*ハワイレポートTOPへ* *ウエディングレポートへ* *観光&オプショナルレポートへ*




客室
ユニットバスルーム
洗面
部屋からの眺め(朝焼け山側)
客室数837室。DFSやロイヤルハワイアンショッピングセンターまで歩いても10分程度しかかからず、カラカウア通りのダイヤモンドヘッド側に位置し、ビーチにも近いスタンダードクラスホテルです。

部屋のアメニティグッズは、歯ブラシを除き、シャンプー、リンス、石鹸などが揃っており、ドライヤー、コーヒーメーカー、冷蔵庫も設置されていました。
私達の宿泊した部屋からはダイヤモンドヘッドが一望でき、さらにバルコニーへ出れば、海を見ることもできました。また、部屋にはビーチ用バスタオルが用意されていました。

フロント横にある「オーシャナリアム」というレストランでは、マンタやエイがいる大水槽を眺めながら食事を取ることが出来ます。(他に「将軍」という日本食レストランがあり。)1階にはABCストアやJTBのツアーデスク
「‘OLI‘OLI プラザ」がある他、‘OLI‘OLI トロリーの停留所や、レンタカーの貸出場所となっているダラーレンタカーもあるなど、行動派の方におすすめのホテルです。

ただ、エレベーターが遅く扉が開かないと上下どちらに行くのかわからないとか、急上昇したり急降下したりと、設備の老朽化が気になりました。

部屋からの眺め(朝焼けビーチ側)


△ページTOPへ


外観
客室(上:ワンベッドルームのベッド 中:リビングルーム 
下:ツーベッドルームのベッド
ユニットバスルーム
2006年12月にオープンした全室スイートタイプのホテルです。アロハタワーとフラタワーの2つのタワーからなり、どちらの部屋も同じで、ベッドルーム+リビングルーム、ウェットバー(簡単な飲み物が作れ、電子レンジもある)があります。部屋の雰囲気は落ち着いたスイートルームというよりもカジュアルスイートといった感じです。

4階にあるプールサイドでは毎夕ドリンクとオードブルを食べながらハワイアンミュージックの生演奏を楽しめるレセプション・サービス(17:30〜19:00)が実施されています。

館内には日本語の案内版が見られなかったり、まだ日本語の話せるスタッフはいませんでしたが、エレベーターはカードキーがないと利用できないなどのセキュリティは強化されています。

多数のレストランやショップがあるワイキキウォークと併設しており、話題のニュースポットを求める大人の方にお勧めのホテルだと感じました。

海が見えるのは南側の限られた部屋(ただしビーチとの間にハレクラニが見えます)になり、開放感のある西側にも数年後には大型ホテルが建設されるので、好立地ではあるものの景色(ビュー)に関してはあまり良いとはいえません。


ウェットバー 洗面所

部屋からの眺め プール レセプション


△ページTOPへ



入り口内部
ウェルカムフルーツと花がいっぱいのレセプション
客室
(上)洗面所・バスタブ・シャワーブース
ダイアモンドヘッドビュールーム
客室数455室。ワイキキビーチに面し、白の落ち着いた基調で統一された最高級ホテルです。2003年から4年にかけてリニューアルを実施しましたが、再度数年後にタワーごとに大規模リニューアルを実施する予定との事です。

周囲には大型ホテルが建ち並んでいますが、敷地内に入ると温かな光がふりそそぐ芝の中庭が広がっており、心地よい静けさがあり周囲の事を忘れてしまいます。
白を基調とした館内・室内には落ち着きがあり、至るところに飾られたホテルのシンボルでもあるオーキッドの花々やスタッフの方の行き届いたサービスも奥ゆかしく、お客様から高い評価を受ける理由が分かるような気がしました。

チェックインは部屋にて行い、ウェルカムフルーツとチョコレートの盛り合わせが用意されています。
部屋の広さは48u〜のゆとりのある造りで、白を基調とした清潔感のある雰囲気でした。また、ワイキキのホテルの中では珍しく、バスタブとシャワーブース・トイレが別になっています。通常のホテルよりも約1.5倍の広さがあるラナイ(ベランダ)では、ルームサービスを取る事が可能です。是非ダイヤモンドヘッドが見えるお部屋の利用をお勧めします。

フィットネスセンターがあり、中に設置されている冷蔵庫には水とフルーツが用意されていて自由に食べることができます。

夕暮れ時には海を見ながらハワイアンの生演奏とフラを鑑賞する事ができます。ホテル内にある3つのレストランは、個室があったり、窓を全てオープンにして海からの風、音を感じる事ができたり、優雅でロマンチックな雰囲気のレストランですので是非お洒落をして素敵な夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?
ハネムーナーやゆったり過ごしたいシニアのお客様にお勧めしたいホテルです。
レストラン
プール フィットネスルーム 部屋から見えるダイアモンドヘッド


△ページTOPへ



プール
客室
洗面所・ユニットバス
プレミアムスイートオーシャンフロントのベッドルーム&リビング
客室数1695室。ワイキキビーチの中心にV字型に建つ大型リゾートホテルで、3分の2がオーシャンビューであることが特徴です。
ホテル前の海には野生の海亀が生息しており、一部の客室から見ることができるそうです。

オーシャンフロントルームでは、ビーチからの波音がよく聞こえるため、寝るときは窓を開けて寝る方も多いそうです。ビーチに面したホテルならではの目に見えない贅沢でもあります。
また、シティビューとマウンテンビューの違いは同じタウン側に面していながら14階以下がシティビュー、以上がマウンテンビューと分けているそうです。

部屋タイプが多数あるため幅広い客層に対応していますが、子供用プールやキッズプログラムがあり、コネクティングルームの設定が多く、12歳以下のお子様の食事が指定レストランで無料となるサービスがある(シェラトンホテルズ共通)等、特にファミリーにお勧めできるホテルだと感じました。

日本語専用デスクが24時間利用可能(夜間は電話対応となる場合有り)なのも、お子様連れの方には嬉しいサービスです。また、ホテル内にはJTBツアーデスク
「’OLI’OLI プラザ」があり、オプショナルツアーやディナーの相談・予約業務を行っていて、とても便利です。

プールサイドでは、毎晩ハワイアンミュージックとフラのパフォーマンスが行われています(18:00〜20:30)。
ホテルでは、2008年11月(予定)まで順次客室等の改装工事を行っています。
部屋からの眺望

△ページTOPへ



外観
メインビルディングガーデンビュー 客室・ユニットバス
ロイヤルタワー 客室・ユニットバス
メインビルディングラージラグジュアリー 客室・ユニットバス
ピンク色の外観とその歴史ある建物で、一種独特な雰囲気をかもし出しているワイキキビーチに面するホテルです。

1927年2月に誕生したメインビルディングは、船乗りがハワイに滞在する際に宿泊したホテルということで、航海してきた人が長期泊まるため飽きないよう、壁紙、ベッド、調度品がそれぞれ違ったり、船室の天井が低い為逆に高くしているのが特徴です。
1968年にはロイヤル・タワーが建てられました。

部屋はメインビルディングオーシャンビュー、ガーデンビュー、ラージラグジュアリー、ロイヤルタワーオーシャンフロントなどがあり、雰囲気がかなり変わります。
しっとりと歴史を感じながら落ち着きたい方にはガーデンビュー、歴史を感じながらもワイキキの海と光を感じたい方にはオーシャンフロントをおすすめします。
室内の内装やベッド、アメニティグッズ、バスローブ等様々なものがピンク色で、明るくやさしい雰囲気で、かわいらしさの中にも気品あふれるお部屋でした。

ビーチはプライベートビーチになっており、宿泊者の方だけが利用できます。さらにプールデスクにて予約をしないと利用できませんが、安心して利用できるビーチです。

ディナーをとりながら楽しむ事のできるポリネシアンショーは、夕方から列ができるほどの人気です。

3日目に朝食をとった『サーフ・ルーム』は、全面に海が広がり、海からの風、音を聞きながらの朝食はとても清清しい気持ちにさせてくれました。
また敷地内には、人気カクテル”マイタイ”発祥の地としても有名な『マイタイ・バー』もあります。日本語対応のスタッフもいるので、安心して過ごせます。
上から見てもピンク ウエディング
「サーフルーム」のすぐ横はもうビーチ 廊下の花もピンク

△ページTOPへ

*ハワイレポートTOPへ* *ウエディングレポートへ* *観光&オプショナルレポートへ*