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| ニュージーランドといえば“南島”のマウントクックやミルフォートサウンドに代表される雄大なパノラマが広がる 大自然の世界が日本と逆の季節で展開される国。 でも私が行く“北島”ってどんな場所だろう。北海道の様な“酪農王国”のイメージは強いけど憧れる観光地と いわれると・・・・ そんなイメージを北島には持っていました。 |
| ニュージーランド航空の特徴 搭乗した便は全席シートモニターが設置されており、オンデマンド方式で好きな時に好きな映画等を見ることができ、 また日本の最新POPなど音楽も充実していてエンターテーメント性は高い。 CAは外国人(ニュージーランド人?)が中心ですが、個人的にはいつ声をかけても笑顔で対応してくれホスピタリティ は高いと思いました。 食事で印象に残ったのは往路の2回目の食事(朝食)で和食が選べた事と、復路の2回目の食事(昼食)で選んだマトン が非常にやわらかく美味しかった(さすがニュージーランド)事。飲み物も夜はもとより、朝食でも「スパークリングワイン」 を提供しているところは“さすが”といえます。 ただ片道10時間を超えるフライトは長く、研修とはいえ5日で戻ってくるのはもったいない。やっぱり8日間位で最低行き たい国ですね。 |
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| 到着が朝早かった事もあり、入国は比較的スムーズでした。ひとつ注意しなければならないのがニュージーランドは食品の持込みが厳しく、お菓子などであっても税関で申告が必要です。持込規制品でなければ申告すれば問題はありません。でももし申告なしで食品を所持していることが見つかるとその場で“罰金”をとられる場合があるので注意が必要です。関係無いですがオークランド市は別名「シティ・オブ・セイル」と呼ばれておりオークランド空港も「帆」をイメージした外観でなかなかの物です。 | ![]() |
| オークランド空港 |
| オークランド空港から市内へは通常バス(所要約1時間)かタクシー(所要約30分)などで行く事ができます。 |
| 以外だったのはニュージーランド人は”ご飯”を食べる事も多いらしく、滞在中“ご飯”に困る事はありませんでした。 ツアーの研修だったため日本人が多い場所で食事をしていた事もあったせいでしょうが、ホテルの食事を含めほぼ 毎食“ご飯”が食べられたのは“ご飯好き”の私としては嬉しい“誤算”でした。こんなところが日本人に合う隠れた 理由かもしれません。あとやはりオークランドでは港町ならではの魚料理が有名です。今回食べる事はできなかった のですが牡蠣がとても美味しいそうです。 またロトルアでは夕食にマオリショーを見ながらハンギディナー(マオリ族の蒸し料理)を食べたのですが、魚や鶏肉、 マトンなどあまりクセが無く、日本人の口にも合うと思います。 ワイトモ洞窟の近郊にある日本人経営のローズガーデンレストランで食べたステーキはボリュームがあり(写真を 見て下さい・・少し研修用に増量してあるそうですが・・)安い(追加1枚500円程度です。) 思ったよりも肉は柔らく美味しいのですが、やはり和牛に慣れた日本人には物足りなさを感じるかもしれません。 |
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| まず物価ですが、最近のレートが1NZ$=約80円台後半と高騰しているため、割高感を感じるのは事実です。 実際オークランド市内の免税店(デューティーフリーショップギャラリア)のブランド品も覗いたのですが、正直 “高いな”と感じたのは事実です。 両替については、私が両替した中でレートが最も安かったのは“オークランド空港”で続いて“成田空港”、一番 高かったのは“ホテル”でした。市内の両替所は試していないので、あくまでも私が両替した中での順位です。 |
| 事前にイメージしていた、ニュージーランド北島=北海道に近い雰囲気?というのはほぼイメージ通りでした。 しかし同じ酪農でも自由に山肌を駆け回る羊の姿は「アルプスの少女ハイジ」を連想するスケールの大きさを 感じます。有名な観光地は南島ばかりと思っていて、正直行く前まではあまり期待していなかったのですが、 行ってみると決して派手な自然や観光地は無いものの牧場の風景ひとつひとつが心に残る、自然と人間が 共存している場所。そんな印象を持ちました。 でもやっぱり今度は南島も行ってみたいな〜と感じる今日この頃です。 |
| 車は日本と同じ左側通行、温泉もあり、日本食もけっこう気軽に食べられる。飛行機には10時間も乗るのに 時差はたった3時間。南半球にあるどこか懐かしい国。 以外と海外旅行ビギナーの方にもお勧めです。 また南島も加えたコースならば、北島では牧歌的な風景を堪能し、南島ではミルフォート・サウンドやマウント クックなど刺激的な大自然を堪能する。そんな変化に富んだこの国は旅行経験豊富なシニア層のご夫婦にも お勧めできると思います。 |
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