店舗は営業していますが、ブランドの小さなお店は要注意です。


想像以上に年配の方が多いことや3世代や複数家族で旅行されている方が多いことに驚きました。
日本語がほぼ通じることやメインのカラカウア通りでは、22時以降も観光客が多数歩いていてショッピングをしている治安の良さなど、改めて多くのお客様に支持される理由が分かるような気がしました。

海外挙式をされる方を多数見かけました。今回ウエディングドレスを着ている方に何度出逢ったことでしょう。確かに青い空の下でのウエディングは開放的で気持ち良さそうでした。今は新郎新婦の二人だけで挙式する方は少なく、親族の方、友人も同行されるケースが多いそう
です。

超多忙な芸能人が、暫しの間、人目を避けのんびり、ゆっくり、一人の庶民に戻れる常夏の楽園であるように、一般の方々も、仕事を忘れリフレッシュ(リセット)できるところであると改めて痛感いたしました。また、日本からは、身近で安全に訪れることのできる、また旅行者の希望によってリーズナブルな施設から高品質な施設までのバリエーションが豊富で、世界屈指の全体的に整ったリゾートであると改めて感じました。


ハネムーンからカップル、ファミリーまで幅広い旅行形態におすすめできます。
ハネムーンにはハワイ島やマウイ島と合わせたコース、カップルにはハレクラニなどの高級リゾート、ファミリーにはシェラトン・ワイキキなどの大型リゾートなどのコースや過ごし方をおすすめします。また、定年を迎えられた世代の方々には、ハワイの持つ島時間をゆっくりと過ごしてもらうロングステイコースもお勧めです。


○喫煙について、平成18年11月16日よりハワイ州において、新しい禁煙法が施行されました。
公共施設やホテルの建物内は全ての場所が禁煙となりました。違反者には$50の罰金と裁判費用が科せられます。今回の研修参加中で、現地係員より、実際に日本円で約50万円を支払った方がいると伺いました。
しかし、場所さえわきまえれば全く問題なく、外での喫煙やホテルでもプールサイドに喫煙所を設けているところも
あります。タバコを吸う方にはやや不便に感じられると思いますが、これも外国のルールと思えば我慢できるところ
です。
                                             
○国際電話についてですが、部屋からの電話が楽で良いのですが、公衆電話からお掛けになることをおすすめいたします。実際に体験いたしましたが、ホテル客室から自宅へ2分程度の電話を掛けたのですが、チェックアウト時の請求額が、なんと$18.51(日本円にして約2,200円)でした。ホテルの回線を使用しているからとはいえ、割高感は大きいです。確認もせず、使用してしまった自分も・・・・・反省。その様なことで、25セント硬貨(クォーター)へ両替しておくことをおすすめいたします。公衆電話ですと、25セント(日本円にして約30円)で1分通話でき、相手が確認できたら、更に25セント硬貨を4枚($1≒120円)を投入することで、5分間の通話ができます。但し、最初に25セントを入れダイヤルを間違え、受話器を置いても日本のように戻ってきませんのでご注意を・・・
恥ずかしい話しですが、こちらも体験いたしました。 

○レストランやホテルのお部屋などでは冷房がかなり効いています。また3月のハワイは夜になると外気温も下がり半袖や夏用の羽織ものでは涼しいと感じることがありました。1枚はしっかりした厚手の羽織るものを持って行かれた方が良いと思います。

○ホテルのアメニティで、歯ブラシを揃えているところはほとんどありません。これはアメリカ人がホテルで用意してる歯ブラシを使うという習慣がないからだそうです。ABCストアでももちろん購入可能ですが、気になる人は日本からもっていった方が良いと思います。

○旅先の食事となると簡単に済ませてしまうことも多いですが、滞在中に1度はホテルのレストランなどで優雅に
食事をしてみるのもお勧めです。お支払いなどが気になる場合は、現地でも購入できる「ディナーミールクーポン」を
ご利用ください。夕食の相談、レストラン予約なども’OLI’OLI プラザでできます。また、その時のために1着はワンピースやジャケットなどを用意しておくと良いと思います。

○朝食なしで参加される方が多いのですが、ワイキキエリアホテルに宿泊のお客様は1度はホテルのレストランで
朝食をとられる事をおすすめします。特にロイヤルハワイアンのサーフルームは女性におすすめです。テーブルやパラソル等がホテル同様ピンク色で、ワイキキビーチに面しているので、真っ白な砂浜と延々と広がるブルーハワイ色した海のコントラストがとても綺麗でロマンチックです。

○ホテルもグレードだけではなく、立地や特徴を理解して説明する必要があります。
特にエンバシースイートの(全室)スイートルームとは、ベッドルームとリビングがそれぞれ1部屋ずつ計2部屋続きであり、各々の部屋はそれほど広くない点。
ロイヤルハワイアンでは、同ホテルの歴史的な価値は必ずしも現代のホテルグレードと一致しないこともある点です。事前に情報をしっかりとすることをおすすめします。

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