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日程:2006年12月2日〜12月9日
協力会社:鞄本旅行
参加者:テコプラザ日吉駅 生井

 レポート内容 
出発前の印象
利用航空会社
空港や入国審査について
市内への交通手段
食事
現地情報
イメージとの違い
こんな方におすすめ!
旅の豆知識
ホテルについて
観光地・オプショナルツアーについて


日付 行 程 宿 泊
1 12/2
(土)
成田(18:30)→ニュージーランド航空(NZ090)にてクライストチャーチへ 機内泊
12/3
(日)
クライストチャーチ(9:45)到着。
着後、市内観光(エイボン川でのパンティングなど)
一般家庭を訪れ、午後のティータイム。
ホテル視察<クラウンプラザ、ミレニアム>
クライストチャーチ泊
グランドチャンセラー
12/4
(月)
テカポ湖経由 世界遺産マウントクックへ
善き羊飼いの教会見学
着後、マウントクック半日トレッキング フッカバレーコース
マウントクック泊
ハーミテージ
12/5
(火)
テカポ湖経由 クイーンズタウンへ
テカポ湖半日トレッキング マウントジョンコース
アロータウンに立ち寄って、クイーンズタウンへ
スカイゴンドラにてマオリショーとビュッフェディナー
クイーンズタウン泊
ミレニアムクイーンズタウン
12/6
(水)
牧場訪問&クイーンズタウン体験ツアー クライストチャーチ泊
クラウンプラザ
12/7
(木)
ミルフォードサウンド観光 クライストチャーチ泊
クラウンプラザ
12/8
(金)
クイーンズタウン(12:20)→ニュージーランド航空(NZ638)にてオークランドへ
オークランド(14:05)到着。
着後、オークランド市内観光(マウントイーデン、スカイタワーなど)
ホテル視察<ハイアットリージェンシー・オークランド、スカイシティホテル>
オークランド泊
ランデブーホテル
12/9
(土)
オークランド(09:15)→ニュージーランド航空(NZ099)にて成田へ
成田(16:25)到着。


手付かずの自然が残り、数多くのトレッキングエリアが点在しているため、ハイキング好きの方や高齢の方のご参加が
多い国。

「TTG年間アジア・トラベル・アワード2005」で7年連続ベスト・パシフィック・エアラインに選ばれたニュージーランド航空
にてクライストチャーチへ向かいました。

往路では人気の座席が180度真平、フラットベッドになるビジネス・プレミアに搭乗させていただきました。
座席の配列は1−2−1で、座席が飛行機の向きではなく斜めになっているので搭乗後は少し違和感を覚えましたが、
足を延ばせて快適な為、そんな違和感はすぐに解消されました。
座席からは他の搭乗者とは目が合わないようになっているようで、個室のような感覚を味わえます。

就寝時になりますと、CAがベッドを作りにに来てくれます。柔らかなレザーの座席が前に倒れ、長さ約202cm、幅約
56cmの真平らのベッドが現れます。枕と羽毛布団が用意されて横になると飛行機にいることを忘れてしまうようです。
成田空港アスカラウンジ シート 機内(個室のような配列) フラッドベッドになります。
機内食も豪華で、陶器の食器に前菜、メイン、デザートといったようにコースとなって出てきてボリュームもありました。

パシフィック・エコノミーの配列は3−3−3で、シートピッチが広く、ヘッドレストを上下に
動かしたり左右を折り曲げる事が出来る為、自分の都合のいい位置に動かせて頭をより
かけられるので座り心地が良かったです。

機内食ではパンがあたたかい状態で出てきたのでちょっとうれしかったです。
(機内食で使うスプーンやナイフがシンプルで気に入りました。)
また、モニター画面が少し動かせるので前の座席の人が席を倒してきても問題ありません。
ゲームの種類が豊富で、昔なつかしいインベーダーゲームやMAGMA ZONE、テトリス、
数独、上海など沢山ありました。
操作方法も簡単で、周りを見渡すとほとんどの人がゲームをやっていました。そして映画も
ゲームも一時停止ができるのが大変うれしかったです。
約11時間の飛行時間もあっという間に過ぎてしまいました。

エコノミーの受託手荷物の許容量は20kg以下です。1sごとにΝZ$30〜40の超過料金をとられてしまうのでくれぐれも注意してください。
エコノミー機内
シンプルなスプーンやナイフ
機内食 キッズグッズ アメニティ
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機内で配られた入国カードとパスポートと航空券を入国審査時に出します。入国後はすぐ荷物受取所がありました。
スーツケースをピックアップしたら税関カウンターへ向かいます。
税関の方に入国カードの裏面(税関・検疫の質問)を見せると、どこに向かうか指示されて、何も問題なければ最後に
スーツケースのセキュリティーチェックをされて終了でした。
研修スタッフの中には”土の付いたトレッキングシューズなどを持ち込むか?”という質問にチェックしていたので、それ
を見せるようにと言われた人が何人かいましたが、きちんと見せて問題がなければ税関手続きは終了します。

クライストチャーチの空港は、税関後にニュージーランド銀行があります。出口は1つだけなので、迷うことはありません。すぐに現地係員と合流できました。

クイーンズタウンの空港はさほど大きくはありませんが、拡大工事をしたりしているのでとてもキレイでした。
搭乗手続き後は徒歩で、飛行機まで行き、乗り込みました。

オークランドの空港はとても広く、搭乗ゲートによっては少し歩くので早めに動いた方がいいと思います。
空港は基本的に禁煙ですので、タバコを吸いたい方は事前に現地スタッフにどこでなら大丈夫か確認しておくことを
おすすめします。
税関後にあるニュージーランド銀行 クイーンズタウン空港 クイーンズタウン空港徒歩にて機内へ
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クライストチャーチの空港→市内、市内→クイーンズタウンの空港、オークランドの空港→市内へは大変近くて、バスで
20分前後で着きます。
南島内と北島内の移動はバスで、南島から北島へ移動する時に国内線を利用しました。飛行時間は約2時間でした。


滞在中、「ニュージーランドの食事って美味しいね!」と研修スタッフとよく話しをしていました。お肉はやはりラム肉が多い
印象がありましたが、あまり好きではない人でも食べられると言っていました。
私自身は、匂いも全く気にならなかったので、美味しくいただけました。サーモンや牡蠣、ムール貝も食べる機会が多く、
日本人好みの味です。
また、個性豊かな地ビールが大変人気です。クライストチャーチでは「カンタベリー・ドラフト」地元の方は略して「C・D」
と言います。クイーンズタウンでは「スペイツ」、オークランドでは「スタインラガー」「DBドラフト」等があります。是非お試し
ください。
グランドチャンセラーでの夕食@ A ムール貝 ラム肉
    テカポ湖畔のレストランでのサーモン丼    テポカ湖半日トレッキング マウント
   ジョンコース テポカ湖を見なが
   ら食べたおにぎり。格別でした!
   オークランド「カーマディック」でのディナー
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<通貨>
通貨単位は、ニュージーランドドルとニュージーランドセントです。(NZ$1=100¢)
紙幣は5、10、20、50、100ドルの5種類。2006年7月に新硬貨が導入されたため、NZ$1、2と10、20、50¢
の5種類になりました。11月からは新しいもののみ利用可能です。紙幣は偽造されないようにプラスチック製に
なっています。
銀行での両替はだいたい9時〜16時30分で、土・日は休業、主要観光地には両替所もあり長時間営業している
ところもあります。
ニュージーランドはカード社会なので、カード利用可能なお店が多いです。

<お土産>
現地スタッフから教えてもらいました。人気のお土産。
○ポッサムセーター・・・ メリノシルク 日本の1/3〜1/5の価格で軽くて暖かくて毛玉も出来ない。洗濯機OKの
                すぐれもの。
○プロポリス歯磨き・・・ プロポリスが歯周病に効果テキメン。日本の1/4くらいの価格。
○プロポリス喉スプレー・・・殺菌作用があって喉の痛みを鎮めてくれる。
○マヌカハニー・・・ピロリ菌をやっつける。お食事前にひと口どうぞ。
○GOLDEN FERN・・・持って帰るのは重いけど大人気のバター。
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ハイキングだけじゃなかった! 当たり前の事ですが純粋にそう思いました。
クイーンズタウンやアロータウンのようにかわいらしい街があったり、バンジージャンプ、ジェットボード、カヤック等のアク
ティビティも豊富で、もっと滞在したくなりました。
そして食事が美味しかった。日本旅行の現地スタッフの方がお客様の為にとおいしい食事を用意してくれているのもあり
ますが、普段ラム肉や牡蠣を食べられない人が食べられる事が出来るというのが確かな証拠だと思います。
そして何よりキーウィ(ニュージーランド人)の方々が素敵です。助け合いの国と称されるニュージーランド。
バスが立ち往生していたら、別のバスのドライバーさんが”うちのバスには何人乗れるよ!”と言いに来てくれるのが当た
り前。一般家庭を訪れてティータイムを過ごした時は気さくに他の部屋やお庭を見せてくれました。ドライバーさんはいつ
も陽気で、体調の悪い研修スタッフに気配りを忘れませんでした。とにかく「また行きたい!」の一言につきます。


ハイキング好きの方はもちろんですが、クイーンズタウンやマロータウンのようにかわいいカフェやショップ、おしゃれな
バーやレストランがある街でゆったりとくつろぎ、のんびりとお話をして日本での忙しい日常を忘れて過ごしていただきた
いので、OLさん同士やカップルにもおすすめしたいです。


●服装は、とにかく脱ぎ着ができる服を重ね着する事をおすすめします。朝夕と昼、町と山では気温が違います。
●トレッキングには必ずウィンドブレーカー(雨具)を持参してください。山の天気は変わります。
●紫外線が日本の5倍以上なので、曇りの日でも日焼け止めをおすすめします。
●エニシダという黄色の花の花粉で、くしゃみが出る方がいるかもしれないので、マスクを準備しておくのもいいかもしれ
 ません。
●ニュージーランドでは、シートベルト着用が義務付けられています。現在はシートベルトをしていない人だけ罰金NZ$
 150とられてしまうので必ず守りましょう。
●道路はイギリスを元にして作ったので、日本と同じなので違和感がありません。日本の免許証で運転可能ですが、
 信号があまりなかったり、車は進行方向にしか停めてはいけない等ルールがありますので、注意深く運転してください。
●クライストチャーチ・・・ガーデンシティと称されている為、町全体が花でいっぱいというイメージで行く方が多いようですが
 そうではありません。もちろんモナベイル公園の中などには背丈まであるバラが沢山咲いているスポットもありますが、
 一般家庭の庭が美しいのです。
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