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2005年5月19日(木)〜5月26日(木)
阪急交通社
テコプラザ溝の口駅  桑原
出発前の印象
利用航空会社について
空港や入国審査の様子
空港から市内までの交通手段
食事の感想
コロンボ市内観光の様子
現地事情
事前に抱いていたイメージとの違い
どんな方におすすめできますか?
これはお教えしたい「旅知識」
ホテルについて
モルディブPHOT0



日程 都市 時間 交通機関 行程
1 5/19
(木)
成田
マーレ
リゾート
13:20
19:00
UL-461 空路、マーレへ
マーレ空港到着。
                      〔ワン&オンリー リティラ 泊〕
2 5/20
(金)
リゾート ホテルインスペクション
                      〔ワン&オンリー リティラ 泊〕
3 5/21
(土)
リゾート ホテルインスペクション
                     〔ココパームリゾート&スパ 泊〕
4 5/22
(日)
リゾート ホテルインスペクション
                         〔マクヌドゥアイランド 泊〕
5 5/23
(月)
リゾート ホテルインスペクション
               〔ヒルトンモルディブ リゾート&スパ 泊〕
6 5/24
(火)
マーレ
コロンボ
21:05
23:30
UL-104
ホテルインスペクション
空路コロンボへ
コロンボ到着。
                           〔ヒルトンコロンボ 泊〕
7 5/25
(水)
コロンボ 23:50 UL-460 ホテルインスペクション&コロンボ市内観光
空港へ
空路、成田空港へ
8 5/26
(木)
成田空港 11:50 成田空港到着。解散。




☆モルディブはとにかく「海」という印象です。私はビギナーダイバーなのですが、以前インストラクターから、モルディブ、パラオは「ダイバーの聖地」という話を聞いたことがあるからかもしれません。また1アイランド1リゾートということで、豪華なリゾートホテルが海に浮かんでいるところが想像できます。
☆スリランカは・・・「紅茶」と「雑貨」しか思い付きませんが、ショッピング好きの女性に人気があるという話は聞きました。
またいずれも昨年末のスマトラ沖地震と津波の影響が気になる方面であると思います。
 

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成田空港からモルディブのマーレ空港までは、スリランカ航空の直行便が週に2回、往路は月・木曜日、復路は水・日曜日に就航しており、飛行時間は約10時間です。ちなみにマーレを経由してスリランカのコロンボ空港へ行くようでした。機内でまず目についたのがCAの制服で、お腹が見えるセクシーな民族衣装でした。また座席にはタッチパネル式のパーソナルTVが付いており、ゲームや映画などが充実しています。 機内アナウンスや機内食のメニューは英語と日本語の両方があるので、特に不安はないと思います。それからハネムーナーは、ケーキサービスが受けられますので事前予約を忘れずに!
↑パーソナルTV 機内 機内食
←キャビンアテンダント

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マーレ空港は大変小さく、タラップを降りると目の前が空港到着口でした。
入国審査→ターンテーブル→税関とあっという間に過ぎ、ゲートを出ると各リゾートのカウンターがあり、そこで現地係員と合流になります。また少し歩くと桟橋があり、ボート利用のリゾートはそのままボートで向かうようになります。
到着口 ツアーカウンター
出国時、阪急のツアーでご参加の場合、通常25ドルの空港ラウンジを無料で利用できます。(但し6/1〜7/31までは改装中となりおみやげプレゼントでの対応となるそうです。)また宗教上の理由でアルコール類はありません。

←ラウンジ 
コロンボ空港はマーレ空港に比べると少し大きく、さらに新しく改装中のようでした。免税品店やカフェ、なぜか電気屋さんが沢山ありました。しかしやはり空港係員はのんびりしていて、出入国手続きなどに時間がかかるので、時間には余裕を持った方がよいと思いました。

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☆マーレ空港から各リゾートへはボート(スピードボートやドーニ)かシープレーン(水上飛行機)で向かいます。
ボート利用の場合は空港到着後、近くの桟橋からそのまま出発し、40分から1時間くらいでホテルに到着します。
シープレーン利用の場合は翌朝リゾートへ向かうようになる為、到着日は空港近くのホテルかマーレ市内のホテルで宿泊となるそうです。ちなみにシープレーンの時刻は搭乗前日の17時にならないとわからないそうで、マーレに到着した時に現地係員から翌朝の話があるそうです。翌朝は早い場合で6時、遅い場合で9時30分の出発となるそうで、モーニングコールは4時30分頃の可能性も・・・。シープレーンはさらにリゾートにより2社に分かれていて、ソネバフシ・ココパームなどが水色と黄色のTRANS MALVIDIAN、ヒルトン・カヌフラなどが赤と黒のMALDIVIAN AIR TAXIとなっています。 2社の乗り場はすぐ隣です。尚、上記のリゾートはラウンジがあります。
☆今回はマーレ市内には行っていませんが、ドーニで約15分とのことです。
☆コロンボ空港からホテルや市内はバスで約1時間でした。
  
スピードボード ドーニ TRANS MALVIDIAN
   シープレーン(水上飛行機)
TRANS MALVIDIAN
(移動バス) →
MALDIVIAN AIR TAXI
  
(移動バス)→
COCO PALM ラウンジ ヒルトン ラウンジ ヒルトン ラウンジ

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 ★モルディブ★
基本的に食事は全て宿泊リゾートホテル内になります。
ビュッフェの場合はオムレツ・ベーコン・パスタなどお馴染みのものからフィッシュカレー・お寿司・お味噌汁などの料理もありました。(写真→)
コース料理の場合もアジアンフードの他、和食・フレンチ・イタリアンなど食べ慣れているものが多く、食事に困ることはありませんでした。
(写真下)
SONEVA FUSHI 昼食 HILTON 朝食

0&0 REETHI RAH 朝食






      →0&0 REETHI RAH 昼食
0&0 REETHI RAH 朝食 MAKUNUDU 夕食 HULHULE 夕食
また南国らしくフルーツが充実しているのと、リーティラなどパティシエ自慢のホテルも多く、スイーツがかなり魅力的でした。(写真下・右)
 
                      0&0 REETHI RAH 朝食 →

ちなみに名物料理にはガルディアという”かつおのだしスープ”があるそうです。
また、マグロやカツオの入ったフィッシュカレーもポピュラーだそうです。


  ★スリランカ★

RAJA BOJUN RESTAURANT 昼食
モルディブのホテルと比べると、ビュッフェにカレーのバリエーションが増えます。またインドスリランカ料理店でも、肉・魚・野菜・豆など様々なカレーを食べることができます。基本的に色が薄く黄色っぽいものの方が辛さがマイルドで、黒っぽいカレーには要注意です!   

RAJA BOJUN RESTAURANT 昼食

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今回は時間がなくすべて車窓だった為、ほとんど印象がありません・・・すみません。その為、市内観光はスーパーと3軒のお土産屋さんのみという感じでした。お土産はモルティブより充実しているので、ショッピングはかなり楽しめると思います。       

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★モルディブ
通貨はモルディブルフィアで1ルフィア=約10円(2005年5月現在)。しかし実際は米ドルが主流で、ショッピングやチップはすべてドルが使えます。特に今回はリゾートホテル巡りだったので、ルフィアに両替をすることはありませんでした。お土産はお魚グッズが中心で、私はコースターを購入しました。また椰子の木の皮や葉を使ったアルバムやノート、各リゾートホテルのロゴが入ったグッズなどが人気があるそうです。食べ物ではツナ缶が1個80円くらいということで、お土産に購入する方が多いそうです。
                                   →購入したお土産(雑貨)
 ★スリランカ★
通貨はスリランカルピーで1ルピー=約10円。コロンボ空港に沢山の両替所が並んでいますが、日本円からの両替はできないので、モルディブと同様に米ドルを準備しておいて下さい。
お土産は、まずは紅茶!スタンダードなものからフルーツフレーバーなど色々あり、値段も100円以下からと大変お手頃です。あとはカレー粉も種類が豊富なのでいくつか購入してみました。それから女性には雑貨などのショッピングが魅力的だと思います。こちらは象グッズが多く、象型のポーチや象の絵のバッグ・食器などを購入しました。他にはペッドカバーやテーブルクロスなどの布製品、またサンダルやアクセサリーなどもお手頃価格で購入できるので、楽しめると思います。
コロンボ空港内の両替所 お土産(紅茶、カレー粉) お土産(雑貨)

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モルディブ★
「海」という印象は変わりませんでしたが、それぞれのリゾートがかなり個性的でプライドを持っていることに驚きました。TVの例だけを挙げてみても、マクヌドゥやココパームのようにそもそも部屋にTVを置いていないリゾートもあれば、リーティラやフヴァフェンフシのように薄型プラズマTVが当たり前のリゾートもあります。またどんな場所でも海に入ればシュノーケリングができると思っていたのですが、魚が集まると言われているドロップオフが遠かったり人工の島だったりすると、シュノーケリングにはイマイチのリゾートもあることがわかりました。
スリランカ★   
「紅茶」と「雑貨」の他に「宝石」の国だということを知りました。特にブルーサファイアやルビーが有名らしく、現地のガイドさんも素敵な指輪をしていました。
また宗教的風習が色濃い国なので、服装や飲酒・喫煙などの習慣の違いに少し注意が必要かもしれません。私達が訪れた時はちょうどウェサックというブッダの生誕などを祝うお祭りだったようで、町中にカラフルな提灯と賑やかな音楽に溢れていました。

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★モルディブ★
まずはハネームーナー。一生に一度の旅行にピッタリなゴージャスな気分が味わえると思います。それから海外挙式を考えている方。現在ソネバフシ・ソネバギリなどでもチャペルを建設していましたし、フヴァフェンフシではガラス張りの水中スパ内でのウエディングもできるので一生の思い出になると思います。
スパ(エステマッサージ)施設はほどんどのリゾートにあり、ヒルトンなどには水上スパがあります。カップルでできるところもあるので、男性の方も一度体験してみるのはいかがでしょうか。
もちろんスキューバダイバーの方にも行って頂きたいです。私も次回はダイビングをやりたいと思うのでまた絶対行きたいです。
スリランカ★
女性グループにオススメできると思います。今回は時間がなかったので観光はほとんどしていないのですが、わずかな時間のショッピングだけでもかなり楽しむことが出来ました。それから町中にお寺があるので、興味のあるかたは是非お寺巡りをしてみてください。

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■まずスマトラ沖地震と津波の影響は、見学した限りではすでにほとんど感じることはありませんでした。元々はヨーロッパ人に次いで日本人の旅行者も多かったとのことですが、地震後はほぼ復旧しているにも関わらず日本人だけがなかなか戻ってこないそうです。もしハネムーンなどで「モルディブは地震の影響が心配・・・」と思われている方がいらっしゃったら、安心してハネムーンや海外挙式地の候補にして頂きたいと思います。 
■持ち物の準備としては日差しが強いので日焼け止めと、乗り物に乗る機会が多いので酔い止めも持っていくとよいと思います。普段は乗り物酔いをしない方でも寝不足だったりすると危険ですし、移動で利用するドーニやシープレーンの他にも、エクスカーションでもナイトフィッシングやドルフィンウォッチングなど乗り物に乗ることが多いからです。
それからシープレーンに乗る方は耳栓を・・・ヒルトンにお泊りの方はラウンジで貰えますが、特にMALDIVIAN AIR TAXIに関しては窓に空気穴が開いている状態なので、私の場合はプロペラ音で耳鳴りがしてしまいました。あとは虫除けや虫刺されの薬もあると便利だと思います。
 
↑2つの島を結ぶドーニー
■ほとんどのリゾートではリゾートタイムを採用していて、マーレよりも1時間進んでいます。現地係員から案内があるとは思いますが、集合時間などには注意が必要かもしれません。
*魅力的なホテルが沢山あるので、ホテル選びにはかなり迷われると思います。もしそんな時に少しでも参考にして頂ければと思うアドバイスをいくつか・・・       
@それぞれのホテルの特徴と自分のやりたいことを照らし合わせてみる→滞在中はほとんどの時間をホテルで過ごすことになります。まずは大きく分けるとマクヌドゥの様な伝統的なリゾートとフヴァフェンフシの様なモダンなリゾートに分類されますので、どのような滞在スタイルがよいのかを選ぶ基準にしてみてはいかがでしょうか。また、リゾート内の移動方法だけとってみても裸足で自転車に乗るリゾートもあれば、カートで移動するリゾートもありそれぞれがかなり個性的なので、想像とのギャップに驚くかもしれません。きっと楽しい驚きになるとは思いますが。
A虫嫌いの方は極力水上ヴィラにすべし!→多くのリゾートはトイレやシャワーが外にあります。その為ビーチヴィラですとほぼ100%ゲッコ(ヤモリ)に遭遇します。もちろん室内にも現れます。他にもトカゲ・ゴキブリ・巨大な蟻・蟹など沢山の生き物が出没しますので、共存できる自信のない方は遭遇率の低い水上ヴィラやモダンなリゾートを選ぶ基準のひとつにするのもよいと思います。でもそれも旅行の醍醐味(?)だと思えれば、より一層モルディブステイが楽しくなるはずです。
   

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