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新今宮駅を下車し通天閣に向かって歩く途中にあり、路地にはたくさんの串かつ店や囲碁場が立ち並んでます。
串かつ店に入ると粋の良いスタッフが応対をして串を揚げてくれます。薄口ソースをつけながら食べる串かつは本当に絶品でした。またソースは1つの容器に入っており、皆がその容器に串かつを浸して食べます。2口目以降は添えてあるキャベツでソースを掬い串かつの上にかけて食べます。2度付けは禁物です! |
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大阪のシンボルタワーである通天閣、高さは103Mで
「天に通ずる高い建物」という意味を持ってそう名づけ
られました。また建物や立地場所のモデルとなったの
はエッフェル塔と凱旋門だそうです。タワーの形はエッ
フェル塔に似せ、また通天閣を中心とした街路が7−8
本あるため、まるで凱旋門を思わせるような立地条件に
立っています。 |
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高さ91Mにある展望台に行くと大阪ドームや六甲山、天王寺と大阪の街を一望できます。
また同フロアには縁結びや合格祈願等の福の神「ビリケン像」があります。ビリケンさんの足裏を撫でると福がついて
くるそうで、多くの観光客や地元の方々が訪れていました。 |
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特急こうや、ケーブルカーと乗り継ぎ、高野山駅から30分程バスに乗車したところにある大師信仰の中心聖地です。入口にある一の橋から弘法大師の御廟までの約2キロに渡る浄域であり、僧侶は必ずここで身心をととのえ礼拝します。また参道の両側には樹齢数百年もの杉がそびえており、老杉のもとにはニ十万程と言われる程の墓牌が眠って
おります。また武田信玄や北条家、石田光成等、ほとんどの戦国時代武将の墓牌も収められており、山全体が凛と
神聖たる雰囲気を出してました。なお高野山には石がほとんど無いため、墓石は山下から運んできたと言われております。 |
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奥の院内には3本の川が流れており、橋を渡る際は必ず
一礼をしてから渡ります。川は結界を意味しており、汚れ
を落としてから山内に入っていくという意味があるそうです。
山内には墓牌の他、御廟、様々な地蔵があります。また
姿見の井戸という空海が掘ったと伝えられる井戸もあり
ます。この井戸を覗き込んで自分の顔が写らなければ・・・等、様々な言い伝えも残っております。 |
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歩道は石畳となっており歩き易いですが、院内を廻るのには2−3時間程見ておいた方がよいでしょう。その他、
有名企業の慰霊碑等もあるため、お参りをしたり、老杉を見たり、様々な墓牌を探したりと楽しむことができます。 |
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高野山駅より15分程バスに乗車したところにある高野山真言宗の総本山で山上のほぼ中央にあります。開創当時
は高野山全域を金剛峯寺と呼びましたが、現在は豊臣秀吉が建立した青厳寺と興山寺とを合併した作られた寺の
ことを指し、全国の末寺を代表する総本山となりました。
主殿には樹齢600年程の切株が置かれ、様々な襖絵が描かれており、襖絵は見る角度によって見え方が違う
ように描かれております。主殿の他にも書院や応接室があり、砂の波紋が美しい中庭もあります。中庭は草木や置
石もありベストスポットでした。 |
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金剛峯寺の側にあり、空海が高野山の地に真言宗を開くにあたり、まず始めに道場として建設をした場所です。
中には神社や堂、塔が並んでおり、シンボルとして根本大塔が立っております。同塔は高さ48.5Mの漆塗り
の大塔で、中には金剛界の仏が安置されております。周りには草木が植えられており、花や新緑、紅葉、雪景色
と四季おりおりの景色が堪能できます。 |
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壇上伽藍の側にあり、高野山内の貴重な文化遺産を保存、展観する施設として開設されました。中には唐(中国)の
時代に作られた仏や菩薩、平安時代に描かれた阿弥陀如来の来迎図等が置かれ、1,200年に及ぶ高野山の歴史を感じることができます。 |
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