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*** 日程 ***
平成16年4月6日(火)〜4月8日(木)
*** 協力会社 ***
ジェイティービー
*** 参加者 ***
テコプラザ渋谷 大谷



1日目は「白浜温泉 むさし」に宿泊しました。白良荘グランドホテルの裏に位置します。
心和むような雰囲気の館内で、浴場は1階と2階に分かれています。私たちが宿泊した部屋からは白浜海岸が良く見えました。5/1放送予定の土曜ワイド劇場の舞台となったようです。

2日目は「勝浦温泉 ホテル浦島」に宿泊しました。ホテルは、本館・日昇館・なぎさ館・山上館の4館に分かれており、かなり規模の大きなホテルでした。
自家用車ではホテルまで行けますが、大型バスは入れないため船に乗り、ホテルの玄関まで行きます。
浴場は各館にあり2つの洞窟風呂はすごかったです。
1日目宿泊「むさし」
客室からの眺め
2日目宿泊「ホテル浦島」 「ホテル浦島」 客室 「ホテル浦島」
客室からの眺め


山水館 露天風呂@
白浜地区の「白良荘グランドホテル」は全室海岸が間近に見え、とても眺めが良かったです。
「ホテルシーモア」は、梅樽のお風呂が有名です。
川湯温泉の「山水館」は川の中に露天風呂があり、とても魅力的でした。
勝浦地区の「中の島」は名のとおり島です。
屋上には遊歩道があり、とてもよい眺めです。
「山水館 露天風呂A」


平安の昔より巡礼の道として多くの人々が憧れ、辿った熊野古道は、大阪から和歌山を経て熊野に至る紀伊路、田辺から熊野本宮に向かう中辺路、紀伊半島を海沿いに那智に向かう大辺路、高野山から熊野本宮へ向かう小辺路などいくつかのルートがあります。
私たちは中辺路(約1.3q)を約1時間かけて現地の語り部の方の話を聞きながらじっくり歩きました。
はじめ山道を歩くのはつらいと思っていましたが、豊かな自然に心が癒されました。次回はまた別のルートを歩いてみたいと思いました。
熊野古道@ 熊野古道A 熊野古道B


〔白浜地区〕
長い年月をかけ波によって岩が浸食され、その名の通り広い岩畳を思わせる千畳敷や海岸にそそり立つ高さ50Mの断崖:三段壁。涯下にはエレベーターで行ける洞窟があり、かつて熊野水軍の船かくしの場所と言われています。

三段壁→
〔湯の峰温泉〕
世界遺産登録予定のつぼ湯を見ました。気候や気温条件によって1日7回お湯の色が変わるという伝説の岩風呂です。

←湯の峰温泉 温泉街        ↑つぼ湯→
〔川湯温泉〕
川原を掘ると熱い湯が湧き出すポイントがある珍しい温泉です。

〔奥熊野の瀞峡〕
南紀屈指の景勝地といわれ、国の特別名勝に指定されている北山川の大渓谷をウォータージェット船に乗り、約2時間かけて長い年月が造り上げた芸術の世界を楽しみました。

〔那智の滝〕
那智山にある48滝のひとつで、落差133Mと日本一の高さを誇っています。

〔那智の滝〕

〔川湯温泉〕 富士屋
露天風呂

〔奥熊野の瀞峡〕
ウォータージェット船


■白浜の白良浜は真っ白のサラサラな砂浜でハワイのワイキキビーチと友好姉妹ビーチ提携を結んでおり、
日本の夕景百選にも選ばれています。海もとてもキレイです。5/3が海開きで本州では一番早いとのことでした。
■JTBは交通網の良くないところを乗り降り自由のエースバスを設けたり、ウォーキングetc・・・の
体験コースを導入しています。
■販売上の注意点としては現地の方がおしゃっていましたが、伊勢〜白浜間は地図上で見ると近いように
見えますが、実際はかなり遠いようです。
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