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2005年5月13日(金)〜16日(月)
コンチネンタル航空
テコプラザ目黒駅  大久保
1.出発前の印象
2.利用航空会社について
3.空港や入国審査の様子
4.空港や市内への交通手段
5.食事の感想
6.ホテルについて
7.現地事情(特産品、お土産など)
8.出発前のイメージとの違い
9.どんな方におすすめできるか?
10.これはお教えしたい!「旅知識」
オプショナルツアー(バードサンクチュアリー)
島内観光(テテトビーチ、千本ヤシなど)


日程 交通機関 時刻 場所 行程 宿泊
5/13
(金)
CO962
CO9604
(CapeAir)
10:30
15:00
15:45
16:15
成田発
グアム着
グアム発
ロタ着
コンチネンタル航空にて空路グアムへ

乗継ロタ島へ
ロタ・リゾート

カントリークラブ
5/14
(土)
<ホテルインスペクション>
●ロタ・リゾート&カントリークラブ
●ロタ・ココナッツ・ビレッジ
●ザ・ロタ・ホテル
<島内研修>
テテトビーチ、千本ヤシ、ソンソン村など
ロタ・リゾート

カントリークラブ
5/15
(日)
午前:ボートピクニック(スノーケルツアー)
午後:自由行動
ロタ・リゾート

カントリークラブ
5/16
(月)
CO9596
(CapeAir)
CO961
4:30
5:00
6:35
9:10
ロタ発
グアム着
グアム発
成田着
コンチネンタル航空にて空路グアムへ

乗継成田へ


ロタ島はミクロネシアにある小さな島で、直行便では行けないので、乗換が面倒な場所だと思っていました。
自然がたくさんあって、ダイバーが行く島だと思っていました。

コンチネンタル航空を利用しました。日本からロタまでの直行便はなく、グアム乗り継ぎでした。
成田からのCO962便は、機材B767−400ER(H)のワイドボディ機で、座席は2−3−2の並びで、1席に1台づつパーソナル液晶カラーモニターが付いていて、周りを気にすることなくビデオやオーディオが楽しめ、3時間半のフライトもあっという間でした。
CAは日本人または日本語を話せるスタッフが常にいるので安心です。機内食は”チキン”と”シーフード”の選択で、
ドリンクはアルコールが有料でした。機内は冷房がきいていて寒かったです。
グアムからのCO9604便(CapeAir)は、機材ATRの46人乗りの小型機で、座席2−2の並びで席にゆとりがなく、
30分間の短いフライトも男性の方にはきつそうでした。CAは、現地の方のような人が1人で言語は英語でした。
機内サービスがない代わりに、搭乗口でミネラルウォーターとクッキーの配布がありますが、セルフなので見落としがちです。
CO9604便はグアムーロターサイパンなので、ロタの人は途中で降りる形になりますのでご注意ください。

CO962便 機内 液晶モニター 機内食
CO9604便 機内 ミネラルウォーター&クッキー

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成田からロタまでは一度グアム乗換となります。グアムでの乗継時間は往路45分、
復路1時間30分しかなく、その時間の中で入国審査や荷物検査を行わなければ
ならないのでかなり急ぎ足でした。
グアムでの入国審査はグアム着の人も同じ場所なので長蛇の列になります。
ロタへのフライト時間を気にしながら並ぶ必要があり、今回は時間が間に合わなさそうでしたので、係員にロタ行きである事を申し出て優先させてもらいました。
入国審査→ロタ行きのネームチェック→荷物検査になり、検査は厳しくなっていました。ライターは持ち込めません。
また、空港でスーツケースなどを預ける時には係員が中身チェックする事もあるので、あらかじめ鍵は開けて預けてください。鍵がかかっていると、鍵を壊して見る場合があるそうです。
ロタ空港は小さくて店も小さな売店しかなく、帰りの早朝だと閉まっています。(写真:ロタ空港)


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ロタ空港からロタリゾート&カントリークラブまではホテルの車で10分くらいです。
ロタはタクシーやバス等の交通機関がないので、ホテルの車か送迎してくれるお店の車を使うしかありません。
ロタにはレンタカー会社があるので、レンタカーを利用した方が時間を有効的に使えると思います。

ホテルでの食事は全て「パシフィカ」でいただきました。1日目の夕食は洋食のコースで、サラダ・スープ・ステーキ・
デザートでした。
2日目の朝食はオプショナルツアーの”バードサンクチュアリー”に付いていたもので、サンドウィッチ・おにぎり・チキンフライ・りんごまるごと1個というワイルドなお弁当でした。
2日目の夕食はソンソン村にある「トンガトンガカフェ」でチャモロ料理をいただきました。牛肉とタロイモのココナッツミルク煮や、ナスのココナッツミルクソースかけ、ケラグェン等、素朴な優しい料理でおいしかったです。オーナーの奥さんが日本人なので1人でも安心して行けます。お酒もロタならではのものから日本のビールまで種類豊富です。ホテルまで送迎してくれます。
3日目の朝食はホテルビュッフェでした。パン・シリアルをはじめ白飯やお味噌汁もありました。自分の好みに合わせたトッピングでオムレツを作ってくれます。ドリンクも新鮮なフルーツを使ったもので、とてもおいしかったです。
3日目の昼食はサンドウィッチにポテトフライで、ピクニックの様なお弁当でした。
3日目の夕食はホテルでバーベキューでした。夕暮れを眺めながらの食事は最高でした。肉串、シーフード、チャモロ料理にケーキなどたくさんあって食べきれないほどでした。

1日目の夕食 2日目昼食 昼食

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ロタ北部に位置し、丘陵地にあるのでホテルからは雄大な海を一望できます。
客室数54室の全室70u以上のスイートルームでダブルベッドとツインベッドの2部屋タイプとファミリー向けのダブルベッドとツインベッドの4部屋タイプがあります。
部屋にはセーフティーBOX、冷蔵庫(中身なし)、アメニティグッズ、ドライヤー、ポット、TV、などがあり、飲み物やお菓子はホテル敷地内ショップで購入できます。
施設として、ゴルフ場がホテルから車で3分程の場所にあります。高台にあるので18ホール全てからフィリピン海を望めます。フラットなコースが多いので女性や初級者の人でも楽しめます。
クラブハウスにはレストランやシャワールーム、売店があり、レンタルクラブ、シューズもあって充実しています。また、ゴルフ場の他に、アロマテラピーマッサージがあり、コースも数多く受ける際にはカウンセリングもあるので自分の体質に合ったものを選択できます。
スタッフが3名しかいないので、希望の方は事前予約をおすすめします。島内のホテルの中ではかなり施設が整っているので、ゴルファー、ファミリー、ハネムーンの方におすすめです。

プール
プールバー
フロント
ショップ
ダブルベッド ツインベッド
客室内 外観
洗面台 バス・トイレ

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テテトビーチから徒歩10〜15分の場所に佇むホテル。全室オーションビューのつくりで、客室30室の35uの
ツインルームや、ダブルルーム、70uのスイートルームがあります。
ハンディキャップルームもあるので、車椅子をご利用の方でも大丈夫です。部屋には冷蔵庫、ラジオ、ドライヤー、アメニ
ティグッズなどがあり、お風呂はスイートルーム以外はスタンダードなバスルームでした。部屋の前にはプールがあり、お子様連れのファミリーには部屋でゆっくりしながらお子様を見てる事ができます。
フロントではインターネットも利用でき、日本語スタッフも常駐しているので安心して滞在できます。


左)ダブルルーム

右)ツインルーム
左)スイートルームのバス

右)スタンダードのバスルーム

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島北部に位置するコテージスタイルのホテル。数年前に歌手の野口五郎さんとタレントの三井ゆりさんが宿泊したホテルです。
客室はスタンダードルーム(31u)と、ファミリー向けのコテージデラックス(64u)の2タイプがあります。
室内には冷蔵庫、バスルーム(スタンダードなタイプ)、ドライヤーはフロントにて貸し出しで、部屋に入る時は靴を脱いで上がります。
室内にTVやオーディオはなく、物足りなさがありますが、部屋の窓から望める景色や自然の音が心地よくのんびりできます。望遠鏡や双眼鏡があり、昼はバードウォッチング、夜は天体観測ができます。
また、島内オプショナルツアーが多数あり、サザエハンティング・ダイビング・ミステリーツアー・島内観光などファミリーの方が楽しめるものがたくさん揃っていました。
ホテルには日本人スタッフ、日本語を話せるスタッフが常駐しており、堅苦しい雰囲気ではなくスタッフが協力しあっていて、アットホームな宿なので、リピーターの方が多いというのもうなづけます。


客室

トイレ・バスタブ

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USドルですが、現地では両替できる所が数少ないので、成田空港での両替をお勧めします。ホテルではクレジット
カードも使えますが、村の小さな売店では現金のみの所もあるので、多少多めに両替した方がいいと思います。
ロタには免税店やショッピングセンターはないので、ホテル内にある売店やソンソン村にある雑貨商店で簡単なものを購入できるくらいです。グアム乗継の時も時間が無いので、買物をする余裕はありません。
ロタの特産品はロタペッパー(とても辛くてカレーに少し入れたりするとおいしい)やバナナチップ、タロイモチップ、ロタハチミツなど自然素材を使ったものが多いです。


ロタはグアムのようにショッピングセンターがたくさんあるわけではなく、飲食店や名所は少ないですが、ロタの自然そのものが魅力だと思いました。島の観光は1日あればほぼ観る事ができるので、残りの時間は日常を忘れてビーチ散策や青空の下での読書、夜は綺麗な星空を眺めたりとのんびり過ごす事がロタでこそできる醍醐味だと思いました。
また、ロタのホテルやレストラン、マリンスポーツショップ等の施設には日本人のスタッフが多くいるので、海外なのにあまり言葉に不自由なく過ごせました。
日本からは遠いイメージだったロタですが、グアムから30分ほどのフライトであっという間に着いてしまう近い所だったんだなと思いました。
ロタの認知度が低いので、あまりプランの選択肢に入ってこなさそうですが、行った人にしかわからないあの海の透明度・雄大な自然を一度は味わってもらいたいと思いました。

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ハネムーナーやファミリーなど自分達の時間をのんびりと過ごしたい方や、やはりゴルファー、ダイバーの目的を持っている方達です。
また、ロタは手つかずの自然が多く花々も綺麗に咲いているので、写真が趣味の方にも良いと思います。色の発色もよく水の透明度もものすごく良いので、実際に雑誌や広告にも使われているそうです。(スイミングホールは、いいちこの広告、某ショッピングデパートの夏のポスター等)

ロタは買物する所がホテル内の売店かソンソン村の小さなショップぐらいしかないので「せっかくの海外だからお土産たくさん・・・」と思っている方は、ロタとグアムをミックスした日程をおすすめします。また、ロタの日差しはかなり強いので男性でも日焼け止めを塗った方がいいです。
ロタリゾート&カントリークラブ内のアロマサロンを受ける時は、受ける前にシャンプー、リンス、洗顔全てしてから受けた方が良いです。受けた後は、翌日の朝まで受けた部分を洗ってはいけないと言われます。
ソンソン村内の売店

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島の北東部、ジャングルの崖下にある海鳥の生息地。断崖絶壁の岬の展望台から這うように遊歩道が続いており、気軽にバード・ウォッチングが楽しめます。グンカンドリ、カツオドリ、ナンヨウショウビン、アジサシなどなど50種類以上の鳥が見られるそうです。
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空港近くの古代チャモロ族遺跡。ラッテストーン(タガストーン)と呼ばれる石柱が、ここで発見されています。残された石の大きさから、テニアンの遺跡もここで切り出されたものと推測されています。グアムやサイパンにも同様の遺跡がありますが、テニアンのものが最大です。
ソンソン村中心部から徒歩15分。赤レンガ造りの製糖工場の跡。サトウキビの運搬に使用された日本製の赤い蒸気機関車も置いてあります。
ソンソン村中心部にあります。戦後、アメリカ合衆国政府によって植林された千本のヤシ。現在は、その数こそ減ってはいますが、今も現役のプランテーションとして、ここで採れたココナッツが様々な用途で利用されています。
空港とソンソン村のちょうど中間地点にあります。車で約15分。ロタで最も美しいと言われているビーチです。白砂の浜、遠浅で珊瑚礁に囲まれた海には、魚も多く、あまりの美しさにCMやドラマの撮影などに使われています。
フルーツバット、ヤシガニ、シカなど島内に生息する動物や珍しい植物が見られます。なかでもフルーツバットは数十匹もいて、フルーツを与えることができます。
ココナッツビレッジから車で約20分。ロタハニーガーデンは野口五郎さんと三井ゆりさんが日本人で初めてウェディングをした式場です。ロタ一番の景観でもあるハニーガーデンで式を挙げられて以来、今までに数多くのカップルが結婚式を挙げています。

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