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(利尻富士)
2005年4月18日(月)〜4月20日(水)
ジェイティービー
テコプラザ武蔵小杉駅 石井
1.利尻・礼文へのアクセスについて
2.利尻島の宿泊施設
3.利尻島の島内観光
4.礼文島の宿泊施設
5.礼文島の島内観光
6.宗谷岬
7.その他

日程 行 程 宿泊
4/18
(月)
羽田空港 → 稚内空港 着
稚内港 〜〜〜 鴛泊<おしどまり>港(利尻島)着
利尻島施設見学(旅館しばた・利尻マリンホテル) − 利尻島泊
北国グランドホテル
4/19
(火)
ホテル − 利尻島内一周(姫沼・オタトマリ沼・仙法志御崎公園)
鴛泊港 〜〜〜 香深<かぶか>港(礼文島)着
礼文島見学(桃岩展望台・元地海岸・澄海岬・スコトン岬)
施設見学(三井観光ホテル・花れぶん・旅館桜井) ー 礼文島(泊)
ホテル礼文
4/20
(水)
ホテル − 香深港 〜〜〜 稚内港着  − 宗谷岬 − 
稚内空港 → 羽田空港



今回お世話になりましたエースJTB商品は、フリープラン・添乗員付きも羽田空港第2旅客ターミナル利用の全日空限定です。
今回は羽田空港 → 稚内空港(所要時間:約1時間45分) → 東日本海フェリーで利尻鴛泊<おしどまり>港
(所要時間:約1時間40分)※ちなみに礼文香深<かぶか>港までは所要時間:約2時間
オンシーズン稚内便の予約は大変混みます。
便数の多い@羽田空港→新千歳空港(約90分)→稚内空港(約50分)→新日本海フェリーで利尻島・礼文島、
またはA羽田空港→新千歳空港→利尻空港(約60分)→東日本フェリーで礼文島(約40分)。
移動のフェリーは想像以上に快適で、心配だった船酔いもなく、到着までのんびりできました。2等客席でしたが、
カーペット敷きのとてもきれいな船内で、売店や自動販売機もあり、また喫煙スペースも完備していました。

★添乗員付きのプランではなく、フリープラン等でご参加されるお客様は、フェリー乗り場には1時間前迄には乗船券を購入して頂くことをお勧めします。また事前にテコプラザで船券:定期観光バスの事前予約、事前購入をお勧めいたします。
東日本海フェリー: 稚内―利尻(2等 1,880円)稚内―礼文(2等 2,100円)利尻―礼文(2等 730円)
 

新日本海フェリー 鴛泊港から見た利尻富士 香深港

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鴛泊港より送迎車にて5分。3名利用洋室(30u)もありますが、基本は10畳の和室です。団体や家族におすすめです。
夕食は季節感を生かし新鮮な魚介類の会席膳(8品)が基本です。お風呂は温泉ですが、浴場からは景色を見ることはできません。
部屋タイプによっては、利尻富士が見える部屋もあります。利尻ではお手頃な料金で利用できます。(基本的に他の地区と比べ利尻、礼文はホテル・旅館の料金は高めです)
鴛泊港より徒歩7分。 洋室中心のシティホテルをイメージしたホテルです。
食事は海の幸でウニ・カニが中心の和会席です。レストランは明るく開放感あふれた空間になっています。客層として、カップルや利尻富士登山のお客様にお勧めできます。フェリーのりばへ徒歩の立地もアピールできます。
今回宿泊させていただいた北国グランドホテルは、一押しのホテルです、露天風呂の温泉がとても良かったです。お湯は少し温めでしたが、露天風呂に日本最北端の露天風呂と看板が出てました。
建物自体はやや古いですが部屋数も多く、カップルから団体まで対応できる旅館だと思われます。宴会場もきれいでした。また食事の素材が新鮮でおいしかったです。
朝食はバイキングですが、いくらが大皿に入っていて、ご飯に掛け放題でした、(朝からいくら丼2杯いきました!)また今回、主催エースJTBの専用ツアーデスクが8月31日までフロント横にオープンいたします。

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残雪があり見学不可
神秘的な森と利尻富士を、湖面に映る逆さ富士は、声も出ないほどの絶景だそうです。
アイヌ語でオタ(砂)トマリ(イリエ)が名の由来になっているそうです。湖畔には売店、湖畔一周の散策路が設けられており周囲の自然を満喫することができます。
オタトマリ沼と聞いてもあまりピーンときませんが、実はあの有名な北海道のおみ
やげ『白い恋人』のパッケージの写真はこの場所から利尻富士を撮った写真なの
です。
いままで見たことのないような、抜群の透明度を誇る海岸線でした。磯沿いに遊歩道が設けられており、ゴマフアザラシが泳ぎ回る姿も見えるそうです。売店:トイレアリ。



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3つの離れた棟からなるヨーロッパスタイルの本格的リゾートホテルです。客室は格調高いアンティーク家具を設置してあり、女性グループはもちろんご年配のご夫婦や3世代ファミリーにもお勧めできます、ちなみにご年配のお客様が多いそうです。
設備としてシアタールームがあり、いつでもご利用できるそうです。(無料です)
食事は和洋折衷で厳選した礼文の海の幸を利用した料理です。バリアフリールームもありました。
       
香深港より徒歩約10分、主に洋室中心のホテルです。客室からの眺望は利尻富士を望むことができます。また大浴場から利尻富士の眺めもすばらしいです。(礼文には温泉が無いので沸かし湯です。)
夕食は季節感を生かした新鮮な魚介類料理です。本格的なリゾートホテルで、礼文散策のお客様やカップルにはお勧めのホテルです。
香深港より徒歩約5分、予約をしておけば送迎をしてくれます。今回、礼文・利尻と施設を見て回りましたが、設備とサービスでここのホテルが一番すばらしかったです。
花の時期は毎晩20:00よりスライドを利用し、専属花ガイドによる礼文の花の説明を行ってくれます。また朝7:30にお勧め花スポットへ花めぐり散歩のバスを出していただけます。いずれも花れぶんに宿泊のお客様特典です。そして無料です。
露天風呂からの眺望、食事の内容、専用露天風呂付客室とどの施設をみてもすばらしかったです。また女将の人柄とおもてなしの精神が全従業員に浸透していて、気持ちよく滞在できそうな旅館でした。
香深港より徒歩約7分、家庭的な雰囲気の小規模旅館です。是非ファミリーでご利用のお客様にお勧めしたいホテルです。夕食は新鮮な海の幸を利用したボリューム満点の料理です(13品)。客室は白が基調で明るくきれいでした。
香深港より徒歩0分、今回礼文島で宿泊した旅館です。基本的に花れぶんと同経営の旅館である為、設備・サービス共に花れぶんと同等です
夕食は厳選した食材を工夫を凝らした料理で大変おいしかったです。海産物加工場を持っており、食材はいいものを使用しています。また館内で販売している加工品のお土産はオリジナル商品が多いです。

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桃岩展望台へは、香深港より車で約20分、途中下車して徒歩約15分程度で登ることができます。
花の時期は本州では標高2,000m以上でないと見ることのできない高山植物や礼文固有の天然記念物の植物を道沿いで見ることができます。桃岩展望台までの道は特別天然記念物に指定されてます。
別名メノウ海岸。メノウ原石が打ち寄せる元地海岸で、メノウ探しをしました。数分の間に小さな小石?メノウを10個ほど見つけることができました。女性は嬉しいかも?(タダです)




礼文一の景勝地です、階段を上がる途中にも貴重な高山植物が咲き乱れ(6月から8月頃)登りつめた展望台では、
眼下に広がる青く澄みきった絶景の海が望める岬です。海の色が本当に美しかったです。
 ↑  澄海岬  ↑ 漁師さんが魚をさばいていました。
日本最北限の岬で 夏には花がきれいに咲き誇るそうです。トドの形をしたトド島を見ることができる、礼文島の景勝地になっていますが、私は『日本最北端の公衆便所』に興味を誘われました。
お土産屋が1件ありますが、値段は高く商魂たくましかった。。。
↑ スコトン岬  ↑ スコトン岬のトイレ


握ると開くはさみのような器具を使い、ウニの中央に差し込み割ります。驚いたのはウニは何を食べているのか一目瞭然です。小さく切り取られた利尻こんぶがたくさん入っており、礼文のウニがおいしい理由が分かりました。時期的にムラサキウニでしたが、通称エゾバフンウニだと
もっと美味しいと言うことです。味は新鮮で口の中ですぐにとろけてしまいました。ウニが苦手の方は、あわびむき体験をすることもできました。いずれもその場で食べることができます。


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日本最北端の地、北緯45度31分14秒にあり、文字通り日本最北端の岬です。先端には三角錐デザインの碑が立っています。日本人として只ひとり、世界地図に名前を残し偉業をたたえ建立した、間宮林蔵の立像や丘陵部には宗谷岬灯台と展望台があり、世界平和の鐘、子育ての鐘や宗谷護国寺、旧藩主の墓などの史跡が点在しております。
丘陵内には日本でも最大規模を誇る広大な牧場、宗谷岬肉牛牧場があります。日本最北端の地に立ったら、是非お買い求め頂きたいのが『日本最北端到着証明書』です。大きさは名刺サイズで100円です。時間まで刻印され、稚内観光協会発行のもので、ここでしか手に入りません。また売店の中には流氷館があり、本物の流氷と冬の寒さを夏でも体験できます。料金はかかりません。
「日本最北端の地」
モニュメント
「間宮林蔵」像
*利尻富士登山はお勧めです。難易度はコースにより初級から上級者向けまであります。
*利尻では、ハイキングもお勧めですがサイクリングロードが整備されており、レンタサイクルは各施設で借りれ
  ます。
*お勧め料理は何と言っても『うに丼』。新鮮な為ミョウバンで固めてないので絶品です。
*お土産は、海産物がお勧めですが、やはりこんぶは安く購入できます。
*利尻ではほとんどの宿泊施設は天然温泉です。礼文は温泉ではありませんが、大浴場の設備はしっかり整って
  います。
*利尻・礼文とも周辺には飲食店はほとんどありません。コンビニエンスストアーも各島に1店舗づつしかないです。
*観光の見所は、礼文島の方がたくさんあり、宿泊施設も充実しています。
*トップシーズンで花を見に行くとしたら礼文島がお勧めです。
*礼文から見た利尻富士は絶景です。海から裾野の始まる山はここしかありません。

うに丼(礼文 香深) 礼文:ゴロタ岬 礼文:地蔵岩


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