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2008年4月1日〜2008年9月30日までの上半期、エースJTBでは『日本の旬 四国』と題して、四国4県
をクローズアップ。
どこか懐かしい風景を思わせるところの多い四国ですが、ふと考えてみると、まだ1度も足を踏み入れたことが
ないという方も多いのではないでしょうか?
ゆっくりのんびり時間が流れている四国には、海・山・川・島、大きな自然と、たくさんの人との出会い・ふれあ
い、あまり知られていませんが、実は北海道よりも美味しいものがたくさんある!?と言われています。
『日本の旬 四国キャンペーン』では、情報満載の【四国漫遊本】のプレゼントをはじめ、地元を良く知るガイド
さんの案内で行く、参加費不要のオリジナルガイドツアーなど、旅慣れたお客様から初めてのお客様まで、
懐かしいのに新しいちょっと不思議な四国をたっぷり満喫していだけると思います。
この機会に、ぜひ心に残るあなただけの四国を見つけに行きませんか? |
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エースJTBのツアーでは、添乗員同行コースと羽田空港にてチケット類の引き換えが必要なコースについて
は、羽田空港集合時間が出発時間の40分前となります。
現在の羽田空港は、ターミナルが2つに分かれているため、チェックインの混雑も以前から考えますとだいぶ
緩和されているように思います。
ただ、今回往路に利用した広島行きのJAL便はターミナルから飛行機までバス移動だったため、早めのチェッ
クインでもちょうどいいくらいの時間でした。
今回はしまなみ街道を通過するため、到着は広島空港を利用しました。
ツアーで参加の場合、到着空港にバスが待機しているため、残念ながらトイレ以外はほぼ素通りとなってしま
います。
復路に利用した高知竜馬空港は、広島空港同様大きな空港ではありませんが、その分初めての方でもわか
りやすいと思います。 |
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聖徳太子も訪れたと言われている、約3000年の歴史を持つ日本最古の温泉のひとつ。
1羽の白鷺が傷を癒したことから温泉が発見されたという伝説が残り、道後温泉本館周りには白鷺の像が
いくつも並んでいます。そして夏目漱石の小説『坊ちゃん』に登場して一躍有名になりました。
今も当時のノスタルジックな雰囲気が残り、温泉ロマンを感じさせます。 |
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今回お世話になったお宿です。
開業140年と歴史ある老舗旅館です。
道後温泉本館から歩いて1分程度なので、観光や湯めぐり、お土産のお買い物などにも便利です。
館内の照明は若干暗めにしてあり、落ち着いた雰囲気が女性グループやご夫婦旅行にお薦めです。
また、野村万斉さんも上演されたという本格的な能舞台があり、ほぼ毎日仕舞をご覧頂くことができます。
今回宿泊させていただいた10畳和室は、踏込み2畳と広縁もあり、ゆったりとしたお部屋でした。見学させて
いただいた特別室13畳+7畳和室のお部屋の檜風呂は、窓から少しですが道後温泉本館を見ながら入浴
することができます。 |
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道後プリンスホテルの別館として2008年3月に開業した新しい旅館です。
12歳以下のお子様は利用いただけない大人向けの隠れ家的お宿です。
広い敷地の中にたった19室という贅沢なつくりで、全室庭園を見渡せるデッキテラスと二人で入ってもゆったりできる露天風呂があり、心静かに寛ぎたい方にはお薦めです。見学しながら思わずため息が出てしまうくらい
本当に素敵なお宿でした。 |
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| お食事処 |
ロビー |
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建築家黒川紀章氏設計の宿。
道後の伝統を感じさせつつ、近代的な雰囲気も兼ね備えたモダンな造りです。
館内はとても広々としていて、グループ旅行に最適です。
お部屋もシンプルながら綺麗に整えられていて、快適な空間が演出されています。また、館内にあるエステ
『美人家』が好評のようです。 |
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客室一例 |
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露天風呂付客室一例 |
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道後温泉本館から徒歩3分ほどでありながら、道後温泉街の高台に位置しているため、眺望のいいお部屋
も多く、大浴場からも市街を一望できます。
比較的リーズナブルな料金も魅力ですが、瀬戸内の山海の幸はもちろん、愛媛の郷土料理をふんだんに
取り入れた会席料理も評判です。
学生さんのグループ旅行や会社の社員旅行などにお薦めです。 |
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迷子になりそうなくらい広い館内には、お部屋数もさることながら、タイプの違った様々なお部屋があり、
ご家族、ご夫婦、カップル、グループなどなど、それぞれのご旅行に合ったお部屋を楽しく探せるお宿です。
8種類の露天風呂、4種類の貸切露天風呂、その他大浴場、ジャグジー、サウナ、足湯にほぐし処と温泉
三昧ののんびりとした滞在が楽しめます。
温泉街の中心地からは少し離れたところにありますが、レトロな宿専用ボンネットバスが道後の街を無料
遊覧しています。 |
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その他、時間の関係上見学はできませんでしたが、皇族をはじめ夏目漱石や正岡子規も宿泊した創業
380年の伝統と格式を誇る老舗旅館『ふなや』、レンガ造りの外観にアンティーク調の家具やインテリア
と、温泉を楽しみながらも英国の気品漂う全室洋室のホテル『オールドイングランド道後山の手ホテル』、
2008年4月に露天風呂をリニューアルした温泉街の中心地にある宿『ホテル茶玻瑠』など、道後温泉
には個性豊かな宿がたくさんあり、何度も足を運びたくなる温泉街です。 |
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四国最南端に位置する温泉郷。近くには、断崖絶壁の足摺岬や日本最後の清流と呼ばれる四万十川など
があり、大自然に抱かれた温泉郷です。 |
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足摺宇和海国立公園にあり、全客室から太平洋が一望できます。
また、海に面した露天風呂は旅情たっぷり。
昼間は大海原を眺めながら、夜には満点の星空の下ゆっくりと。(残念ながら、私の時は嵐のような雨風
でした)都会の喧騒とは無縁な、静かで温かみのあるお宿です。 |
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明治7年創業の高知市内で最も伝統ある老舗旅館。
とはいえ、地上8階の近代的な造りで快適な館内は、どこか落ち着いたゆったりと格調のある雰囲気。
残念ながら温泉ではありませんが、サウナ付展望大浴場と露天風呂もあり、観光で歩き疲れた足を伸ば
してゆっくりとご入浴いただけます。
高知市内は、高知城や桂浜など市内観光も充実しているので、ゆっくり市内にお泊りいただくのもお薦
めです。 |
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広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの海の道です。
1999年5月に開通し、個性的な大小合わせて10本の橋が島々をつないで
います。
新尾道大橋以外は、歩行者・自転車・125cc以下の2輪車及び原動機付
自転車でも渡れます。
しまなみ海道の各地区には、レンタサイクルターミナルがあり、ターミナル
間での乗捨ても自由にできるそうです。 |
| 来島海峡大橋 |
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今回は、バスで通過してしまいましたが、お天気も良かったのでサイクリングも気持ち良さそうでした。
今治IC寄りにある来島海峡SAからは来島海峡大橋が一望でき、絶好の写真スポットです。
また、近くに塩で有名な伯方があることもあってか、塩アイスが売っていました。 |
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しまなみ海道の途中、生口島にある瀬戸内出身の画家・平山郁夫さんの美術館。
閑静なところにあり、ちょっと立派なお屋敷のような造りの建物で、広すぎずどこか落ち着く佇まいです。 |
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道後温泉本館を中心とした温泉街。
坊ちゃん列車も走る道後温泉駅正面には、足湯やからくり時計が旅人を出迎
えています。
からくり時計は、日に何回か動き出し、中からは『坊ちゃん』に登場する面々の
お人形が現れます。
駅から中心地までは歩いて5分程度で、通りにはお土産屋さんが立ち並ぶ道後
商店街があり、『道後ハイカラ通り』と呼ばれ、賑わっています。 |
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からくり時計 |
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神功皇后や仲哀天皇、応神天皇を祀り、1667年に松山
藩主・松平定信が建立した古社。
映画『がんばっていきまっしょい』のロケ地として利用され
ました。映画の中で、女子ボート部員が練習で石段をかけ
あがるシーンで使われたのが、ここの神社だそうです。 |
| 伊佐爾波神社 |
ロケ地となった階段 |
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1894年に建てられた木造三層建ての歴史ある公衆浴場で、夏目漱石の小説『坊ちゃん』にも登場し、
国の重要文化財にも指定されています。 |
利用方法は、意外と複雑なシステムで、中には2種類の浴室『神の湯』と『霊の湯(たまのゆ)』があり、
@『神の湯階下(1階席)』・・・神の湯入浴のみ 400円
A『神の湯2階席』・・・・・・・神の湯入浴+2階の大広間(55畳)での休憩利用(浴衣、お茶とお煎餅付)
800円
B『霊の湯2階席』・・・・・・・神の湯と霊の湯の入浴+2階の広間(25畳)での休憩利用(浴衣、お茶と
お煎餅付)+皇族専用の浴室『又神殿』の観覧 1,200円
C『霊の湯3階席』・・・・・・・神の湯と霊の湯の入浴+3階の個室での休憩利用(浴衣、お茶と坊ちゃん
団子付)+皇族専用の浴室『又神殿』の観覧 1,500円 |
となっています。
また、どちらの券でも、入館された方は、2階の展示室と3階の『坊ちゃんの間』の見学ができます。
どちらの湯も温度は熱めで、浴槽が深いのでゆっくりのんびりご入浴・・・という感じではありませんが、
情緒ある大衆浴場です。
道後一の観光名所とあって、入浴はいつも混みあっているようですが、やはり道後温泉に行かれたら、
ぜひ一度行ってみたいところです。 |
豆知識:今使っている入り口は、本当は正面ではないそうです。本当の正面玄関は、建物の1番上にいる
白鷺の向かっている方向なんだそうですよ! |
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道後温泉から車で1時間弱のところにある、江戸時代後期から明治にかけて和紙と木蝋で栄えた町・内子。
当時のままの町並みが600メートルほど続き、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、
漆喰の白壁や薄黄の壁の商家や民家が軒を連ねています。
大正5年に、大正天皇即位を祝って建築された木造2階建ての瓦葺きの入母屋造りの劇場『内子座』は、
公演がない時は劇場内の見学も可能です。
お土産物屋さんなどもあり、ゆっくり散策すると2時間くらいはかかりそうです。 |
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高知県と愛媛県の県境近く、津野町の不入山(いらずやま)に始まり太平洋に注ぐ。
全長196キロ、四国一の長さ、日本最後の清流とも呼ばれ直線的な上流、大きく蛇行する中流、緩やか
に蛇行する下流と、周りの山々や広がる大きな空と相まって、四季折々さまざまな表情で迎えてくれます。
ここではなんと言っても舟下り。
お天気が良ければ、3月下旬から11月末まで運航している真っ白な帆掛け船の舟母がお薦めだそう
です。ただ、今回はあいにくの雨となってしまったため、屋根のある屋形船を利用させていただきました。
とっても楽しい船頭さんが四万十川について、いろいろ説明してくれます。また途中で、芝漬漁や投網
漁などを見ることもできます。四万十川で採れた青のりは、お土産にも最適です。
高知へ行ったら、ぜひ、身も心も癒される清流・四万十川まで足をのばしてみてください。 |
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四万十川 |
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投網漁 |
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高知市内から車で約3時間半、四国最南端にある岬。
高さ80メートルの断崖絶壁に黒潮が打ち寄せる豪快な眺めが楽しめます。
台風シーズンになると、暴風雨にとばされそうなレポーターをよくテレビで見ますが、
ここは台風の接近が多いことから、そんなレポートも多いそうです。
あいにく、今回の天気も台風とまではいきませんが、さしていた傘がひっくり返って
飛ばされるほどの暴風雨の中での観光となってしまいました。
岬の入り口では、ジョン万次郎の銅像がお出迎え。展望台や海上保安庁が募集
した『日本の灯台50選』にも選ばれている灯台もあり、周辺は歩いて周遊できる
30分くらいの遊歩道となっています。 |
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JR高知駅からバスまたは路面電車で約10分。高知道・高知ICから車で約15分と高知市内の中心地に
位置します。初代土佐藩主・山内一豊によって築城。
天守閣と追手門の両方が残る、三つの城のうちの一つで、両方が一枠に収まる追手門前は、お薦めの
撮影スポットです。
2006年に放送されたNHK大河ドラマ「功名が辻」の舞台としても話題になりました。
また、歩いて10分くらいのところに『ひろめ市場』があり、個性的な屋台で土佐の味覚が満喫できる集合
市場で、特産品なども多く販売されており、お土産探しにも最適です。 |
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| 高知城 |
追手門と天守閣 |
高知城天守閣からの眺め |
山内一豊の像 |
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高知龍馬空港から車で約30分。
太平洋に面し、竜頭岬と竜王岬の間の砂浜が弓状に広がる桂浜は坂本龍馬像があることでも知られて
いますが、古くからの月の名所としても有名です。
水族館や土佐闘犬センターなどの観光施設もあります。 |
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桂浜 |
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坂本龍馬像 |
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初日のお昼にいただきました。
こちらのお店では、上等の銀米を捕れたてのタコの身とダシに、なんとウコンを入れて炊き込んでいる
オリジナルだそうです。
タコは柔らかく、特にウコンの味?はしませんでしたが、なんだか体に良さそうでした。 |
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2日目のお昼に宇和島でいただきました。
宇和島の鯛めしは、新鮮な鯛のお刺身をダシ汁に薬味とともに入れ、豪快にご飯の上にのせて食べるもの
なんだそうです。
たこ飯のようにお米と一緒に炊くのかと思っていたので驚きましたが、これがとても美味しいのでまたまた
ビックリでした。宇和島に行ったらぜひ宇和島流の鯛めしをご賞味ください。 |
その他、それぞれのお宿で夕食にいただいた郷土料理や、瀬戸内の新鮮な海の幸、山の幸は、四国なら
ではのもてなしの心とともに、少し食べ過ぎてしまいましたがすべて美味しくいただきました。 |
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『日本の旬 四国』キャンペーン期間中に、四国4県各1コースのエースJTB商品ご参加のお客様専用
のガイド付き散策ツアーをご用意。参加費・予約ともに不要なので、気軽に参加できます。
@香川県・・・〜さぬきの風〜 金刀比羅宮参拝ガイドツアー
A愛媛県・・・〜いよの風〜 道後散策ガイドツアー
B徳島県・・・〜あわの風〜 渦の道・鳴門公園散策ガイドツアー
C高知県・・・〜とさの風〜 高知城探検ガイドツアー |
初めて行くところではガイドブックを見ながら歩いても、なかなか気づくことのできない地元の方ならでは
の観光案内を楽しめます。
それぞれの所要時間が約90分でけっこう歩きますので、歩きやすい靴は必須です。
また、出発時間も決まっているため時間にゆとりのある方にお薦めです。
こちらのツアーとは別に、お薦めなのが「足摺でのスターウォッチング」です。
明かりのほとんどない足摺岬展望台からは、都会では見られない素晴らしい星空が鑑賞できそうです。
残念ながら、今回はお天気に恵まれず見る事ができませんでしたが、運が良ければ流れ星も見られる
そうです。 |
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