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出発前の印象
利用航空会社について
空港や入国審査の様子
空港から市内への交通機関
食事の感想
ホテルについて
パレイシア・ホテル・パラオ
パラオロイヤルリゾート
パラオパシフィックリゾート
現地事情(両替やお土産など)
イメージとの違い
どんな方におすすめできますか?
これはお教えしたい!「旅知識」
オプショナルツアー
日程 2005.11月8日(火)〜11月13日(日)
協力会社 コンチネンタル航空
参加者 テコプラザ自由が丘 千葉




パラオといえばダイビング。多くのダイビングスポットがありダイバーに人気のリゾート。日本との時差がない。

利用したのはコンチネンタル航空で、グアム乗り継ぎとなります。今回は往路CO964で成田→グアム、翌日グアム→パラオに向かいました。成田⇔グアム間は約3時間30分、座席は2−3−2の配列です。全席パーソナルモニター付きなので、映画、ゲーム、音楽が自由に楽しめます。機内食は軽食といった感じで、ベーグルサンドとサラダ、デザートの3品がでました。ソフトドリンクは無料ですが、アルコールは500円、または5ドルです。成田線には日本人のCAが必ずいますので言葉の心配はいりません。
グアム⇔パラオは約2時間で、座席は3−3の小さな機種を利用します。
成田→グアム 機内食
グアム→パラオ 機内食

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グアム経由の為グアムで入国審査、セキュリティーチェックが必要です。機内にてEDカードと税関申告書(合計3通)が配布されますのでしっかり記入しましょう。グアムでのセキュリティーチェックはきびしく時間がかかるので早めに並んだ方がいいです。
パラオ行きの機内でパラオの出入国カードが配布されます。すべて英文で記入します。入国審査の際、出入国カードの半券を渡されます。出国時に必要なので失くさないようにしてください。
パラオ国際空港は、入国審査窓口が約3箇所、バッゲージクレーム1箇所と小さな空港です。小さいですがDFSもあります。
パラオ入国審査 パラオ国際空港ロビー 航空会社のチェックインカウンター


パラオ国際空港からコロール市街までは車で15〜20分くらい。路線バスがないので、タクシーやレンタカーでの移動となります。ホテルによっては有料で空港送迎サービスがあります。
レンタカーは空港に各レンタカー会社のカウンターがあります。運転免許は30日以内の滞在なら日本の免許証でOKです。

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パラオには日本食が多く、日本の居酒屋さんなどもたくさんありますので、日本食には不自由しません。ホテルなどの食事は和洋中が揃っており、地元で取れたお魚をお刺身で食べることもできます。
名物料理はマングローブ蟹をボイルしたものや、ちょっとグロテスクですがコウモリ料理もあります。コウモリはスープにすることが多く、肉はコンビーフのような味でおいしかったです。パラオへ行ったらぜひ一度チャレンジしてみてください。

←お刺身やマングローブ蟹など多彩なメニュー。
朝食はビュッフェ。
マングローブ蟹。ミソもたっぷり! コウモリ料理。かなり生々しい パラオパシフィックリゾートでの
夕食バイキング

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空港から車で20分くらいのコロール市街の中心にあり、WCTCショッピングセンターにも徒歩圏内の便利な立地です。ホテル内にDFSもあります。
エントランスロビーは中央部分が吹き抜けになっていて、明るく開放的な雰囲気です。ロビーの海側には小さいですが、プールがあり、夜はプールがライトアップされてきれいでした。
部屋はデラックスタウンビュー、ベイビュー、ロックアイランドビューとスイートがあります。デラックスルームは室内が広々としており、バスルームも広く、アメニティも揃っています。ミネラルウォーターを一人一本サービスしてくれます。
ホテルでの朝食は1階のレストランで和・洋・中のビュッフェスタイルです。
ホテルには日本語の話せるスタッフがいますので言葉の心配はいりません。
デラックスルーム 
ベイビュー
デラックスルーム 
ロックアイランドビュー(ツイン)
デラックスルーム 
ロックアイランドビュー(ダブル)

吹き抜けのロビー

レストラン(朝食バイキング)
中華メニューが多い。
ホテル外観(海側) 手前はプール ホテルからの眺め

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2005.7.15にオープンした新しいホテルです。こちらのホテルには海の玄関とも言える専用桟橋があり、ダイビングショップを併設しているので、ホテルからダイビング等のオプショナルツアーに直接出かける事ができ大変便利です。部屋はモデレート、スーペリア、デラックスで全室オーシャンビューです。
白を基調とした室内は明るく、裸足で過ごせるように床はタイル張りになっています。
バスルームは広くバスタブの横窓を開ければバスルームから海を見ることができます。アメニティも充実しており、洗濯用洗剤もあるので無料のランドリーに行けば洗濯から乾燥までOKです。
床がタイル張りなのでコップを割って怪我をしないようにプラスチックにしてあったり、歯ブラシの色も違う色を用意するなど細かいサービスがうれしいです。
ホテル内にはマンダラスパもありますので、女性やカップルにもおすすめです。
デラックスルーム 清潔感のある洗面台
スーペリア パスルーム トリプルルーム
レストラン(朝食ブッフェ) マンダラスパ マンダラスパ
ホテル外観 フロント VIPやハネムーンの方のチェックイン場所
ホテルからの景色 ダイビングショップ プール
専用桟橋

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パラオで唯一プライベートビーチのあるホテルです。広々としたロビーからはビーチを見渡すことができ、南国リゾート気分を盛り上げてくれます。
広大な敷地内には2階建ての宿泊棟(コテージ風)が点在しており、オーシャンビューとガーデンビューがあります。
室内は広々としていて、タイル張りになっています。1階のオーシャンビュータイプの部屋でしたらバルコニーからすぐにプライベートビーチに行くことができます。バスルームも広く、アメニティーも揃っています。
パラオロイヤルリゾート同様、ダイビングショップが併設されているのでオプショナルツアーの申込みにも便利です。
とにかく敷地が広く、プールはもちろんジャグジー、フィットネス、オーキッドガーデン、テニスコート、フィッシュポンド、裏山にはハイキングコースもあります。(約40分)
12月中旬にはマンダラスパがオープン予定なので、ホテル内だけでも充分楽しめます。カップルの方にはビーチでの2人だけのディナーを用意してくれるKING&QUEENディナーがおすすめです。(1日2組 要予約)
1階オーシャンビュー 1階オーシャンビューバスルーム 2階建ての宿泊棟
ダブルルーム 結婚式の飾りつけ レストランで行われるポリネシアンダンスショー

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パラオの通貨はアメリカドルです。パラオ空港には両替所やATMはないので、ホテル又は銀行で両替をするようになりますが、レートがあまり良くないようなので日本で両替をすることをおすすめします。
パラオの代表的なお土産はフルーツクッキーとパラスコ(タバスコ)とストーリーボード。


ダイビング以外に楽しめるアクティビティがあるのかな?と思っていましたが、今回参加したオプショナルツアーやそれ以外にも様々なツアーがあり、ノンダイバーでも充分楽しめるリゾートでした。
ちょっと意外だったのは、パラオの晴天率が低い事です。年間の総雨量がかなり多いそうです。ただ、グアム、サイパンほど台風は少なく被害も少ないそうです。実際今回もずーっと天気が悪くあまり晴れませんでしたが、オプショナルツアー催行には問題ありませんでした。

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ダイバーはもちろん、ノンダイバーでも海が好きな人なら誰でも楽しめる島です。ロックアイランドツアーやジェリーフィッシュレイク、カヤックツアーは参加された多くの方がとても満足していて、中には滞在中2回も参加する人がいるほど、ここでしか体験できないオプショナルツアーです。
パラオは釣りの穴場でもあるそうなので釣り好きの方にもおすすめです。
最近、パラオのホテルはSPAにも力を入れている所が多く、SPAを併設している所も増えているので、女性の方や癒されたい方にもおすすめです。

●パラオの治安は良好ですが、コロール州では深夜2時から6時まで外出禁止令が制定されています。
 旅行者でも見つかると一晩拘留される事もあるので注意。
●パラオの紫外線は日本の6〜7倍です。曇っていても日焼け対策はしっかりしましょう。
●オプショナルツアー等で海へ出かける際は、長袖のパーカー又はウインドブレーカーがあると便利。
 パラオはスコールが多いので、風の強い海上に出て天候に恵まれないととても寒いので1枚持っていきましょう。

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