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最初に様々な品種の羊をおもしろおかしく紹介し(日本語の同時通訳が聞けるヘッドホンが用意されているのでご安心下さい。)最後に1頭を丸刈りにします。羊を傷つけずあっという間に丸刈りにする技術は必見です。ショーが終わると牧羊犬が羊の群れを柵の中へ誘導するショーも外で見る事ができます。


いわゆるニュージーランドの日帰り温泉施設です。温水プールや微妙に温度の違う3種類の露天風呂(この日は
40度・41度・42度でした)に水着を着て入る温泉施設でロトルア湖畔にあり眺めが良いです。せっかくロトルアに
行ったら是非体験する事をお勧めします。(レンタルの水着はありますが、サイズが大きい物が多いので日本から
持って行く事をお勧めします。)


近畿日本ツーリストのホテルクラスではスタンダードクラスに位置づけられているのですが、こじんまりとはしているものの部屋はもちろんの事、ロビー、レストラン等も清潔でセンス良くまとまっており、出発前に「スタンダードクラスのホテルか〜」とあまり期待していなかった私としては「以外に良いホテル」という印象を持ちました。
ホテル外観
ロビー 室内 ホテル内ディナーショー



この日は高さ10mを超えて吹き上がり、迫力満点でした。でも日によってまた時間によって吹き上がりの度合いは変わってしまうのでご注意下さい。


鍾乳洞は様々な形の鍾乳石に無理矢理名前をつけた物がならんでおり、薄暗い中を進むのはちょっとした探検気分です(けっこう階段があるのでお気を付け下さい)。その日は日本から修学旅行?の学生と遭遇し、鍾乳洞のホールの様な空間で合唱を披露しており歌声が鍾乳洞の中で響き渡って幻想的に聞こえました(より上手に聞こえた。。かな)。土ボタルは“ホタル”を名乗っていますが、ハエの一種の昆虫だそうです。光を発しているのはエサとなる小さなムシを集めるためで、ネバネバした粘液をまとった糸を垂らし、釣り糸代わりにしているという訳です。こう聞くと少しがっかりしてしまうのですが、実際は小舟で真っ暗な水滴の音しかしない洞窟の中を進むと(土ボタルは音と光に敏感で写真撮影も厳禁です。)満天の星空の様にまばゆいばかりに青白い光が・・・圧倒されます。本当にお勧めです。


オークランドに約50あるという死火山の一つ、標高196mのマウント・
イーデン。
山頂からは360度の視界が開けており、オークランド市街を見下ろす
眺めは抜群。山頂にはぽっかりと火口跡の穴が開いていて、火口へ
降りることもできます。中心部から程近いので、オークランド観光では
定番の展望スポットとなっています。

                                        マウントイーデンからの眺め→


ホテルクラスはロトルアより2ランク上(近畿日本ツーリストのホテルランクより)のデラックスホテルでスカイタワーカジノにも歩いて3分、港までも歩いて10分かからず夜のオークランドを楽しみたい方には非常に立地の良いホテルだと思います。当然このクラスのホテルですから快適に滞在できるシティホテルです(部屋はあまり広いとは言えませんが・・・)。  
ホテル外観
客室 ロビー


ロトルア〜オークランドのバス車窓
対岸よりオークランド市内 スカイタワー展望台からの眺め
スカイタワー
ホテル横の逆バンジー


1日オークランドで自由時間があったのですが、その時一人で行った
「ランギトト島」は是非おすすめしたい島です。「ランギトト島」は今から
約600年前の噴火により海面から隆起した火山の島でオークランドを
代表する景観の一つです。どこからでもきれいな円錐形に見えるラン
ギトト島は、オークランドの湾に浮かぶ島々の中で、最も印象的な島と
いえます。
行き方はダウンタウンのフェリー乗り場より船で約30分という近さです。
島での楽しみは標高260Mの頂上にある展望台からの“眺め”これに
つきます。
歩いてでも1時間程度のハイキングで頂上の展望台までは行けるの
ですが、私のおすすめは「4WDツアー(Rangitoto Isiand Volanic Expiorer)」です。力強いトラクターが客車を引っ張り、溶岩石の中を埃
にまみれになりながら、お尻が痛くなる位激しくゆられ徐々に標高を稼ぎ、なんと展望台まで歩いて15分という都合のいい場所まで連れて行ってくれるという、ワイルドかつ便利なツアーです(英語ガイド付き)。
ツアーは島では申し込めず、オークランドのフェリー乗り場にある「Fullers」のツアーデスクで申し込むことができます【大人一人NZ$50(往復フェリー代含む)】。
そして到着した頂上展望台からの景色は圧巻です。オークランドの市街やコロマンデル半島、グレートバリア島までの360度パノラマが楽しめます。
ランギギ島全島
島内観光の4WDロードトレイン
島歩きの注意点としては島内の95%が溶岩で出来ているため、スニーカーなどしっかりとした靴を履いていくことを
おすすめします。また、ランギトト島は無人島で売店などはありません。日焼け止め・昼食・飲み物などはオークランドで用意しましょう。残念ながら日本の旅行会社のオプショナルツアーではランギトト島観光の設定が無いため自分で行くしかありません。私が行った時もツアーはもとよりすれ違った人達に日本人は見かけませんでした。せっかくニュージーランドまで来たのですから少し冒険してみてはいかがですか?
.溶岩の中を進むロードトレイン 山頂への遊歩道からの眺め 山頂展望台からの眺め

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