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| 冬はスキー客で賑わう大きなスキー場に隣接したホテルです。タワー館からはゲレンデが目の前に見渡せます。 夏に緑のゲレンデが見えるのもとても気持ちがいいと思いました! 実際に夏の時期はゴルフのお客様も多いそうです。 館内はとても広く、レストランや売店の他に、「本館&タワー(つながっています)」には屋内プール、マシーンジム、 カラオケ、卓球、温泉大浴場などたくさんの施設があります。 タワー館のスタンダードツインの部屋は約38uで、正ベッドが2つとソファーベッド2つ、4名まで泊まれます。 また、浴室の他にシャワーブースがあるので、大人数でも便利に使えると思います。 朝食のバイキングでは、地元で採れた野菜がたくさんありました。のむヨーグルト(売店にも売っていました)も 濃厚で美味しかったです! 近くにはAPPI温泉パティオがあり、フロントに申込めば送迎してくれます。 大浴場と露天風呂、足湯、サウナ等があり、疲労回復や筋肉痛に効くそうです。 タオルはレンタルで200円かかりますので、お部屋のタオルを持って行く方がいいと思います。 営業は22:30で終わってしまうので、早めに行くことをオススメします。 広大な敷地の中にあり、大自然に囲まれながら気持ちよく過ごすことができます。 冬のスキーシーズンのイメージがありますが、春〜秋もスポーツや散策また、様々なイベントや 自然体験などを開催しているので、オールシーズンアクティブに遊べて大人も子供も楽しめるホテルです。 |
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| 御所湖とその奥に見える岩手山の景観がとても美しい温泉地で、全室お部屋から湖を見ることのできる旅館です。 館内はどの施設も広いスペースを取っていて、ゆったりとした時間を過ごすことのできる落ち着いた雰囲気でした。 ロビーやお部屋から見る目の前の御所湖はとても美しく、とても感動しました。 客室はほとんどが和室タイプとなり、10〜12畳の大きさです。 お風呂からも湖を見ることができますが、男女入れ替え制ですのでお時間にご注意ください。 シルクバス(乳白色に見えますが、ミクロの泡なのです。入浴後は肌がすべすべになるそうです)や 檜風呂(お湯が山と湖に流れ落ちていくような、自然を感じることができそうなお風呂)などのお風呂も自慢です。 アクセス:盛岡からつなぎ温泉 車またはタクシーで約20分、バスで約30分。盛岡からシャトルバスあり。 小岩井農場や雫石スキー場にも近い温泉地です。 |
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| 森の中にある豪華な雰囲気のホテルです。客室は「森の館」「風の館」「離れ」にあり、和室・洋室があります。 数は多くありませんが禁煙ルームの設定もあります。 離れはとても静かな露天風呂付き客室になっており、通路でメインの森の館とつながっています。 お風呂は森の館に洋風・和風の大浴場と露天風呂があるほか、宿泊者は「森のしずく」という 日帰り温泉施設も利用することができます。特徴的なのは館内施設が充実しているところです。 食事はレストランのほか、囲炉裏を囲んだ炉端焼き、そば屋、立ち飲み処、居酒屋、ナイトラウンジなど たくさんの施設があります。また「お祭り広場」という屋台や射的などができる縁日のようなスペースもあります。 ホテルスタッフによる太鼓や民謡のショーなどが毎日開催されるそうで、大人もこどもも楽しめるホテルです。 また、けんじワールドという大きなプールのテーマパークがあります。 営業日はシーズンによって異なりますので、お出かけ前に確認が必要です。 アクセス:盛岡駅からシャトルバスあり。 つなぎ温泉から車で約10分ですので、アクセスもよく、温泉に入れてホテルでも遊べる、 お子様がいらっしゃる家族旅行やグループ旅行などに特におすすめしたいホテルです。 ※鶯宿の名前の由来は「ウグイスが傷ついた足をひたしていた」ところからきているそうです。 |
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| 14世紀に描かれた、中尊寺に現存する2枚の絵図があります。 この絵図には鎌倉時代の村の風景が描かれているのですが、その絵図のままの風景が保たれていることを 感じることができる荘園遺跡です。絵図と景観が共に残っている荘園遺跡は全国でも大変貴重なものとされ、 注目を集めているそうです。整備されて美しい田んぼの風景の中にある小さな祠など、 昔ながらの風景を見ることができたのと、伝統的な景観と機能が保たれている場所なのだと感じることが できました。また、観光客のために周辺地域のトイレや休憩所の施設も整備に向けて動いています。 ※バスガイドさんのお話によると、近くには平泉まで続く約12kmの道があるそうで、 中世の風景を見ながらトレッキングするのもおすすめだそうです。 アクセス:一の関からバスで約30分。厳美渓が近くにある。 |
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| 天台宗東北大本山で、奥州藤原氏の初代清衡が建立しました。 堂塔の多くは焼失していますが、金色堂をはじめ3000余の国宝や重要文化財が収められています。 讃衡蔵・経蔵・金色堂・能舞台・鐘楼・本堂などを見ました。ガイドさんから「大変貴重なもので、是非見るように」 と教えてもらったのが讃衡蔵にある紺色の和紙に金色の文字が書いてあるものでした。 秋になると大変美しい紅葉が見られるそうですので、歴史だけではなく季節によってまた異なった美しさを 見せてくれるのだなと思いました。 アクセス:平泉駅から車・バスで約5分、一関駅から定期観光バス・平泉循環バスあり。 びゅうの「北東北」のパンフレットでは、オプショナルプランとして、旅行と一緒に申込むことができます。 |
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| 初代清衡から、二代基衡、三代秀衡へ受け継がれて開山された寺院。 本堂の脇から広がる大泉が池を中心とした浄土庭園は、日本最古の庭園書である作庭記を基につくられた 大変貴重な庭園だということですが、新しく作られたのではないかと思うほど美しくてとても印象に残りました。 毛越寺はモウツウジと読みます。通常、越はツウとは呼ばず、慣用音でオツと読むそうです。 モウオツジ→モウツジ→モウツウジと変化したそうです。 アクセス:中尊寺と定期観光バス、循環バスは同じ。平泉駅から車で約3分、徒歩約7分。 |
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| 八幡平は標高1613m、十和田八幡平国立公園の起点になっており、岩手県と秋田県の県境に位置しています。 トレッキングや登山、冬はスキーを楽しむことができる大自然と、秘湯が点在していました。 安比高原から出発して御在所温泉から始まるアスピーテラインを利用して山頂へ向かいました。 アオモリトドマツの原生林の風景を通り、標高が高くなるに連れて岩手山など一面に広がる雄大な山々の 景色が素晴らしく、ドライブにおすすめです。アスピーテラインは冬季通行止めになりますが、 4月下旬の道路開通後は雪の壁が残ったままの「雪の回廊」ができるそうです。当日の山頂は霧で視界が悪く、 レストハウスにある展望台からの景色もよく見えることができなかったのが残念でしたが、 山の澄んだ空気を吸い、県境で記念撮影ができました。 レストハウスにはお土産・売店・レストランのほかに、八幡平について展示コーナーがあります。 気温は真夏でも15℃程度、この日は9℃でした。前日の平泉が30℃でしたので、本当に寒かったです。 帰りは樹海ラインを利用しましたが、自然の中にある小さな温泉(入浴している人も見えます)が所々あり、 バスの中にも温泉の香りが漂ってきました。鶯宿温泉やつなぎ温泉へはこの道を利用します。 |
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| もともと火山灰土の原野を開墾してつくられた農場です。広い敷地に牛舎や乳業工場などのいろいろな 施設が点在しています。本当に広いので移動にはバスを使うのが良いようです。 今回は牧場館でジンギスカンを食べました。他にソフトクリーム(季節限定の味もあります)小岩井農場の卵・ バターを使ったオムライス、意外ですがラーメンもあって(しかもこだわりの牛乳ラーメンです!)美味しいとの評判。 周りには売店があり、ここでしか買えないものも売っています。人気はやはりチーズケーキのようです。 小岩井農場にある一本桜を見ました。NHKの朝の連続テレビ小説「どんと晴れ」で登場したそうですが、 岩手山が背景になって立つ一本桜は人気の観光スポットだそうです。 牛の放牧地だったときに、牛たちの日陰をつくっていた木だそうです。 |
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| 安比グランドで早起きして、ブナの森の散策に参加しました。かなり眠いですが、頑張って早起きする価値は 充分にあると思います。前日までに予約をして参加することをおすすめします! 通り過ぎるだけ、自分で見るだけではわからないことをプロの方から教えてもらう絶好の機会ですし、 緑で眩しい森の中を歩くだけでもすごく気持ちがいいです。 実際に朝が一番マイナスイオンが多く、健康にも良いそうです。 |
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| 岩手県は四国4県と同じくらいの面積があるそうです。短い日程で全てを見る事は不可能ですが、 その中でも効率よく見所を回ることができる「びゅうバス」はおすすめです。 駅に着いたらバスガイドさんのお話を聞きながら、観光しながらお宿まで連れて行ってくれます。 今回見学をした一関駅から平泉(骨寺村荘園遺跡、中尊寺、毛越寺)を見てつなぎ温泉や鶯宿温泉 へ行くバスもあります。 |
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| 中尊寺と毛越寺は、専門のガイドさんがついてくださいました。 説明を聞きながら周ることができて、パンフレットをだけではわからなかったことがたくさんありました。 また、お客様の客層や年齢を見て、ペース配分なども考えてくれるそうですので、是非ガイドさんと 一緒に歩くことをお勧めします。 |
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| 中尊寺では歩きづらいところや急な坂道などもありますので、歩きやすい靴をおすすめします。 | ||||||||||||
| 小岩井農場では、やはりチーズケーキが人気だそうですがバスガイドさんおすすめは「チーズまんじゅう」。 職場へのお土産にしましが、スタッフにも好評でした! また今回の行程にはありませんでしたが、盛岡冷麺の手作り体験があるそうです。 盛岡で冷麺を食べる機会があるかもしれませんが、手作り体験はより強く想い出に残る体験かもしれません。 |
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| 安比高原で、朝ブナ林散策をしました。自然の森の中を歩くのはとてもすがすがしく気持ちよかったです。 ガイドさんいわく、自然の緑色を見る事はとても気持ちが落ち着き、癒しの効果があるそうです。 写真に収めてそれを見る事でも代わりになるようで、みんなカメラや携帯電話で写真を撮っていました。 安比はスキーが有名かと思いますが、年間を通して様々な自然体験ができます。 |
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| 今回は岩手県の一部しか見ることができませんでしたが、歴史、文化的遺産や大自然など、 昔から受け継がれてきたものや変わらないものを見ることができました。 また、平泉の文化遺産の世界遺産登録へ向けて現地のみなさんの活気や、県外からたくさん の人に来て岩手を知ってもらいたいという気持ちが伝わってきました。 7月からは「幸せ出ずる国、いわてへ」というスローガンの観光キャンペーンが始まっています。 これからはますます岩手県は盛り上がり注目のスポットとなりそうです。 |
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