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2005年5月にオープン。水上に張られたハンモックが印象的な水上ヴィラ(@)やプール付ビーチヴィラ(A)があります。ヴィラにはそれぞれヴィラホストと呼ばれるスタッフが付き、快適な滞在のお手伝いをしてくれます。お願いすればパッキングなどもしてくれるそうです。室内はプラズマTVやDVD、インターネットの回線も接続されています。
それからプール付ビーチヴィラには車椅子のままビーチへ行けるハンディキャップヴィラも1部屋あるそうです。
水上ヴィラ@
プール付きビーチヴィラA この島はもともと東京ドーム1個分の広さだったそうですが、そこから埋め立てて現在は約9個分の広さなっています。(B) モルディブのリゾートでも1番広い方になるそうなので、移動はおもにカートになります。(C) 
その他の施設としてはカップルトリートメントが出来るスパ(D)、ヨガ・ピラテス・太極拳などができるシーパビリオン(E)、4歳以上から無料で利用できるキッズオンリー<託児所>(F)などがあります。
B C D
E F

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メゾネットタイプのデラックスクルーゾーヴィラがオススメです。(@) 室内が広く感じるのと、ビーチも近いので快適に滞在できると思います。このリゾートは全てビーチヴィラという伝統的なタイプのリゾートになるので、バスタブやトイレもオープンエアです。その為蚊も非常に多く、1日2回虫除けを撒いているそうですが、蚊取線香やベープマットも準備してあります
メゾネットタイプ デラックスクルーゾーヴィラ@
リゾートの大きな特徴として「NO NEWS. NO SHOES」をコンセプトにしており、まずシープレーンからリゾートのボートに乗り移った時に靴を没収され(A)、その後は裸足で過ごすことになります。しかも移動は自転車なので、なんと裸足でペダルを漕ぐことになります。(B)島内はジャングルの様で、ウサギや鶏を見ることも出来ました。
また基本的に室内にはTVやビデオはなくリクエストになるそうです。ちなみにTVやパソコンはライブラリーで利用することが可能です。(C)水曜と日曜の夜にはシネマパラディーゾという屋外映画館で映画を鑑賞することもできるそうです。(D)その他の施設としてはスパ(E)ジム(F)、テニスコート、ワインセラー(G)などがありました。
A B C
D E F G

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                                                        ビーチヴィラ@      
島は歩いて25分で1周できる大きさです。その為、移動は裸足で徒歩になります。
ビーチに建つのはビーチヴィラ(@)とデラックスビーチヴィラ(A)があります。いずれもシュノーケルポイントのビーチが目の前ですが(B)、スマトラ沖地震の津波の影響で、ビーチが削られてしまっている場所もありました。(C) 海ではチョウチョウウオやハギなどカラフルな魚を沢山見ることができました。
デラックスビーチヴィラA
B C D
水上ヴィラE
水上ヴィラはホテルのマークにもなっているパームをかたどっていて(D)、水上ヴィラが12棟(E)、ラグーンパレススイートが2棟(F)あります。ヴィラから直接海に入って泳ぐことはできますが、やはりビーチ前のポイントよりは魚は少ないようです。TVはスイートにのみあります。それ以外の場合はTVをレンタルするようになるそうですが、アンテナがない為、見られるのはビデオだけになるそうです。
ここではエクスカーションとしてナイトフィッシングを体験しました。(G)またここのドルフィンウォッチングはイルカとの遭遇率がかなり高いそうなので是非参加してみて下さい。
ナイトフィッシングへG
                ラグーンパレススイートF

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ヴィラスイート@
全室が水上コテージになり、コテージには専用の自転車が置いてあります。
ヴィラスイート(@)、レジデンス(A)を見学しましたが、ガラスが多く使われていて、室内からでも綺麗な海が見られる造りになっていました。
また2階もあり、ここでルームサービスをとることも可能だそうです。(B) レジデンスには、ベッドルームの他にリビングにもエアコンがあることと、キッチンやリビングの広さ、ロケーション、それから専用のプライベートプール(?)(C)があることなどが主な違いです。
また、桟橋でつながれていないクルーゾーレジデンスというコテージは、自分でボートを操縦して行くこともできるそうです。(D)
レジデンスA
B C D        
1つだけあるプライベートリザーブは1,400uもあり、中にジムやウォータースライダーなどもあるという夢のようなコテージだそうです。
ここのリゾートも津波の影響を受けたところで見学時は復旧中でしたが、すでにほぼ問題はないように見えました。(E)(F) また津波で流されてきたという流木も今後何かに使えないかと思案中とのことでした。
E F

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水上バンガロー@ ラグーンバンガローA ホテルのコンセプトは「ナチュラリーモダン」。現代風なリゾートとなっているので、日頃の生活と同じような快適さを求める方にはオススメです。
水上バンガロー(@)は弧に沿って建っていて、向かって右側がラグーンバンガロー(A)、左側がオーシャンバンガロー(B)となっています。
オーシャンバンガローB
B-1 B-2 B-3 B-4
主な違いとしては、オーシャンの方がデラックスになっていて、床がガラスになっているリビングがあること(B-4)、バスタブがジャグジーになっていること(B-2)、プライベートプールを挟んでデッキがもう1つあること(B-3)です。室内はプラズマTV、DVDはもちろんあり、照明も明るさを5段階に変えられたり(B-1)、ブラインドもリモコンで操作できたりと、充実した機能に驚きました。
ビーチバンガローC
また、バンガロー群の先端には1泊3〜4000ドルもするオーシャンパビリオンが2つあるそうです。                     
ビーチバンガロー(C)はベッドルームとオープンエアなバスルーム、その隣にプライベートプールというコンパクトかつデラックスなつくりになっています。 またプールは水上よりも大きなつくりになっています。
  
               ビーチパビリオンD→

また今回、ビーチバンガローのスイートであるビーチパビリオンも見学させて頂きました。
まず入り口の扉を開けるとライトアップされた空間に圧倒され、2階に上がればガラス張りの床に驚き(D)、1泊2000ドルの豪華な気分を少しだけ体験することができました。
E F
その他の施設としては、世界初の水中スパ、6000本のワインがあるモルディブで一番大きなワインセラー(E)、DVDの無料貸し出しをしているライブラリー(F)、変わったカウンターのあるバー(G)などがあります。また水上レストランも素敵ですが(I)、1日1組限定のプールディナーもハネムーナーにはオススメです。(H)
G H        I

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部屋タイプはデラックスバンガローのみになります。ベッドはハリウッドツインの為、女性グループやリピーターが多いそうです。バスタブはなくオープンエアのシャワーのみになります。
島内は1周徒歩7分程。自然がそのまま残されていて、なんと木を1本も切らずにバンガローを建設し、椰子の木が床から天井を貫通している部屋もあります。また自然が豊かな分、室内にはゲッコ(ヤモリ)が沢山現れます。伝統的なモルディビアンスタイルを体験したい方にはオススメですが、虫嫌いの方は心の準備が必要かもしれません。またビーチは桟橋からも沢山の魚が見られたので、シュノーケリングはかなり楽しめると思われます。



                                              
デラックスバンガロー

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@ A B
C D 全てが水上ヴィラのランガリアイランド(@)と、
ビーチヴィラと新しくオープンするスパ水上(A)があるメインアイランドの2つの島で構成されています。
島は500mの桟橋でつながっていますが(B)、
ドーニで行き来することもできます。(C)
またマーレからのシープレーンはこの桟橋の中央に到着します。(D)
ランガリアイランドの水上ヴィラは、水上ヴィラ→スーペリア水上ヴィラ→デラックス水上ヴィラ→プレミアム水上ヴィラ→サンセット水上ヴィラの5カテゴリーです。一番下のランクの水上ヴィラでもかなり満足なつくりになっています。(E)スーペリア水上ヴィラになるとデッキが広くジャグジーが付いていたり、バスルームなどの内装も変わります。(F)またシャンプーなどのアメニティは全てブルガリでした。
水上ヴィラE
水上ヴィラE スーペリア水上ヴィラF
メインアイランドは改装中でしたが、オープンしたら相当立派なリゾートになるであろう雰囲気は充分わかりました。ビーチヴィラは4棟がつながっており、一部はコネクティングルームにもなるそうなのでファミリーでも利用できます。扉は大きく、全開にするとオープンエア風になります。(G)デラックスビーチヴィラはとにかく広く庭も入れると300uにもなるそうです。メインエントランスを入ると片方にスパバス(H-1)、もう一方にベッドルーム・テラス・プールなどがあります。(H-2) 
ビーチヴィラG
デラックスビーチヴィラH-1 デラックスビーチヴィラH-2
I スパ水上ヴィラJ
またメインアイランドには全長850mのスパリトリートが建設中でした。(I)これはスパの為の施設で、滞在中はスパ三昧ができるのはもちろん、食事も低カロリーなヘルシーメニューとなり、身体の外も中も綺麗になりたい方の為のリゾートです。スパリトリートにはスパ水上ヴィラが21室あり、室内には専用のトリートメントルームまであります。(J)日頃ストレスが溜まっている女性グループや、退職後にのんびりされたい
ご夫婦にオススメかもしれません。


   


K


K

リゾート内の施設で一番驚いたのは、世界初の海中レストランです。(K)高さ5mのドーム状の空間が海中に沈められ、ドームの天井から海面までは2mある為、エイや魚が頭上を泳ぎます。また3月頃にはマンタも見ることもできるそうです。定員は12名のみ。もともと滞在中食事付の方は170ドルの追加料金で利用できるそうです。あとは食事もできるワインセラー(L)、鉄板焼料理のココグリル(M)、トリートメント中に魚を見ることができる水上スパ(N)などが印象に残っています。
L M N

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見学時、水上ヴィラは改装中で、ビーチフロントヴィラのみの視察でした。ちなみに現在はビーチヴィラも改装中でホテルはオールクローズとなり、10月15日にオープン予定だそうです。
バスルームは半屋外になりますが、バスタブがゆったりしているのと、魚の口から水が出るユニークなシャワーがとても印象的でした。(@-1)室内はコンパクトながら天蓋付ベッドやTVがあり、快適に過ごすことができると思います。(@-2) エキストラベッドを入れることも可能だそうです。デッキからビーチはすぐなので、いつでも海に入ることができます。(@-3)
今回の改装ではこのデッキを広くしたり窓を大きくする予定だそうです。
ビーチフロントヴィラ@
@-1 @-1 @-2 @-3
D F G
島は全長1km、幅200mほどの細長い島です。(D)施設としてはピアノバー(F)、ライブラリー(G)、
カラオケなどができるラウンジ(H)、ビリヤードや卓球ができるゲームルーム、特徴的な形のプール(I)、日本人のインストラクターもいるダイビングセンターなどがあります。
またスパは施設もメニューも大変充実していました。
カヌフラの近くにはジュヌフラという無人島があり、ドーニが行き来しているのでそちらへ行くこともできるそうです。海水浴の為にデイベッドや、コーヴスというオープンエアのレストランがあるそうです。また夜は貸切にして一晩無人島体験ができるそうなので、アウトドアが好きな方は試してみるといかがでしょうか。
また、シープレーン乗り場ではボドゥベルというモルディブの民族舞踊で私達を見送ってくれました。(J)
 
H I J

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マーレ空港からすぐ近くにあり、マーレに1泊してからリゾートへ行く方には大変便利なホテルです。ホテルに日本人スタッフはいませんが、旅行会社の現地デスクがサポートしています。またすぐ近くから、マーレに行く無料のドーニを出しているそうです。
客室タイプはツインルームとキングベッドルーム、ハンディキャップルームが1部屋(@)、スイートルームが3部屋あります。(A) また今後も50部屋ほど増築予定とのことです。
マーレでは宗教上の理由でアルコールは禁止されていますが、ここのレストランやバーではOKだそうです。(B)
ホテル内には華ウエディングがあり、リゾートで結婚式をされる方のドレスの試着などができます。ドレスは約60着、
7号から11号のサイズがあるそうです。新郎の衣装も8種類ほど準備しているそうです。(C)
ハンディキャップルーム@
A B C

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客室は384室あり、日本人優先のサクラフロア、禁煙フロア、専用ラウンジがあるエグゼクティブフロアなどに分かれています。ベッドタイプはツインとキングです。
アメニティーは歯ブラシやスリッパなどの他に、サクラフロアにはゆかたや緑茶もあるそうです。レストランはビュッフェとアメリカンスタイルのレストラン、イタリアンのプールサイドレストラン、中華レストラン、スリランカレストラン、日本食レストランなどがあります。コロナラウンジでは週に2回ケーキビュッフェをやっているそうです。
その他の施設としてはジム、サウナ・ジャグジー、テニスコート、スカッシュなどがあります。またホテルには会議や結婚式ができるバンケットホールがあり、以前に日本の方もスリランカスタイルの披露宴をされたことがあるそうです。
ホテル内に絵画を販売しているアートギャラリーがありました。

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客室は493室ありますが、現在は改装工事中の為239室のみを利用しているそうです。
このホテルにもジャパニーズフロアがありました。緑茶が飲める他、日本食のルームサービスもあるそうです。(@)
レストランはアジアンフードレストランやステーキハウス、選んだ魚を調理してくれるシーフードレストランがあります。(A)
ホテル内の施設では託児所があるアイリッシュパブ(B)が印象に残っています。またプールサイドバーでは生のライブミュージックを聴くことができ、リゾートの雰囲気を味わえるそうです。またホテル内のバンケットホールは最近改装が終わったそうで、仕切りを取ると750人収容できコロンボ1とのことでした。
またすぐ隣にはショッピング棟があり、洋服や日用品などを購入することができ、大変便利だと思いました。
@ A B

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客室は359室、禁煙ルームやコネクティングルームがあり、ハンディキャップルームも1室あるそうです。
ロビーはアジアンな雰囲気ですが(@)、客室はとてもきれいでモダンな感じでした。(A)
ホテル内のレストランは、タイ料理、中華料理、インドスリランカ料理の他、24時間営業のコーヒーハウスなどがあります。またコロンボのホテルで1番大きいプールにはプールバーもあります。(B)
@ A B

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客室はスタンダードが110室、スイートが12室。ベッドが大きい印象を受けました。
空港までは車で5分という立地だそうです。
 

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